営業: 2009年9月アーカイブ

Bertram 540 Vの雰囲気

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Bertram 540 の推進効率の話をしたあと、ちょっと過去画像を見てみました

船底形状は特徴的ですね、やはり  (画像はまたそのうち)

ブレーカーズはVolvoのIPS装着を前提としたハル形状なので、ある程度Vがついていて面がフラットな船底形状が特徴です それと比較すると、結構複雑な形状をしているのが現行Bertram 540 そういう感じがあります

改めてホームページを見ていると、ちょっと画像が変わったかな?幾つかご紹介しましょう

まずは、Bertram 540 のページには無い画像

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正面から ハルはボリューム感があります

引き波一つ見ても、カジキを釣られている方なら色々と考えられるはずですね

ちょっとこれを見ると、チャイン周りの画像も見てみたくなります 家には置いていないので、また後日で  これ以外にも、幾つかご紹介したいデザインがあります

前のお話の続きですが、

由良拓也氏のムーンクラフトのエアロなプリウスを見て、自分の場合はBertram 540を思い出したんです 不思議なことがあり、それがいつも気になっていまして まずはカタログスペック

Bertram 540 : 結構ビームが広いんです 5.43m 重量は38t と結構重い ...なのに、速いんです テスト値ではトップで41kt台だったそうで(CATのC-32)、色々と条件はあるでしょうが、かなり速いことには間違いない

Bertram 570 : ビームは5.2m、重量は34.5t 初期モデルの1300馬力台搭載モデルだと厳しいと思いますが、CATのC-30やC-32モデルで、ちゃんと整備されていれば30kt台後半は出ます

重いフネのほうが速いという、ちょっとした矛盾

昔書いたな...と思い、ちょっと過去ブログから画像を引っ張ってきました

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今年の2月18日のアーカイブから

540のトランサム近くです だいぶシャフトが寝ていることとか、トンネルハルに近いがデザイン的にちょっと異なるんだなとか、この画像だけでもわかりますよね

さっきの話のとおりで、時間が経つのが早く感じられます

先週末のことは、もう1週間も前です(当然か)

そういえば、先週末には「もてぎ」で行われたインディの帰りに由良拓也さんが休みの造船所に訪れた 色々な話が、面白かったです

乗られている車で、誰なのかわかる

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空力(から関連するものすべて)をデザインする仕事をされていると、やっぱり車も船も同じように気になるのでは!?と思います 複合材なんかを見るには、造船所は面白いんじゃないかなと  

久しぶりの更新となります

短時間で色んなことが起こってゆく社会とは逆行かな...と思いつつ 気になることは山のように起こっていますね 政権が代わってかなりびっくりした・びっくりすることもあるので、たまにはそんな話も書きたくなり、ということで経済と少し行政の話でも

まずは、ドルですねやはり

財務大臣がドル安対策をしないような発言をしたようですね ビックリです

行動とV (武井)

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久しぶりの更新になります 打ち合わせだったり船に乗ったり、マリーナに行ったり、そうこうしているうちに今週ももはや木曜日です 時間が経つのは、とても早い

台湾から帰って来て、次の日には静岡に入り、日曜日のBOL中日本の定例会(兼)静岡市にある用宗フィッシャリーナのプライベート大会に参加させていただきました

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静かでした、港内は

これだ (武井)

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台湾実質最終日の昨日、夜は疲れてそのまま寝てしまいましたが、動き回って勉強し考えているうちに3日目は終わりました

暑い中でこっちの方はよく動きます 会社によっては昼寝タイムもあるらしいですが

共働きの家庭も多くて大変でしょうね、それが理由なのか炊事をあまりしないのか、理由はイマイチよくわからないものの食べ物屋さんがともかく多い

今回は夜市には行かなかったものの、最終日の夕食は「方家小館」という中華の店へ

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凄いですよ

台湾の実質2日目、幾つかを回る 台湾の現状を見ながら、今迄の経験や見てきたものとを見比べ

多分ですが、台湾で自分が今見ているものは、安田造船所の過去・現在・未来・色々な可能性や限界、それらをまとめて見ているんだろうなぁと感じます それ位、色々と考えさせられる刺激がある   今回こちらに来られたのは有意義です

それにしても、台湾のシステムは案外面白い

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...造船所が、海岸線に無いんですよね しかも、海まで結構距離がある

でも、100ftとかを超えるフネでさえ、ヤードにある どうやって浮かべる?という、素朴な疑問

ばんや(瀧澤)

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 今日は、千葉の保田漁港にある、お食事処「ばんや」に行ってきました。

今回はPERSHING62「FUJICAPⅡ」で安田のお客様9名で楽しいクルージング

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視察訪問の1日目 ホライゾングループを幾つか見させていただきました

製作しているのは、殆どがサロンクルーザーです 70~80ft台を主力に、150ftを超えるようなラインまでが台湾で作られている

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本船の造船所に用事があって行ったことは何度となくあって大型艇が上がっているのは見慣れているはずなんですが、150ftを超えるようなプレジャーボートは、やはりデカイ

 夕方まで仕事してから、夜便で台湾入りです まずは高雄

アメリカとかヨーロッパの場合は、ご飯食べてからさぁ5,6時間ゆっくりするかぁ、となりますよね 半日の飛行機内の拘束に比べれば、台湾への3時間ちょっとのフライトは、やはり楽...でも何だかあわただしい 

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空港の外へ

親戚に不幸があり、水・木の1日半不在でした 殺生をしないと人間は生きられないという真言宗の説法を聞きつつ、人間の儚さや家族の大切さを考えさせられました

それから、やはり、悔いなく生きるということ 仕事も遊びも精一杯楽しまねば、ですよね

 さて、実際に楽しまないと、ということで、

外国出張がこれから幾つか入ります また改めて書きますが、ボート購入のハイシーズンが来ます  

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2009年10月29日~11月3日 at Fort Lauderdale

"Fort Lauderdale International Boat Show" 

自分自身は、期間中はバートラムのブース周辺にいる時間が長い予定です

最近かなり問い合わせの多い、Bertram 540 も、並びます

 その他の情報;

どうも手が回りきりません

...当然ですね、造船所の作業は多岐にわたります

ただ、一人で全てこなすなんていう考えも現実も全く無く、各部署が得意分野で動き回っているわけです 昨日の午後は自分がパーシングに行きましたが、今日は電気部+エンジン部が、より快適にする設備を追加するために向かいました 私は私で、得意分野をこなします

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今日は雑誌撮影も進められています 相変わらず造船所は多忙です

台風が関東接近 東京はまだそれ程でもなく、過ぎ去ったようです でも雨は凄かった...

その台風が来る直前、嵐の前の静けさの式根島へ同行させていただきました Good days!な一日

 行きからして、速い かなり速い

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このルースターテールを見かけたら、パーシングかもしれません

巡航でも36kt程度は十分に出てしまいます 凪さえ良ければ、2時間半もあれば東京あたりから式根島まで着いてしまう 感覚がズレそうというか、通常のフネの感覚とは異なるかも 異なります

それと、特筆すべきは静粛性です 40kt近い巡航をしていても、サロンのドアを閉めていれば普通に会話できます 45ktを超えるトップスピードに耐えうる強度だけではなく、細かな静粛性能も、見習うべき部分が多いですね

そして、式根島