営業: 2008年9月アーカイブ

仕事柄、色々なフネを見、それだけでも楽しい仕事ですが、

色々な価値観で見れば、それぞれに良いフネは異なるし、優先順位を何処にするのかで評価も異なります バートラム450や410は、自分の場合はシックリ来ます 自分が使うなら?というのを想定すると、この410や450位のサイズ、要は40ft台が扱いやすいなという印象がありますね

他のブランドでもやはり、個人的に好きなフネは当然あります 内装の雰囲気が明るくて好きだったり、カットバシテみたかったり、ほんとに好みの世界

さて、個人的に好きなフネですね まずはガーリントンです

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Garlington 44

今日はバートラム450です

現在は700hpと900hpのラインナップ、この意味を考え、比較するとしましょう

それと、450の市場での動向ですね

最近、広告にも出させて頂いている Bertram 410 や、その他の40ft台の艇についてお問い合わせを頂いております ボートショーも近いですし、次のシーズンに向けて準備を始められている方が多いですね

40ft台のフネを選択される理由は、多々あるかと思います 1,2名で出られるギリギリのサイズ、和気藹々と仲間で愉しむのでも足りるサイズである、マリーナの大きさや価格面、その他諸々をお聞きするところです

安田造船所ならどういう艇をお勧めするかも含め、幾つか情報を出させて頂きます

まず1艇目、度々お問い合わせのある Bertram 410 です

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コクピット側の窓が大きいフォルム

 9月12日から14日の「福島ビルフィッシュトーナメント」が終わり

いつもならシーズンOFFの空気が漂い始めるこの時期

今年はなんか変ですね・・・・・

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カジキシーズンが西から始り徐々に東から北へ上がり、福島でフィニッシュ!

福島からの帰り途中で安田造船所に立ち寄り、歴戦の疲れを癒して故郷に戻ると思っていました。

話を聞くとまだまだ釣れているそうで、これから福島へ向かうそうです。

「あと1カ月の勝負だ!」と言い残し北へ上がって行きました。

来月、里帰りで疲れを癒しに造船所に戻って来るそうです。

頑張って下さい!

まだまだビルフィッシュシーズンは真っ只中です。

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今年は、幾つかのカスタムロッドを目にしてきました

そしてまた、今日は新しいロッドを目にしました 今度は、キャラメルマキアート...かな? 080925_13.jpg

 

昨晩のこと 日本に来られているMONTEREY BAY AQUARIUM(モントレー湾水族館)のCharles Farwell (チャールズ・ファーレル)博士の講演会が行われました 

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かの氏、通称チャックと呼ばれていますが、彼はJGFAの石井副会長と旧知の仲なのと、日本で行われているマンボウの調査研究や昔からのかじき類の研究に携わっているのが、今回の講演きっかけです 私はというと、前職の在職中に標識放流技術について色々と教えていただき、アメリカの技術を盗ませていただいた(?)関係、という感じでして モントレー湾水族館にも行きました

ネットで色々と見られている方はご存じかと思いますが、

今秋、Bertram 540 がデビューします バートラム54ではなく、"バートラム540"です

http://www.bertram.com/new.aspx

今のところ、Bertramの紹介HPでは、直接には何も画像が出ません が、前から知っておりまして もしかすると、既に個人で情報のリクエストをされている方もいらっしゃるかもしれませんね

どうせなら実艇を見にフロリダまで行く、それも選択肢です やはり実艇を感じたい

http://www.showmanagement.com/fort_lauderdale_international_boat_show/event/

Ft. Lauderdaleのボートショーで晴れてデビュー ちなみに他の出展艇のリストも検索できます

そういえば、

先日の小名浜 ポンツーンの先にて

トーナメントの前夜はBBQでした 色々なお話を伺い、自分の年ならもっともっと突っ走ってもいいはずだなと、気力を頂いた感のある夜

そして、趣味を楽しむ夜 アンダーウォーターライトの下でいつのまにか釣りをし始めるGoldenBay 見ている私自身はというと、釣らずに見ているだけでも面白い そんな感じだと、料理を作るのも楽しいわけです 夜が過ぎてゆく雰囲気を楽しむ

日本の荒れる海で、こんな小名浜の夜的遊び方をする方には、Bertram 540はお勧めできると感じます

完成した実艇を早く見たいところです...あと1か月ちょっとの辛抱ですね

昨晩の大雨は凄かったです@東京都大田区 台風一過で天候はOK

今回はフネを揚げたり移動したりしましたが、幸いにして無事に済みました

台風が来たのは偶然ですが、造船所では飛び石連休を利用して艇の入所をお待ちいただき施設整備をすることとしました 今年は作業がとても立て込んでいて日程が確保できず、何処かで作業しないとと計画していたところでの実施です 入所をお待ちいただいておりお手数をおかけしますが...安全のためですのでご容赦いただきたく ポンツーンやリフト整備等々を進めています

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そのうちの一つ、水が入ったらしい浮きポンツーンを陸揚げして補修です 傾いてます

True Blue (齊藤)

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小名浜にてお披露目となったBREAKERS

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好きな色を挙げるなら?私は青が気になる なぜ青なのかは自分でも心底理解出来ていませんが

記憶にある方もいらっしゃると思いますが、

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以前に画像で紹介したこの断面、実はガーリントンからくり抜かれたものなのです

この切断面に関連する掛算、2倍で7倍の話

今シーズン最後の連戦 ジャパンブルーマーリンクラシックと小名浜BFT 福島にて

昼はさすがにまだ日焼けが気になる日差し ただし夜は長袖が必要ですね

個人的には、これくらいの気温が一番好みです 気持ちよく寝られる気温がありがたい

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6日の土曜から火曜まで現地滞在となりました

昔、楽器を持っていました Fender USA のジャズベース

良いモノを見ると感動するもので、まだ高校生だったその頃には更に高根の花の数十万の楽器を見て心躍ったものです ちなみに自分のは中古で十数万円 バイトして買いました

楽器に使われる木への思い入れは、どちらかというと今よりも弱かった それでも、ネックの素材がローズウッドだったりメイプルだったり、感触や色合い、ブラスやCopperなど金属の場合や色々あるウッドのスネアの響きとか、気になっていた

今は、良いモノを見て触れる機会が格段に多い BREAKERSもウッドが活きているからこそ実現できる乗り心地ですしね

安田の室内には色々なフネをカッコヨク飾るGoodsがあり、セレクトショップの様相を呈しています その中で、木を感じつつ輝くTable それとクッション  毎日気になっているモノ

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