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    <title>Sales Division</title>
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    <updated>2009-11-21T00:00:05Z</updated>
    <subtitle>海外の情報からオススメ商品等、安田造船所の営業担当ならではのBlog</subtitle>
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    <title>山椒、馬　（武井）</title>
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    <published>2009-11-20T16:27:30Z</published>
    <updated>2009-11-21T00:00:05Z</updated>

    <summary>普段から、造船所には色々な車が来ますが　昨日はまた車が色々でした 最近は社長がロ...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
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        <category term="営業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>普段から、造船所には色々な車が来ますが　昨日はまた車が色々でした</p>
<p>最近は社長がロータスのエキシージで現れる　ベンツのSだと建物に入ってくるまで気付かなかったりしますが、こちらだと魅惑の音を流してくるのでさすがにわかります</p>
<p>そして、ライトウエイト　どちらかというと軽い車のほうが好きだし自分もマニュアル好きなので　　　「山椒は小粒でもぴりりと辛い」　ロータスにはそんなイメージがあります　乗って楽しいクルマ</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091120_1.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091120_1.jpg" width="400" /></p>
<p>そりゃあ剥きだし系ですもんね、少なからず音は出ますし</p>]]>
        <![CDATA[<p>それにしても、魅力的です</p>
<p>デザインも特徴的で、飽きないというか愛着を持てる車だろうなと</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091120_2.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091120_2.jpg" width="400" /></p>
<p>ちなみに向かい側の車ですが、会長のベンツが新Eクラスに移行です　E550 は今までゆっくり見る機会がありませんでしたが、なかなかカッコイイのでは？パワーも当然ゆとりがあるし、ロールが少なくてしっかりした挙動を示す感じは、長時間乗ってもあまり疲れなさそうです　いいですね&nbsp;</p>
<p>　ベンツEクラスの関連は、会長のホームページにて</p>
<p></p>
<p></p>
<p><a href="http://www.yasuda-shipyard.com/chairman/">http://www.yasuda-shipyard.com/chairman/</a></p>
<p>これ以外にも、ベンツのC63 AMG, S600, S500, フェラーリの612スカリエッティ</p>
<p>昨日の締めくくりは、Aston Martin のDBS Volante</p>
<p>　痺れるカッコヨサです　見ていて写真撮るのを忘れてました</p>]]>
    </content>
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    <title>昨日は不具合、今日は更新　（武井）</title>
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    <published>2009-11-18T17:50:13Z</published>
    <updated>2009-11-18T19:25:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;昨日の夜　夜な夜な家で何時ものごとくブログを更新しようと思ったら....]]></summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>昨日の夜　夜な夜な家で何時ものごとくブログを更新しようと思ったら...HPとブログページが落ちていました　そんなわけで</p>
<p>今日は、大田区のモノづくり集団　「多摩川アートライン」の関係者の方々がいらっしゃいました</p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091118.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091118.jpg" width="400" /></p>
<p>　弊社藤本、ファイティングチェアーのチーク塗装を語る、の図</p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">大田区は「モノづくり」の街　大中小、様々な製造業があります　この「多摩川アートライン」のチームは、街づくりにアートをふんだんに取り込み、大田区をより面白くしてくれるチームです</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　安田造船所は大田区、　わたくし、大田区民でして</span></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">安田造船所のモノづくり、造船業の中で見られるモノづくりとデザインが少しでも参考になっていれば、有難い限りですね　造船所でも、大田区での金属加工やNC加工その他多くの技術や思想が少しでも多く船づくりに生かせたらと思います</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">昨日は新しいNida Core 製品を見せて頂いたり、今日もこんな感じで　モノづくりの刺激の話</span></p>]]>
        <![CDATA[<p>遡って、ボートショーにて</p>
<p>例のごとく、カスタム艇を会場にて見ていました</p>
<p>ちょっとこの艇については、外観からは入りません　まずはWood の精度、質感</p>
<p>明るめ、サテン仕上げ、造り込みの良さ　こういう角度で見ると一目瞭然です</p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091118_2.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091118_2.jpg" width="400" /></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091118_3.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091118_3.jpg" width="400" /></p>
<p>天井が、物凄く高い　船のオデコ下の空間を高く利用しているところは、ブレーカーズにも共通します</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091118_4.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091118_4.jpg" width="400" /></p>
<p>オーナー・ステートルーム　やはり天井は高い　鏡の使い方や色調のおかげで、窓は無いですが広く感じますね　ライティングも印象の良い明るさで</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091118_5.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091118_5.jpg" width="400" /></p>
<p>床の裏側を見せていただいた　やはりハニカム材を使われていました</p>
<p>この艇は、"FREEDOM 56"　1号艇とのこと　　1号艇なのに最初からハニカム材とか使ってしまっているわけです　妥協したな...と明らかに見て取れる部分も大して見当たらず、いい仕事してますよ</p>
<p></p>
<p>ハニカム材は、直接ネジで何かを固定すると固定の度合いが弱いという点はありますが、とある加工をすれば全く問題無いです</p>
<p>十分な厚みを持たせてあるので強度も強いし、ハニカムの内部にある空気と素材のプラスチックのおかげで遮音性が上がります　更に船が軽くなるので燃費も良い　...というわけで、ハニカム材は、船にとって使わない理由を見付けるのが難しいような素材です　案の定、このFREEDOM でも使われていたわけで　　コストは多少なりとも高いですが、それを補って余りあるのではと思いますね</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091118_6.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091118_6.jpg" width="400" /></p>
<p>偶然かな？　モザイクタイルもブレーカーズでは37と61に使っています</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091118_7.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091118_7.jpg" width="400" /></p>
<p>フライブリッジにて　船談義中のところをお邪魔しました　この艇はIPS900 を3機掛けで装着</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091118_8.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091118_8.jpg" width="400" /></p>
<p>コクピットのウッドワークを見ても、ハルのFRPを見ても、精度の良い綺麗な艇でした</p>
<p>スタッフの方とも色々な話をして、参考になりました</p>
<p>それにしてもVolvo の IPS のスペース効率は凄いですね、各居室は凄く広いとまでは言えませんが上手く構成していたので狭い印象も無かったし、この艇は56フィートなのに4ステートルームを確保している　サロンを上手く構成してサロン下にオーナー・ステートルームが来ている、という、IPSであることを最大限に活用したパッケージングでした</p>
<p>ちなみに、十分に速いです　IPS900 の3機掛けでトップは40ktを超えます　でもエンジンの排気量は3機合わせてもCATのC32 1機よりちょっと多いくらいなので、燃費は当然良いです</p>
<p>ちなみにちなみに、方やC30やC32はとてもトルクフルな点が素晴らしいユニットです　相当に余力を残せるエンジンなので、エンジン負荷60％台とかで走ってもかなり速いですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身も広告やノベルティの準備その他色々なことをしますし、広告や空間の構成とか見え方とか色んなものが昔より相当気になる体質に変化しました　なので、クリエイターや産業を見つめてきた方々の"眼"や"感覚"は、とても参考になります</p>
<p>今日来られた「多摩川アートライン」のみなさんも、色んな船、カスタム艇、ブレーカーズの細かなところを見て質やデザインを見比べられたのが、少しでも良い経験になっていれば嬉しいですね</p>
<p>　どんどん街を楽しくしてもらいたい　&nbsp;今後も大田区応援団で行きます</p>
<p>ご参考までに、HPも</p>
<p></p>
<p><a href="http://tamagawa-art-line.jp/">http://tamagawa-art-line.jp/</a></p>]]>
    </content>
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    <title>Bertram の在庫艇　（武井）</title>
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    <published>2009-11-16T16:34:30Z</published>
    <updated>2009-11-16T17:40:55Z</updated>

    <summary>ちょっと前にも書きましたが、 新艇のアメリカ在庫艇、良い価格になっています 実は...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
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        <![CDATA[<p>ちょっと前にも書きましたが、</p>
<p>新艇のアメリカ在庫艇、良い価格になっています</p>
<p>実はここ最近、ドルがどっちに行くものか注意して見ていましたが、オバマ大統領来日とAPECでどんな風が吹くのかと思っていたものの　結局今のところ、輸入には「順風」が吹いています</p>
<p>何の責任も持てませんが、為替レートが1ドルが80円まで円高に進む確率と、1ドルが100円まで円安に振れる確率　　　日本の現況と、この前のアメリカ滞在時の空気感で比べるなら、日本のほうが少しだけ歩が悪い気がしました</p>
<p>実際のところ、バートラムの新艇やストック艇の価格とオプション、輸入諸経費を吟味していくと、何とかなってしまうんですよ</p>
<p>輸入経費の分だけ高いから不利？　ってことはありません　ドルが2割ほど安くなり、今なら船も値引きが取れるため安くなっているわけで、トータルコストを比べても十分に安くなります　</p>
<p>ご参考までに、ちょっと数字を挙げてみると、</p>
<p>例えばバートラム450をフロリダのフォート・ローダーデールから横浜まで運ぶ運搬船のコストは、ヨットパスの運搬費だけ見ると概算で6万ドル台です　大まかに600万円よりは下、ですね　実際には船のサーベイや輸出入の準備とペーパーワーク、運搬船までの回航、保険料などが掛かります　詳細はお問い合わせのほど</p>
<p>バートラム450 は、船体の基本価格（オプション含まずの割引含まず）で118万ドルです　もしドルが2割安くなれば、2千万円以上安くなる計算ですね　つまり、運搬船の5%程度のコストや輸出入のコスト、誰にでもかかる消費税5%をカバーできるくらい、円高が十分に進んでいる、っていうことです</p>
<p>ブランド毎に、どの程度値引きが効くのかどうかは当然ながら異なりますが、皆様どうせなら価格だけでなく質の良い、良い買い物をされてください</p>]]>
        
    </content>
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    <title>フロリダのカスタム艇 &quot;Jim Smith&quot;　工場にて　（武井）</title>
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    <published>2009-11-16T13:51:03Z</published>
    <updated>2009-11-16T16:27:41Z</updated>

    <summary>この前のボートショー後に訪れた、カスタム艇メーカーの話です なにせカスタムですか...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
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        <![CDATA[<p>この前のボートショー後に訪れた、カスタム艇メーカーの話です</p>
<p>なにせカスタムですから、普通はやれない部分、細かなところにまで手が届くわけで、その造り込みがとても参考になるわけですね</p>
<p>年月を重ねるごとにきっと注目する部分も変わってくるでしょうが、カスタム艇ビルダー巡りはとても勉強になります　　</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="266" alt="091116_1.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091116_1.jpg" width="400" /></p>
<p>今回も、幾つものところを回っています　今日は、Jim Smith　のこと</p>
<p>　このフレームからして、造り込んでますよね&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>安田造船所ブログを昔から見られている方、カジキ釣りをされる方ならご存知の、"Slim Jim" が造られたメーカーですが、</p>
<p>個人的には、単純に、この部分に感心しました</p>
<p><img class="mt-image-none" height="314" alt="091116_3.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091116_3.jpg" width="400" /></p>
<p>あまり製作中の船をスクープしてもまずいでしょうから、拡大して切り取って表示ですが、</p>
<p>　天井です　ウッドの張りの間を、隙間なく防音材で埋めている</p>
<p>勝手ながら、この部分だけで大方の言いたいことを物語っている...と思います　天井がFRPに直接塗装するデザインの場合も当然ありますが、防音のことをコスト面から無視している船も多い中で</p>
<p>この艇では、全ての隙間に隙間無く防音材を入れています　当然、部材の費用もかかるし、防音材をカットして貼り付ける作業でも結構な工賃がかかるわけですね　第一、天井材の間隔の精度が良くないと、切っても上手くはめ込めないでしょうし</p>
<p>他にも防音性を上げる方法はあるわけですが、こういうところに少なくとも数十万円とか掛かる経費と時間をかけるのか　どういう所にコストをかけ、情熱を注入しているのか　そういう拘りがあるかどうかそういったところが、船の思想、ブランドのコンセプトなのだと思います</p>
<p>Jim Smith に掛かっていた、歴史</p>
<p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091116_2.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091116_2.jpg" width="400" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p>個人的に、ジムスミスのデザインは好きですねぇ</p>
<p>真ん中の写真のエンクローズド、相当カッコイイですよ　...日本では小型船舶の範囲に収まらない船も造られています</p>
<p>ちなみに、ホームページの作成までは頑張っていないようです</p>
<p><a href="http://www.jimsmithboats.net/home.html">http://www.jimsmithboats.net/home.html</a></p>]]>
    </content>
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    <title>首都の漁港　（武井）</title>
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    <published>2009-11-15T18:24:13Z</published>
    <updated>2009-11-15T19:38:01Z</updated>

    <summary>今、東京に住んでいる武井＠安田造船所ですが、この前フロリダ滞在時に昔話の雑談なん...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
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        <![CDATA[<p>今、東京に住んでいる武井＠安田造船所ですが、この前フロリダ滞在時に昔話の雑談なんかをしておりました　</p>
<p>前職では、時々外国に行く機会がありました（今もですが）　それでも、よくありそうなヨーロッパの国々とかには殆ど訪れる機会が無く、逆に、あまり行かなそうな国には行っていた　...とは言っても、それほど多くはないんですけどね</p>
<p>　ちょっと雑談で　海外事情でも少し書いてみます</p>
<p>既にほぼ一昔の、西暦2000年　　とある国の首都にて　「大きな漁港は向こうにあって船は数百隻あるよ」と言われ、行ってみた</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091115_1.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091115_1.jpg" width="400" /></p>
<p>...確かに、船はイッパイ居ますが　普通の砂浜</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091115_2.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091115_2.jpg" width="400" /></p>
<p>その時の心境を簡単に表現すると、「...あちゃ～、、、、、」</p>
<p>そう、この国の首都にある最大クラスの漁港には、そもそも岸壁なるものが無かった　既成概念が少し外れましたね　　まぁ、商業港の中には、千トンクラスの巻き網船とか大型艇が居たんですが</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091115_3.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091115_3.jpg" width="400" /></p>
<p>大型艇です　これくらいだと、それなりにしっかりした動力艇　でも、沿岸から50マイルとか沖まで出るそうで、大丈夫かな？　こういう場合、エンジン壊れたらどうなるんだろう？　まぁ色々と疑問は尽きませんでしたが</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091115_4.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091115_4.jpg" width="400" /></p>
<p>主に獲れるような魚も、なんだかよく見るような見ないような...　種類は多くないです</p>
<p>それでも、カツオとかマグロ類も結構釣れます　ただし、それなりに沖ならね</p>
<p>アフリカ西側の沖、大西洋のうち北緯の低緯度は、キハダやメバチなんかの漁場です　それほど脂の乗ったのが釣れる海域ではありません　</p>
<p>この国は、セネガル　首都はダカール　今はコースも名前も変わってしまった「パリ‐ダカールラリー」のダカールといえば何となくわかるでしょうか　　セネガルは西アフリカ、実は結構な砂漠の国です　人口は案外多く、首都のダカールは300万人くらいいるらしい　ただ、周りの国から出稼ぎだったり勝手に来てたりする人間が多く、実際はもっと多いらしい　ブラックアフリカ最大の都市です</p>
<p>着ている服の色で、ある程度どの国出身かも判るらしい　隣国のモーリタニアだと、青だそうです　　ちなみにディスコでくっ付いてきたお姉ちゃんはガーナ人でした　</p>
<p>昔　大西洋のマグロとカジキの調査に行きまして、途中で補給のために立ち寄りました　入港して日本大使館を表敬訪問して、現地に数日滞在</p>
<p>入港して港から市街地に出ると、黒人しか見当たらない　カルチャーショックな光景</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091115_5.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091115_5.jpg" width="400" /></p>
<p>空気が、粉っぽい</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091115_6.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091115_6.jpg" width="400" /></p>
<p>黒人以外は、かなり少ないです　旧宗国がフランスのため、少しだけフランス人もいますが、日本人はまぁ大使館関係と商社の人間くらいです　フランス系の店に行けば、料理もなかなか美味しい</p>
<p>外出して船に戻ると、船の前で何処かのおっちゃんが太鼓叩きながら仮面とか不思議な木彫りの何かを売っていました　港の中、そもそも入域制限エリアなはずなんですけどね...　そういえば港の中で港湾労働者とサッカーをしたら、結構上手かったな　一人は合成ゴムの靴底がすっぽ抜けちゃって破けてしまい、「俺に靴くれ！」って騒いでましたが&nbsp;
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091115_8.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091115_8.jpg" width="400" /></p>
<p>目にする殆どの人が、生きるために本当に必死です　やはり日本は先進国なんだなぁと思いますね</p>
<p>怪しげな話もいっぱいありますが、今日はこの辺で</p>]]>
    </content>
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    <title>遊び方を考えると、　（武井）</title>
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    <published>2009-11-12T15:50:55Z</published>
    <updated>2009-11-12T17:45:12Z</updated>

    <summary>フロリダから帰ってきてから色々な会話をする中で、果たしてどんなフネがお薦めできる...</summary>
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        <name>齊藤</name>
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        <![CDATA[<p>フロリダから帰ってきてから色々な会話をする中で、果たしてどんなフネがお薦めできるものか？というのを結構考えています</p>
<p>それにしても、振り返ってみれば色々なフネがあるわけで、手漕ぎボートから200フィート超えのメガヨットまで見てきたわけです　色んなタイプ、遊び方、使い方が存在する</p>
<p>そんな中で、どうやって遊ぶか、自分なら何が欲しいか必要かを考えたりします</p>
<p>自分なら　天気の良い、夏の暑い日</p>
<p>　オープンのデッキで後ろのルアーを目で追いながら、冷たいものでも飲みたい　それで8割満足　</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="265" alt="091112_4.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091112_4.jpg" width="400" /></p>
<p>カジキ釣りなら？と考えると、外洋を叩くことなく走れて、追い波に強ければ怖い思いをすることも減りますね　これまたアンチ・ローリング・ジャイロが付いていれば全体の6～8割くらいのトローリング時間をより快適に過ごせます</p>]]>
        <![CDATA[<p>人が乗って何処かへ遊びに行くなら？　オープンのほうが外でみんなで楽しめる時間が多いはずで　引きこもりは、中で寝たい場合以外は禁止で</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="265" alt="091112_2.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091112_2.jpg" width="400" /></p>
<p></p>
<p>　でもFB艇のサロンやFBで快適に過ごすのも悪くない　自分の場合はどちらかというと暑いほうが若干苦手なので、涼しい場所に逃げられると有難い</p>
<p>
<p>当然、予算もあるし、置くスペースの問題もあり　オンリーワンがいいか、一般的で目立たない位がいいのか　完璧な自分仕様、カスタム艇も魅力　ただ一般に、名前が知られているブランドや極端でない装備のほうがリセールはし易い</p>
<p></p>
<p>あとは結局のところ、自分が乗りたいと思えるかどうか、そこがお薦めできるかどうかのポイントでしょうね</p>
<p><img class="mt-image-none" height="267" alt="091112_1.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091112_1.jpg" width="400" /></p>
<p>サイズ的な話で言えば、昨日書いたシガレットなんかは39ftでやたら速く、しかも大き過ぎない　それでいて釣り仕様　そんなボートでのフネ遊びは楽しいに違いなく、</p>
<p>似た感じの考え方では、ブレーカーズ37や、知名度の高さで言えばバートラム、サイズは36～45ft あたりなら日本国内どこでも使いやすいですね</p>
<p>今、手元に実際に撮った画像が無いので画像をバートラムから持ってきましたが、このバートラム360は全長で39フィート4インチだから約12m、以前のボートショー期間中にかなりフネに上がり見ていましたが、とても使いやすいサイズ　　（このサイズ、自分で遊ぶには楽チンでいいなぁ...）という印象がとても強かった　　お勧めというよりも、自分が欲しいと思うフネの一つです</p>
<p>この360、このサイズにして室内にもサイドウインドウ付き</p>
<p><img class="mt-image-none" height="265" alt="091112_3.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091112_3.jpg" width="400" /></p>
<p>円高も手伝って、今は価格的に物凄く有利ですね　お渡し時の価格まで試算すると、　　　　　　　　　　　　輸入経費まで込みで考えても、ビックリ価格</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても、今年一番の寒さ!?ですね　もはやフロリダの暑さが恋しくなってます</p>
<p>夏の暑い日に、オープンのデッキで後ろのルアーを追いながら、冷たいものでも飲みたい　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マイアミの回想　１　（武井）</title>
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    <published>2009-11-11T13:14:57Z</published>
    <updated>2009-11-11T22:37:22Z</updated>

    <summary>先日、帰国しました 今回は時差ボケも酷くはなく、昨日も普通に仕事をし色々な話をし...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
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        <![CDATA[<p>先日、帰国しました</p>
<p>今回は時差ボケも酷くはなく、昨日も普通に仕事をし色々な話をしているうちに時間があっと言う間に過ぎ、もう水曜の夜　　そろそろ疲れが出てきた感じで今日はゆっくり寝ようと...企んでいるところです</p>
<p>この２週間で、色々な船を見てボートビルダーの工場も幾つか見て回りました　どこも其々の特徴が見られ、見学して参考になる・意味のあるところばかりでとても面白かった、というのが感想です</p>
<p>そのうちの一つ、Cigarette</p>
<p>シガレットにはパワーボートのイメージしかありませんでした　それと、簡単には消えない、強烈なギラつき感　そのシガレットの、センターコンソーラーの釣り用ボート　標準仕様で50ktを越えられます</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="091111_1.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091111_1.jpg" width="400" /></span>&nbsp;</p>
<p>シガレットな車　ハマーです</p>]]>
        <![CDATA[<p>何故か全体像は撮っていません（撮影禁止場所も多かったため）</p>
<p>ただ、撮れた中だけでも、色々と参考になりました</p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091111_2.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091111_2.jpg" width="400" /></p>
<p>Stidd の、このシリーズ　船が上下してもダンパーが聞いて振動を吸収、辛い思いをさせないものです　それであれば、ガツガツと走ってもショックを吸収してもらえて便利</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091111_3.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091111_3.jpg" width="400" /></p>
<p>ハードトップも、50ktを超えるような艇ですから、ハードトップ周辺のパイプ系もしっかりしています</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091111_4.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091111_4.jpg" width="400" /></p>
<p>細かなところまで造り込まれている仕事は、やはり気持ち良い　他のセンターコンソーラーを見ると、この艇のディテールの良さが光ります</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091111_5.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091111_5.jpg" width="400" /></p>
<p>こちらは本当？の、スピードボートのほうです　ともかく速い</p>
<p>このコクピットの感じは、さすがに引き込まれました　中を見回る社長の目の色が変わった　色んな衝動を抑えるのが難しい船だと思いますね　エンジン構成次第で最高175マイル　新幹線みたいなもんです</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091111_6.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091111_6.jpg" width="400" /></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091111_7.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091111_7.jpg" width="400" /></p>
<p>何より、他のセンターコンソーラーと比較すると、物凄くレベルが異なることを感じます　ハルの面の出し方は他と比較になりません</p>
<p>デザインの質、カラーリング、仕上がりの良さ、部品、</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091111_8.jpg" width="400" /></p>
<p>全体的に、やりたいことの筋が通っているのは気持ちがよいですね　センターコンソーラでこの雰囲気に勝てる艇は、そうそういないでしょう</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>嬉しくもあり、残念でもあり　（武井）</title>
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    <published>2009-11-07T04:29:39Z</published>
    <updated>2009-11-07T05:45:49Z</updated>

    <summary>テレビでは、AC/DCの過去ライブが流れ　昼に食べたハンバーガーが重すぎて、夜に...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
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        <![CDATA[<p>テレビでは、AC/DCの過去ライブが流れ　昼に食べたハンバーガーが重すぎて、夜になっても全然腹が減りません　そんなフロリダの夜&nbsp;</p>
<p>　今日は、パーツなんかの買い物数件や問合せ等々で1日が終了です　</p>
<p>今年のボートショー期間中は、アメリカのディーラー側も結構販売し、売れない艇は極端な大安売りをして成約されていったようです　為替レートも円高で、この時期に海外艇を買われた方は1，2年後には（このタイミングは良かったな...）と思えそうな不況と円高の状態に思えます</p>
<p>実は先日、バートラムのアメリカ在庫艇のお問い合わせを頂いたのですが...その艇は、定期的にHPをチェックする中で（ずいぶんお買い得な価格設定に変えてきたな...）と密かに思っていた艇です</p>
<p>　問い合わせたところ；　残念ながら、売れてしまっていました　とても残念です</p>
<p>いつでも言えることかもしれませんが、価格設定がコンディション相応の価格と比べて割安である場合、本当に簡単に売れてしまうことが多いように思います　そういう例は、結構多い</p>]]>
        <![CDATA[<p>　ちなみに、このバートラム540のストック状況ですが、</p>
<p>アメリカは、未だ不況から抜け出していません　でも、購買できる層の全てが買えないような状況でもありません　一時期よりは全体の価格が落ちていますが、どうこう言っても売れてしまうのは確か</p>
<p>今回見ているガーリントン61のうち試乗した艇は、既にオファーが入ってしまったようですしね（内容以上に良い価格だった）　</p>
<p>良い船が次のオーナー様に渡り、楽しんで頂ければ船もディーラーも本望というもので　でも、その艇に乗りたいと思われていた方にとっては残念ですよね</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091105_2.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_2.jpg" width="400" /></p>
<p>良い情報であれば特に、あまりゆっくりしていると買い逃す可能性が結構高くなります</p>
<p>8割を超えるくらい完成した段階の建造中の艇が、現状では1艇しかありません。これが、デリバリーの面では最速です。</p>
<p></p>
<p>これ以外は現状で建造中のもの・アメリカ向け在庫艇がありません（ヨーロッパ仕様の艇なら1艇ありますが）　それらの次は、ハルから作り始めなければならず、9か月以下の納期が提示される可能性があります　この場合は要問合せ・詳細の確認が必要になります</p>
<p>そしてもう11月、例えばバートラム540の納期はバートラムから出るまでに仕様次第で2,3カ月～5カ月程度かかります、ということは下手をすると来年3月です　それから日本に持ってきて検査を通して...と考えると、来年ゴールデンウイークが厳しくなってきました</p>
<p>　更に、ちなみに　他の業界と同様、リセッション近辺の生産調整も当然ありまして、</p>
<p>在庫が一番タイトなのが、実はBertram 540 です　あとは今回デビューの511</p>
<p>比較的に余裕があるのがBertram 630 です</p>
<p>そういった情報もあると、何処の時点で決断すべきか判断しやすいですよね？今後はそこらへんの情報も充実させたHPを作成していきたいと思います　ご期待ください</p>
<p>それはそうと、フォート・ローダーデールは日本の方がほぼ帰られてから天候イマイチです　昨日から風が強く大雨も時折降り、風が収まらないので今日と明日の試乗予定が中止になってしまった　残念</p>]]>
    </content>
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    <title>FBのあたりを見る　（武井）</title>
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    <id>tag:www.yasuda-shipyard.com,2009:/sales_division//7.3478</id>

    <published>2009-11-06T06:10:49Z</published>
    <updated>2009-11-06T07:43:30Z</updated>

    <summary>ボートショー期間中にはまさしく大量の写真を撮るので、後で画像の整理をします　単純...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
        <uri>http://www.yasuda-shipyard.com</uri>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/">
        <![CDATA[<p>ボートショー期間中にはまさしく大量の写真を撮るので、後で画像の整理をします　単純ですが、船別にフォルダに入れて、後で参照できるようにしておくわけですね</p>
<p>撮った画像をフォルダ分けしていて、今回デビューしたバートラム511の良さを顧みました</p>
<p>気付いてみると、こういう画像が案外少ないんです</p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091105_5.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_5.jpg" width="400" /></p>
<p>こちらは、知る人ぞ知るウッドボートの大御所 "Merritt" の 58ft　ウッドの質感は素晴らしいです</p>
<p>そう、室内に入ったところから前向きの全景画像って、必ずしも全ての船では撮っていないんですよね　単純に手落ちでもありますが、どちらかというとドアとかウッド、内装の質感のほうがより気になっていることも多いし、あまり興味が持てず特に見るものが無い感じがした場合などでは残る画像数も極端に少なくなります　当然といえば当然</p>
<p>画像を整理しながらバートラム511の奥行き画像と他の艇のものを比べてみると、かなり感覚が異なることを改めて実感してしまった　実際に並べてみましょう</p>]]>
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091105_3.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_3.jpg" width="400" /></p>
<p>こちらは、64ft のカスタムボート"Bayliss"　仕立ての良さは光りますが、元々サロン内が広い造りのブランドではありません　やはり前方の収納までの間で空間が構成されています</p>
<p>そして、バートラム511ですが、</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091105_4.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_4.jpg" width="400" /></p>
<p>奥行き感は比べてみると一目瞭然ですね　実際、60フィートクラスと比べても広く感じます</p>
<p>サロンクルーザーは、まず例外なくフロントマスクがウインドウになっていますよね　SFにはそれが殆ど見つからないわけです</p>
<p>こちらは75フィートのラザーラの例ですが、このクラスの船だと1段下のフロアの上が吹き抜けで、ガラスで解放感を持たせているレイアウトがとても多く見られます</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091105_1.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_1.jpg" width="400" /></p>
<p>欠点と言えば、荒れた海で青波を喰らいフロントウインドウが破壊されサロン内部が大浸水...という昔実際にあったシチュエーションが想像されますが、現在のデザインや技術力を考えると、訴訟の国アメリカで、そんな容易に壊れてしまう製品を世に出すとは常識的に考えにくい　そもそもバートラムですら青波を喰らうような海況なら、根本的に出港すべきではありませんしね</p>
<p>フロントウインドウ有りのバートラムを幾つか、改めて画像を引っ張り出してみます</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091105_6.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_6.jpg" width="400" /></p>
<p>こちらはバートラム540の1号艇、去年のフォート・ローダーデールボートショーのもの</p>
<p>　明るい　サロンクルーザーの要素もしっかり兼ね備えています</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091105_7.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_7.jpg" width="400" /></p>
<p>同じく、バートラム410 のフロントウインドウ有りバージョンです　ソファーから前を眺めたところですが、フロントウインドウ無しは収納が多く確保でき、フロントウインドウ有りは解放感が強くある　　　　結局、どのモデルで考えても、やはり窓有りのほうが解放感がありますね</p>
<p>今回のモデルチェンジでは、まだバートラム510 が在庫の新艇として販売されています　要は、選択肢が増えたわけです</p>
<p>もし、船のサイズにして50フィート前後、安心・安定感を得たいという場合　日本の海でもかなり認知されているとおり、波切りや追い波の中を走るうえでの安心感という点ではバートラムがお勧めなわけですが、</p>
<p>サロン的な快適さ・解放感も求められる方には、今なら511や540 をお勧めします　スピードも速いですよ</p>
<p></p>
<p>もし、やはり青波の恐怖感が拭えないとか窓は要らないという場合は、510 の中古艇や新艇、ワンサイズ上の570 のほうがお勧めです　510の新艇はかなり良いお値段でお渡しできますし、状態が良く装備の充実した中古艇も色々ご提案できますしね</p>
<p>実は明後日の土曜日、こちらフロリダでは試乗会がありまして　それに出席してから社長と武井は帰国する予定です　視界の良いサロンの中で、コーラでも飲みながらフロリダを海から眺めてきたいなと思います　滞在期間の残りは実質2日です</p>]]>
    </content>
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    <title>食べログ　（武井）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/archives/2009/11/post-45.html" />
    <id>tag:www.yasuda-shipyard.com,2009:/sales_division//7.3476</id>

    <published>2009-11-06T05:06:13Z</published>
    <updated>2009-11-06T06:07:27Z</updated>

    <summary>フロリダX日目 最近の食生活をご紹介しましょう 社長も私もですが、色々な食べ物に...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
        <uri>http://www.yasuda-shipyard.com</uri>
    </author>
    
        <category term="営業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/">
        <![CDATA[<p>フロリダX日目</p>
<p>最近の食生活をご紹介しましょう</p>
<p>社長も私もですが、色々な食べ物に興味があり、実際色々と食べます</p>
<p>郷に入れば郷に従え、で、どうせならアメリカとか周辺国の食文化、食べ物を食すわけです　もちろん日本食も行きますし、シンプルな日本食は外では食べられないので、「そうめん」「おにぎり」なんかは現地在住のカオルさん宅で頂きます　それ以外の外食系のうち昨日と今日の部分を一部ご紹介</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="091105_11.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_11.jpg" width="400" /></span></p>
<p>トム・ジェンキンズ・バーベキュー</p>
<p>昼間からモクモクと煙を出しているバーベキュー屋さん</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091105_12.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_12.jpg" width="400" /></p>
<p>店内は至って小奇麗...なんてことはなく、アメリカ並の清潔感　まぁそれはいい</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091105_13.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_13.jpg" width="400" /></p>
<p>店員に日本的な愛想は全くありません　これもアメリカ風　まぁそれも致し方無し</p>
<p>それでも、奥のレンガの窯の奥で焼かれている肉には期待させられる</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091105_14.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_14.jpg" width="400" /></p>
<p>注文したのは、ベビーポークリブとチキンのセット　サイドにフレンチフライとパスタ、コーンブレッド</p>
<p>パスタにアルデンテという言葉を見付けるのにはさすがに無理がありますが、とにかくポークリブの味わいとソースの味が美味い　水気が飛んでしまった他店のリブと比べ、段違いに美味い　　あと、個人的にはコーンブレッドが元々好きなので、全然OK</p>
<p>店は屋台発祥とのこと　フォート・ローダーデールにあります</p>
<p>　次</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091105_15.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_15.jpg" width="400" /></p>
<p>また聞きで教えていただいた、ハンバーガーショップ "Five Guys"</p>
<p>アメリカ西海岸主体のチェーン店だそうです　フォート・ローダーデール近辺には3店を構えているらしい</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091105_16.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_16.jpg" width="400" /></p>
<p>これで "リトル・ハンバーガー"&nbsp;だそうです　通常は肉が2枚になるらしい</p>
<p>ここの売りは、冷凍肉を使っていないことと、トッピングがフリーなこと　この冷凍肉じゃないあたりがジューシーさが広がり格別に美味しい秘訣かな？かなり美味しいですよ　日本ではモスバーガーに行くことが多いですが、もしここの隣に並んでいたら、こちらを選びそうです</p>
<p>ソースだけでも3種類ありトッピングの種類もかなり多いので、ベストな組み合わせを試すのに5回くらい通いたいところです　</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091105_17.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_17.jpg" width="400" /></p>
<p>今日の夜の食事は "Vila's Restaurant" キューバ料理とメキシコ料理の店です</p>
<p></p>
<p>まぁ大きな通り沿いなのと場所がフォート・ローダーデール近辺なので、それほど危険ではないですが...雰囲気のとおり、ちょっと周りを見ると微妙な空気感が流れています　</p>
<p>料理はというと、そのままですね　キューバとかメキシカン、その中でも美味しい部類に入りそうです</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091105_18.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091105_18.jpg" width="400" /></p>
<p>中南米の肉料理は、日本のような霜降りの油の味わいというのは無く、野性味があるというか、まさに肉を食べているという感覚が強い気がします　実際のところ、昔メキシコで食べたステーキは、肉自体が相当美味しかった　ソースとかバターで味が誤魔化されていないからでしょうね</p>
<p>これ自体は、肉とエビ、野菜のグリル　肉はしっかり火が通ったミディアム（まぁそんなもんです）、野菜は生な感覚も残した状態、味付けはシンプル、ガーリックが強め</p>
<p>豆スープや豆ペースト、焼きバナナなんかは好みでしょうね</p>
<p>昨日今日のこれら3件、私にとっては全てOK、美味しかったです</p>
<p>　残り滞在は実質2日、食べ過ぎないように気を付けます</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サロンクルーザーの話　（武井）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/archives/2009/11/post-44.html" />
    <id>tag:www.yasuda-shipyard.com,2009:/sales_division//7.3475</id>

    <published>2009-11-05T16:43:58Z</published>
    <updated>2009-11-05T17:56:52Z</updated>

    <summary>今回のボートショーでは、サロンクルーザーも結構見ています　小型船舶の範囲に収まる...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
        <uri>http://www.yasuda-shipyard.com</uri>
    </author>
    
        <category term="営業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/">
        <![CDATA[<p>今回のボートショーでは、サロンクルーザーも結構見ています　小型船舶の範囲に収まるものを多めに見てきました</p>
<p>各社それぞれカラーがあり、レトロだったり渋かったり、攻めたデザインやモダンインテリアも多く、スポーツフィッシャーよりも多様性がある　当然好みも分かれるでしょうし、買う立場から見るとどういうベクトルで選ばれるかがはっきり出るのだろうなと思います</p>
<p>例えばで、フェレッティは万人受けするのでしょうね　尖ってはいないけれどもクラシックなわけでもない　落ち着きのあるモダンな印象です</p>
<p>サンシーカーは、やはり渋めですね　暗めのウッドの雰囲気や暗めのレザーで渋くまとまっている</p>
<p>対してアジムット　物凄く多くのモデルがあり、カジュアルよりも若干重厚な感じのイタリアンと、攻めたデザインのモダンなイタリアン（Sシリーズ）があります</p>
<p>パーシング　船のドライブシステムからして攻めた船です　内装もキレのあるイタリアンなデザイン　このカッコ良さはたまりませんね、細かなところまで質が高い</p>
<p>リーバもまたカッコイイ　パーシングとはベクトルが少し異なりますが、やはりモダンなデザインの質の高さは格別じゃないかなと思います　小さなロッカーのドア一つ取っても、抜かりなく作られています</p>
<p>　単純に比較するのは難しくいですが、今回出展されていた中からLazzara （ラザーラ）も加えておきたい　これまたカッコよかった</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091104_1.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091104_1.jpg" width="400" /></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>少し前のモデルは、アーモンドアイ（アーモンドのような丸っこいデザインの窓）に合わせた全体的に丸い雰囲気の船で、あまりキレのあるデザイン性は無く、気になる船とまでは言えませんでしたが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="091104_10.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091104_10.jpg" width="400" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="P1090698.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/P1090698.jpg" width="400" />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">こちらは現行モデルのLSX 75　ここら辺はカッコイイというか個人的に好みです　写真を撮った時間が悪く、あまり良い画像ではありませんが　　室内のライトが微妙に見えて、内部でどんな世界が繰り広げられているのかが気になる</span></p></p></p></p>
<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091104_2.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091104_2.jpg" width="400" /></p>
<p>
<p>色遣いも攻めてます&nbsp;</p>
<p></p></span>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091104_3.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091104_3.jpg" width="400" /><img class="mt-image-none" height="300" alt="P1090631.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/P1090631.jpg" width="400" /></p>
<p>
<p>内装も、かなり攻めてます　アメリカ＋ヨーロッパ</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="P1090619.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/P1090619.jpg" width="400" /><img class="mt-image-none" height="300" alt="091104_4.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091104_4.jpg" width="400" /></p>
<p>推進システムは、Volvo のIPS600 を4機掛け</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091104_7.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091104_7.jpg" width="400" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="533" alt="091104_8.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091104_8.jpg" width="400" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">このコントロールセンターっていうのがエンジンルーム内にあり...システム組んで表示できるようにしてしまっている手の込み様はなかなかですね</span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">運転席周りもディスプレイにかなり手をかけています</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="091104_5.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091104_5.jpg" width="400" /><img class="mt-image-none" height="300" alt="091104_6.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091104_6.jpg" width="400" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p>
<p>かな～りスッキリしたデザイン</span></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091104_9.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091104_9.jpg" width="400" /></p>
<p>イイ感じですね　アメリカっぽくないキレのあるデザイン、IPS600を採用している分、同クラスと燃費を比べると数割効率が良いのは言うまでもなく、本来エンジンルームだった部分でクルーエリアが完結してしまっています　スペース効率がとても良い</p>
<p>現行モデルでは、このモデルなら小型船舶の範疇ですね</p>
<p>Lazzara は、かなり参考になりました　船のセレクトショップをやるのであれば、並べたいと思えます</p>]]>
    </content>
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    <title>祝　10万アクセス　（武井）</title>
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    <published>2009-11-05T16:32:32Z</published>
    <updated>2009-11-05T16:43:09Z</updated>

    <summary>私自身が目指していたわけではありませんが、 この &quot;Sales Division...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
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        <![CDATA[<p>私自身が目指していたわけではありませんが、</p>
<p>この "Sales Division" ブログのアクセス数が10万Hitを超えました</p>
<p>どれ位、凄いことなのか？　...というのは正直全くわかりません　それでも色々と見ていただく中で、結構沢山の足跡を残して来られたのかもしれないなと思います　どんな衝撃を受けて来ながら、今ここに至っているのか　そんなことを顧みながら、こんな話題、こんなデザインをお見せしたいななどと考えている</p>
<p>各人が今後とも、色々なもの、良いもの悪いものや、船や海や魚そして人、多くの情報や考え方なんかをご提供できればと思います　お楽しみ頂けると幸いです</p>]]>
        
    </content>
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    <title>一息　（武井）</title>
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    <published>2009-11-04T16:02:42Z</published>
    <updated>2009-11-04T16:08:54Z</updated>

    <summary>ボートショーが終わって1日過ぎ、来られていた方プラス1名が帰国し、ちょっと寂しく...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
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        <category term="営業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ボートショーが終わって1日過ぎ、来られていた方プラス1名が帰国し、ちょっと寂しくなりました</p>
<p>社長と武井は今週末の試乗会まで滞在予定、幾つか試乗し色々見る予定です</p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091103_1.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091103_1.jpg" width="400" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091103_2.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091103_2.jpg" width="400" />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="300" alt="091103_3.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091103_3.jpg" width="400" /></span></p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">
<p>色々な船を見るうち1日が終了、すみませんが今日はブログも休み気味ということで</p>
<p>気になった船や情報を、また書きます</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></p></span>]]>
    </content>
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    <title>気になる船など　（武井）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/archives/2009/11/post-42.html" />
    <id>tag:www.yasuda-shipyard.com,2009:/sales_division//7.3469</id>

    <published>2009-11-03T05:37:41Z</published>
    <updated>2009-11-03T11:45:38Z</updated>

    <summary>ボートショー最終日は月曜日　日曜ほど混み合うこともなく過ぎていきます 合間を見な...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
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    </author>
    
        <category term="営業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ボートショー最終日は月曜日　日曜ほど混み合うこともなく過ぎていきます</p>
<p>合間を見ながら色々な船を見つつ、最後にも固めて幾つか面白い船を見てきました</p>
<p>その中で、勉強になったとか好みのフネを明かしてしまいましょう</p>
<p>　まずはコレ　自分のいるフェレッティグループのブース以外で真っ先に見たのがコレ</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091102_1.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091102_1.jpg" width="400" /></p>
<p>Bayliss boatworks　カスタム艇です　このブランドの6号艇　"POSSE" 65ft　2006</p>
<p>　ちなみに提示価格　$3,495,000</p>
<p>これは去年撮った画像で、普段はフォート・ローダーデールから北に行ったところにある、セイルフィッシュ・マリーナに泊められています　このマリーナは綺麗で環境が良くて、凄く良いところなんですが　この艇は行くたびに完璧に綺麗</p>
<p>トランサムの綺麗さとかハルの精度とか、直感的に単純に（こりゃ凄いな）と思っていました</p>
<p>聞いたり調べてみた　やはりカスタム艇で、その中でもお勧めできる最上位のグループに属する一つ　　ただ、なかなか内部を見る機会は訪れなかった　それが、今回叶った</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>ボートショー初日も、フロリダの空は相変わらず青かった</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091102_2.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091102_2.jpg" width="400" /></p>
<p>窓の形はちょっと独特なので完璧に好みというわけではないですが...それはさておき、</p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091102_3.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091102_3.jpg" width="400" /></p>
<p>ライボビッチやメリットに代表されるウッドボート、アメリカンカスタム、ジムスミス、トリビュート、このベイリスそしてガーリントン等々のカスタム艇は、まず殆どの場合で完璧に近い状態を保たれていることが多いわけですが、そもそもの「精度」が高い　仕上がりの精度がかなり高いんですね</p>
<p>イタリア系サロンクルーザーのような、攻めた強力な色気があるわけではないですが、アメリカ系のクラシックかつ精度の高い仕事がされている　収まりの良さが光る 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091102_6.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091102_6.jpg" width="400" /></p>
<p>...率直に言いまして、あまりそれを表現できている良い画は撮れていません　見た時間の日の傾きが、ちょうど撮りにくかったってことにしておきます</p>
<p>それにしても、チークの張りだとか面の出し方とか、細かなところは物凄く綺麗で</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091102_4.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091102_4.jpg" width="400" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="533" alt="091102_5.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091102_5.jpg" width="400" /></span></p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091102_7.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091102_7.jpg" width="400" /></p>
<p>これはメーカーによりますが、カスタム艇ではエンジンルームやポンプルームのバルクヘッドには防音や温度管理に役立てる理由でドアが付いていることも案外多い　エンジンルームが綺麗、配置も綺麗</p>
<p>今回のボートショーでは、このBaylissの艇が2艇出ていまして　もう1艇、"Old Reliable" 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091102_13.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091102_13.jpg" width="400" /></p>
<p>その精度というのが何なのかを考えて撮ってみました</p>
<p>なかなかその綺麗さを表現しにくいですが、こんな感じですね</p>
<p></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="533" alt="091102_10.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091102_10.jpg" width="400" /><img class="mt-image-none" height="300" alt="091102_11.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091102_11.jpg" width="400" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>　</p>
<p>収まりの良さ、ウッドの表面の処理、落ち着いた空間とか素材、配色</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091102_9.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091102_9.jpg" width="400" /></p>
<p>仕事の荒さが殆どどこにも見つからない　　ここから先は、好きな方向性かどうかではないかなと思います　イタリアンな船も好きですが、ここまで精度の高い落ち着き具合は素晴らしい</p>
<p></p>
<p></p>
<p>金額の絶対値は相当に高いし、カスタム艇で知名度も高くないのでリセールは厳しいかもしれません　でも、とっても良いものが見られました</p>]]>
    </content>
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    <title>価格で驚く　（武井）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/archives/2009/11/post-41.html" />
    <id>tag:www.yasuda-shipyard.com,2009:/sales_division//7.3467</id>

    <published>2009-11-02T13:28:58Z</published>
    <updated>2009-11-03T11:43:09Z</updated>

    <summary>ボートショーも4日目、色々ある中で会場内を見回ると、やはり日本のボートショーと比...</summary>
    <author>
        <name>齊藤</name>
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    </author>
    
        <category term="営業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/">
        <![CDATA[<p>ボートショーも4日目、色々ある中で会場内を見回ると、やはり日本のボートショーと比べたら圧倒的に多くの船があります　全て見るのは無理なので、サラッと回りつつ特に見たいもの・勉強になるものと、新艇や中古艇でお勧めできる船があればと見回ります</p>
<p>当然ながら、バートラムだからといって全てお勧めすることはなく、状態も考えたうえでお勧めを選びます　安い場合は、何かしらの理由がある場合が多いためですね</p>
<p>ただし、今年はそれだけでもないかもしれません　ともかく安い　売らなきゃマズイ感が伝わってきます　どちらかというと大型艇のほうを多く見ているので、そこらへんの情報です</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="533" alt="091101_1.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091101_1.jpg" width="400" /></p>
<p>2007年のViking 64 エンクローズドブリッジ　価格は$4.1ミリオン、それが$2.6ミリオンってことは約2.4億円　とりあえず提示額の段階ですでに約40%引きですね、交渉次第で2.2憶円位でしょうか？　威風堂々なタワーの感じだとかはなかなか</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091101_2.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091101_2.jpg" width="400" /></p>
<p>こちらは2005年の74フィートのバイキング　$2.9ミリオン台が一声目で$2.8ミリオンと出てきました　　ってことは、大体2.5億円から先は交渉次第というところでしょう</p>
<p></p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091101_3.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091101_3.jpg" width="400" /></p>
<p></p>
<p>ちょっと内装の雰囲気が...ごく普通の壁紙が多かったり古いホテルのような雰囲気なので、内装はフルリフォームしちゃってカッコよくしたい感じがしました　74フィートですが、2ミリオンより下ならお買い得かも</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091101_4.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091101_4.jpg" width="400" /></p>
<p>2004年のバイキング65フィート　$1,595,000だから1．4億円くらいですね　この時点でも新艇からの値落ちがかなり大きい感じがしますが...どこまで下がるのかは不明です</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="091101_5.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091101_5.jpg" width="400" /></p>
<p>こちらは驚愕、Ocean Yacht の50フィート　$995,000　2007年のデモ艇、1ミリオン切っちゃってます　新古艇が50フィートで9000万円！　ここまでしないと売れないのかもしれませんが、ここまでしてもなかなか売れないんでしょうね　大変そうです</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="533" alt="091101_6.jpg" src="http://www.yasuda-shipyard.com/sales_division/091101_6.jpg" width="400" /></span>&nbsp;</p>
<p>2008年のシルバートン50フィートは更に安くて$679,000 だから6千万円位</p>
<p>トローリングとか外洋を安全快適に走るのに向いているかとか、リセールの時に苦労するかどうか等々を無視するなら、安くて大きなボートは物凄く沢山の選択肢があります　為替もまた90円前後に戻ったし、特に今は安いなぁという印象を肌で感じますね</p>]]>
    </content>
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