フロリダのデザインセンターを訪問
ボートインテリアをしているデザイナーもここに通い素材を選んでいるとの事
関東にも新宿や五反田などいろいろな場所に存在していますが
ここまでの大きさのデザインセンターは見た事がありません。

フロリダのデザインセンターを訪問
ボートインテリアをしているデザイナーもここに通い素材を選んでいるとの事
関東にも新宿や五反田などいろいろな場所に存在していますが
ここまでの大きさのデザインセンターは見た事がありません。

ウッドボートとして有名な Rybovich(ライボヴィッチ)!
現在のスポーツフィッシャーマンの常識を、数々作り上げてきたメーカーとして有名です。
1946年から2004年までに106艇を世に送り出し、数々の歴史と伝説を作り上げて来ました。
その歴史の中で1艇だけ樹脂のハルを持つ船がこの"Ta-Boo"です。

ライボビッチ社にハルだけ持ち込み、ハウスと中身、全てを仕上げたそうです。
さすがにオリジナル・ライボヴィッチのオーラは感じる事が出来ず
何か不思議な感じがします。
ライボが持つダブルハンドレールもなく、窓の形からバウデッキのチークレールの付き方から
全体的にちょっとずれています。
もしかしたらライボヴィッチも胸を張ってライボヴィッチって言ってもらいたくなかったのかな?
とにかく変な感じです。



夜 電車に乗っていて、どうも喉が...ヒリヒリするなぁと思った
このご時世、ちょっとマズイかな?
5月21日、夕刻

日本各地から、タグ&リリースのことを知りたい方が集まりました
JGFA 「タグ&リリースセミナー」 です 今年はJGFA事務局にて開催
私がこの場で話させていただくのは3回目です しゃべりすぎたかな?喉が痛い
夕方、1日の仕事が終わり現地の仲間とちょっとお食事
運河に面したバーで一休みしていると遠くの方から「PERSHING」がゆっくり走って来ました。
多くの船が行き交う中、ひときわ優雅に走る姿は素晴らしく圧倒的な存在感です。

アメリカより船を輸入する際に、雨風をしのぐ為のカバーをします。
安田造船所でも扱っている「シュリンクラップ」

何時の間にか日が暮れる
今日は英語解説書を翻訳したり、その他色々と地道に片付けていました 今日はインドア派です
高校の時、英語は赤点だったんですけどね...英語が得意とは未だに思えないが、まぁ何とかなるもんです 英語を多少なりとも使えるようにするには、英語を見たり聞ける環境をできるだけ増やせばいいですよ 自分の場合も、やってきた事はそれだけです

少しだけ外に出たとき 昼の青空は、上架してある510とほぼ同じ色だった 暑く、夏が近い
夜に、スタイルを眺める
先日JimSmithのファクトリーにお邪魔してきました。
久々の訪問でしたが、相変わらずのマイペース
96フィートと70フィートの2艇が建造中です。

夜
チャインの下から見た、Breakers61 塗装途中です

かなり質感が強く出る、メタリックの塗装
そして、見る時刻、光の量や入り方で、見え方や雰囲気が全然違うんですよね これは見る側からすると楽しみなことで 茶碗の曜変天目のように、なんて言うと言い過ぎかもしれませんが
この艇を見ることで、日本のフネにメタリックが流行るかもしれないな...そういう印象もあります
BERTRAM450"MAHALO"のタワーを立て直した工場を訪問
数多くのタワーを建てているだけに
効率の良い作り方(ヒント)が随所に見られとても勉強になります。

現在もセンターコンソーラー用、45フィート用、50フィート用と多くのタワーを建てていました。
ハードトップはオリジナルで製作をして、効率良く乗せて行きます。
パイプウェルダー社も同様、オリジナルでハードトップを製作。
様々な要望、デザインに応える事が可能です。
ひとつ面白いのは、パイプの太さが最近太くなりつつありますが
「やはり強度を考えて太くするの?」
の質問に
「見た目だよ!」
と即答、後で付け足すように
「もちろん強度もあるけどね!」
と言ってました。
機能美(機能を追求すれば、美しさはついてくる)以上に見た目を重視している事を感じる話でした。
現在、安田造船所でもBreakers61のタワーを建てていますが、細かいところで参考になります。
このように現地の豊富な経験からのアドバイスがBreakersのは生きています。


どうも日々の過ぎ去るのが早い、そう思う今日この頃です
日曜日はお見舞いその他で出掛けてトンボ帰り、夜はマニュアル これは後ほど
昨日はイケメンのVolvo技術スタッフと会話し、どんどん進化するIPS関連にまた詳しくなれました
そのイケメン、

あちゃー、そういえば普通の画像は全然撮ってない、ってことに今更気付く 画像撮らずに話に集中していたのでした(言い訳ですが) カメラマンの鈴木さんも丁度来られていたので、あまり撮らなかったんですけどね
今日は、パーシングとJGFAへ
先日、BERTRAM社へ出向いた時に面白い物を発見!
ペストコントロール中の船を初めて見ました。
ペストコントロールとは、人間に有害な生物に活動を、人の生活を害さないレベルまで制御をする事
いわゆる害虫駆除及び細菌駆除です。(バルサンみたいなものです)
以前、ペストコントロールを行っている住宅を見たことがありますが
船に行っているのは初めて見ました。
やはり豚インフルエンザの影響なんですかね・・・
しかし、たとえそうでなくても、船に対してこの作業をするフロリダのマリン環境は素晴らしい!
オーナーの船を大切に思う気持ちが伝わってきます。
船の中には、意外といろいろな虫や動物が侵入します。
たまにこのような作業を自分の船にしてみてはいかがでしょうか?


かなり危険な作業らしく、本気を感じる光景でした。
これを見て入る人はいないと思いますが・・・
バートラム社にて新艇のバートラム510をシートライアル、後に上架・・・
今回シートライアルをサーベイヤー立会のとボトムの点検をおこなった。
今回のサーベイヤーはフォートローダーでもとても良く仕事ができる者として有名なサーベイヤーを
点検、サーベイをしていただき同行安田造船所GMと点検をおこなった。
とにかく早い点検項目が船体から始まりハウス周り、船内、エンジン、いたる所すべて点検を行い
ボトムの点になり毎回ここのサーベイヤーはすごいなーと感心してしまう。
バートラム社にて上架
新艇でも点検は怠らずプロペ、ラシャフトすべてにおいて点検をしました。


今回、日本にバートラム510(新艇)を送るため、しばらく来ていなかったフロリダに来ました。
その際立ち寄ったマリーナ、規模はまさに我々の働いている造船所より少し大きい規模だが
フォートローダーでは小さな修理ヤードになるのだろう
ここの会社の入り口に書いてある言葉がとても気に入りまさに安田造船所と同じだ!

しばらくの間考えて・・・
安田シップヤードは小さな会社ですが、大きな事をやり遂げる会社として
日々勉強を繰り返し皆様の要望にこたえることに出来る造船所を目指します!
昨日、BERTRAM510新艇の試乗を行いました。
BERTRAMのファクトリーから運河を抜けるのに30分前後かかる為、ベイサイドから出港!
少し風が吹いている中のマイアミのブルーの海へ出航です。
いよいよ明日の"BERTRAM510"の試乗・最終チェックに立ち会う為
オーナー代理と言う重大な任務を課せられた出光マリンズの丸山氏が本日フロリダ入りを果たした

夜の19:00近くにMIAMIに到着!
さすがにこの時間からは何もできず
安田造船所ツアー恒例の、ラスティック(カニ屋さん)に行く事に・・・トントン!カンカン!
明日からはかなり詰めた時間の中で動く事になります。
短い間ですが、よろしくお願いいたします。

GWの途中からBERTRAM510新艇のお迎えにフロリダに来ています。
昨日の夕方に現地に着き、BERTRAMの工場に立ち寄りフェンスの外から彼女を確認!
アウトリガーもまだ取り付けられていない状態でひっそりと浮いていました。

今回のフロリダは、本当に久し振りです。
っと、言う事でやりたいことがいっぱい!
本日から本格稼働で朝からマイアミのBERTRAM工場で新艇510のチェック!
その後、アーネーソンドライブのメンテナンス会社の社長とミーティング
エンクロ素材のメーカーを訪問、面白ケミカルと素材を発見
ジンクのメーカー(工場)に向かい特殊ジンクのサンプルを購入!
ジンクの作っている所を初めて見学、方から抜ける瞬間は気持ちが良いものです。
他に日本で手に入りにくい、ちょっとしたパーツをあちこちで購入
最後にボートソープやらモップやらいろいろ買い込み本日は終了。
そう言えば、パイプウェルダーにも行きました。
日本代理店のイワキサンマリーナの話を楽しそうにしていましたよ
以前にも言いましたが、この地で頑張っている日本代理店の話を聞くと、とても嬉しくなりますね!
がんばりましょうね!
暗くなるのが8:00過ぎなので、ついつい遅くまで行動をしてしまいます。
おまけに、今回少し時差ボケぎみのせいか、この時間まで起きてしまっています。
この体力が、いつまでもつのやら・・・



巷は遊びのゴールデン・ウィーク
殆どの艇が各地に戻り、造船所内はかつて無いほど広々しています
Garlington 44 はデザインを一新、このスタイルは素晴らしいですよね 惚れ惚れします
ご安航をお祈りいたします
それにしても、ここまでの期間中は天候に恵まれましたね おかげで更に日焼けです
でも、天気晴朗なれど波高し そんな中での海遊びもしてきました
昨日、嫁入り前の使い方、気をつけなければいけないところなどの説明を含めた試乗を行いました。
今シーズン本格的に始まる前に、旧キャプテンから新キャプテン&クルーに引き継ぎです。

どんな船でもそれぞれ個性があります。
決して故障、不調ではなく、それぞれの艇体が持っている"クセ"の様なものですかね
その"クセ"を引き継ぎ理解した上で、新しいオーナーのもとでカスタマイズされて行きます。
それも楽しみの一つでしょうね!
この船も納艇前にいろいろカスタムされる予定です。

最近感じる事!
納艇前にいろいろ考え、カスタムをして手をかけます。
納艇で我々の手を離れ、NEWオーナーのもとに引き渡される時は少し寂しさを感じます。
嬉しさ98%、さみしさ2% って位ですかね!
いろいろなところで、再開するのもシーズン中の楽しみの一つです。
今年も夏は楽しみましょうね!