営業: 2008年8月アーカイブ

 いよいよBOAT SHOWの季節が近づいて来ました。

日本のスポーツフィッシャーのシーズンが終わりに近づき

BOATの買い替えシーズンが到来です。

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※こんな色気のあるカスタム艇を輸入してみたいですね!

 

最近になって買い替えの問い合わせが多くなってきました。

10月末にフロリダにてアメリカのシーズン始めの節目となる

「Ft.Lauderdale BOAT SHOW」が始まります。

これを機会に、アメリカよりボートの輸入をしてみてはいかがですか?

船の選定から、輸入作業、検査など、トータルにサポート出来ますので、お気軽にご相談ください。

「時間がないよ。」と言う方も大丈夫です。代わりに見に行くことも出来ますよ

真剣にお考えの方、来シーズンに向けてお考えの方はそろそろ行動の時期です。

決して早すぎる事はありません。

だんだん予定が詰りつつありますので、早めにご相談下さい。

 

大雨で海が味噌汁風ですが...

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今回も、35ktクルーズの線で行きます

 58' Jarrett Bay Convertible

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カロライナフレアが好きかどうかは、好みでしょうね あと作りや雰囲気も...ですが

横から見たラインは、とても均整が取れているように見える

そして、何といっても速い スピードの魅力がある

アメリカのカスタム艇に関する情報を、少しご紹介させていただきたいと思います

これらのフネは、"単に割安だから"という理由では、お薦めしません

 薦めたいと思えるフネを、気持ちよく薦めさせていただきます それだけといえば、それだけですね

実際のところ、年式の割に価格の高い場合が多いです それは、(1)あまり流通しないのと、(2)管理が行き届いていることが多いため状態が良く、(3)結果として値落ちの割合が低いこと、が原因と考えていただければと思います

アメリカと日本で色々と船を見る中で、社長と営業がシビレるフネをご紹介できればと思います

  Today's recommend is; 58' Tribute Convertible, 1994

尖る (齊藤)

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そのコンセプトを具現化していくうえでの通過点として、日本の海への公式デビューが近づいてきた BREAKERS

指でコツコツ叩くだけでも、ハルの剛性とそのフネが持つコンセプトの違いが明確に感じられます

そして、実艇を今まで見ながら気になっていたことの一つ

 「尖る」ということ

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これだけデザインに尖ったフネ、周りにありますかね?殆ど無いですよ

丸みを帯びたデザインもまたよいと思います ただしその中で、こだわり抜いて描かれ均整の取れたバウのラインを主張してくる丸みを持ったフネがどれだけあるでしょうね?多くはないと思われる

自分なら、尖っていたいですね 理由はシンプルに、カッコイイから

代理店となっている Sea Recovery のプロダクト説明会へ インターコンチネンタルにて

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使用済み逆浸透膜の断面サンプルがバウムクーヘンにしか見えません...お腹空いてるからかな

雨(瀧澤)

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 ここしばらくは、雨の予報です。

週中に予定していた「式根島クルージング」は中止になりそうです。

残念・・・

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社長ブログにも出ていましたが、この2艇が並ぶのは

本国アメリカでもなかなか見ることが出来ません。

アメリカに行った際に、ほかのカスタム艇を見ますが

「Garlington」 「JimSmith」に勝るメーカーはなかなかありません。

9月に入ると奥の「BERTRAM570」と一緒に北に上がります。

今から楽しみです。

筋肉痛です

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今回は、ファイトしました

そういえば、5年前にゴールデンベイでシイラのアングラーをさせていただいて以来です

Colors (齊藤)

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フネの色の話

カッコイイかどうか、色気、情  色々 色の世界は奥深い

塗料のカラーコードには、多くの色が存在していることが察せられるような数字コードの空き加減 塗料メーカーの裏での努力が見え隠れします

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そういうわけで、今日はColors

いつのまにか、桟橋に群がる人達

ついに、ここまで辿り着いた

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まだ色々な艤装や調整はありますが、浮かびました

どれだけの人間の情熱が込められてきたことか、思いを馳せる

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昨日から、トロピカルストームに見舞われ身動きが取れません。

方々で竜巻も起きているそうです。

パーツ屋さん、ドキュメンテーションの会社など、根こそぎ休みです。

ヨットブローカー達も、お客さんの船をロープの繋ぎ直しに回っていて忙しそう・・・

日本の台風非難/対策に近いですね。

本日の午後ようやく落ち着きそうなので、最後の一踏ん張り

明日の朝には日本に向けて旅立ちます。

 

PipeWelders(瀧澤)

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パーツを仕入れる為に、ツナタワーのメーカーとしては一番有名な「パイプウェルダー」を訪問

とわ言っても、訪問した所は、セールス部門ではなく、パーツ部門

ここに来れば、パーツは手に入ります。

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ここで嬉しい事に出会いました。

Bertram 570 が晴れて納艇と相成りました そして取材

時間に追われる中で、ここ1,2週は造船所スタッフの底力を改めて見ました

 チラ見 私は一緒に走ったGolden Bay からです

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フロリダで実際に体験した570を外側から見る立場ですが、 いやぁ、カッコイイ

この570に少しでも関われたことは、率直に幸運ですね これからも色々なフネを見るでしょうが、なかなか見られないようなレベルのフネだなと思います 間違いなく推薦できるレベルでした

フネを見る、乗る機会も相当多いのが、安田造船所の良いところでもあります

その色々なチャンスを生かし、フネについて更に知るべきと思われる 今まで以上に、地道に勉強中です

 先日紹介した「カスタム・センターコンソーラー」に試乗してきました。

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BERTRAM31(瀧澤)

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カスタム艇のめっか「スチュワート」でBERTRAM31に出会いました。

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知り合いの船が船底の塗り直しをしていました。

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今年の初めに、あるオーナー艇の船底塗装を剥がした事があります。

方法としては、とにかく削り落とすしかありません。

当然、削れば下地の傷める事になるので下地作りからの作業になります。

船底塗装の塗り替えも現状は1枚削り取り新しい塗装をするのが一般的ですが・・・

 今回のシッピングに伴い、アメリカ国内で出来ることはやっておきます。

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暑いですね 京浜島は34℃位まで達成です

伊豆沖では1日でカジキ10本の快挙!という素晴らしい話もあり、より熱くなりますね

安田造船所は営業日、通常通り色々な作業が同時進行です

こちらはForward さんのSpecial Bertram 納艇準備、Northstarの設定中

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インストールした日本各地のマップがかなり良い 画面の質感も好きな感じです

 そして... 涼しい 涼しいんですよ

 水質が相当悪くなるような真昼間の炎天下、FBにいるのにもかかわらず

これですよ、私なら絶対に欲しいと思えるものです

トラブルが起こり緊急に修理をしなければならない場合

必ずパーツの納期がポイントになってきます。

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ここは、マリン・トランスミッションの専門店

外見はこれだけです。扉に広告があるだけで他は何もありません。(看板も・・・)

場所も入り組んでいて、現地の人間ですらなかなか知っている人は少ないと思います。

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しかし、中に入ると倉庫の様にラックが立ち並び大量のパーツがぎっしりと詰まっています。

ここフロリダのMarineMaxのヨットヤードですら納期が10日と言われたパーツが

いとも簡単に手に入りました。

地味かもしれませんが、この様なパーツショップを日々開拓しています。

日々前進!!

車の解体屋のマリンバージョンショップです。

このショップは、知っている方のいるかも知れませんが

代表的なパーツショップをいくつも回っても見付からなかった物がここにありました。

滅多に使いませんが、この様なショップも重宝します。

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先週の週末、こちらでの知り合いの家にお呼ばれしました。

なんとブリティッシュバージンアイランドで、マリーナを初めて作ったそうです。

今は、そのマリーナを処分した資金で、不動産とトレーダーをしているそうです。

 

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先週後半の水曜と金~土曜は"Slim Jim"に乗船しておりました

 内容は、ハイクラスな外国人ゲスト乗船のフォロー

 

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さすがに大変でした

凄く為になり面白かったものの、余力のあまり無い状態

ここ最近は公私共に忙しく、ブログに到達せず...という状態でした

 並ですね、これでは せめて特上にしないと

週末を越えていよいよ本格稼動です。

本日は朝からスチュワートの方へ移動して市場調査です。

さすがにここはカスタム艇の故郷とあってセンターコンソーラーからビックボートまで

様々なボートがカスタムで作られています。

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 今年の5月に渡米して試乗をしてきた

Super Yacht "PERSHING 62" のお迎えに来ました。

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日本では、今まで無かったジャンルの走りをするヨットとして注目です。

サロンクルーザーとして使用できながら、62フィートの巨体をあっと言う間に47ノットに持っていく

しかも、バートラムと同じディープV形状のハルで、波に強くソフトライド

アーネンソンドライブ独特の走りで、コーナーリングでの強烈なバンク角は

最高に楽しいハンドリングです

 本日サーベーを受けましたが、相変わらずの走りでこの船の素晴らしさを再認識しました。

本日のサーベイヤーはいつものメンバーの他に、アーネンソンの専門のサーベイヤーが登場!

簡単なメンテナンスを行いつつ、確実にチェックをしてもらいました。

来月には、安田のエンジン部も渡米してエンジン並びにアーネンソンの研修をします。

輸入後のバックアップ体制も万全にします。せっかくのSuperYachtですからね!

もう少しで日本の海にルースターテールが登場です!

 

サロン船をお考えの方は間違いなく「PERSHING」をお勧めします!

普通の高級サロン船に、船体への安心感と走りの楽しさを付け加えた事で

遊びの幅が大幅に広がることは想像がつくと思います。

後日、また見に行きますのでそこで詳しいレポートをします。

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余談ですが、バウスラスター、スターンスラスターがワイヤレスのリモコンで動きます。

大きなラジコンのようです・・・

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 アメリカ経済が不調の為、以前から交渉していた物件がようやく形に!

今は途中のシカゴです。

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余談ですが、今回のシカゴ~フォートローダーデールはアメリカンで向かいます。

普段はスターアライアンスメンバーのユナイテッドで向かうのですが、

こちらも原油の高騰の影響もあり減便されてしまい、うまい乗り継ぎが出来ません。

まっ!普段乗らない航空会社に乗るので新鮮ですが・・・・

アメリカ経済の不調が肌で感じられます。

今回は1週間の予定です。(滞在日数が増える可能性は十分にありますが)

興味のある物件がありましたら、いつでもご連絡下さい。直接見に行けますので

YachtWorld こちらで気になる物件をキャッチして下さい。

瀧澤 080-2057-3519(時間は何時でもかまいません。)

先日中部のビルフィッシュトーナメントに参加させて頂きました。

乗せて頂いたチームは、FANTASIA(Rybovich55)

いつも非常に良くして頂ける船です。

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相変わらず週末まで楽しくやっております

この週末は、三河御津マリーナのゲームフィッシュトーナメントへ
 RYBOVICH "FANTASIA"

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とてもお世話になっております 勉強しつつ楽しませていただきました