今回のボートショーでは、サロンクルーザーも結構見ています 小型船舶の範囲に収まるものを多めに見てきました
各社それぞれカラーがあり、レトロだったり渋かったり、攻めたデザインやモダンインテリアも多く、スポーツフィッシャーよりも多様性がある 当然好みも分かれるでしょうし、買う立場から見るとどういうベクトルで選ばれるかがはっきり出るのだろうなと思います
例えばで、フェレッティは万人受けするのでしょうね 尖ってはいないけれどもクラシックなわけでもない 落ち着きのあるモダンな印象です
サンシーカーは、やはり渋めですね 暗めのウッドの雰囲気や暗めのレザーで渋くまとまっている
対してアジムット 物凄く多くのモデルがあり、カジュアルよりも若干重厚な感じのイタリアンと、攻めたデザインのモダンなイタリアン(Sシリーズ)があります
パーシング 船のドライブシステムからして攻めた船です 内装もキレのあるイタリアンなデザイン このカッコ良さはたまりませんね、細かなところまで質が高い
リーバもまたカッコイイ パーシングとはベクトルが少し異なりますが、やはりモダンなデザインの質の高さは格別じゃないかなと思います 小さなロッカーのドア一つ取っても、抜かりなく作られています
単純に比較するのは難しくいですが、今回出展されていた中からLazzara (ラザーラ)も加えておきたい これまたカッコよかった

少し前のモデルは、アーモンドアイ(アーモンドのような丸っこいデザインの窓)に合わせた全体的に丸い雰囲気の船で、あまりキレのあるデザイン性は無く、気になる船とまでは言えませんでしたが、

こちらは現行モデルのLSX 75 ここら辺はカッコイイというか個人的に好みです 写真を撮った時間が悪く、あまり良い画像ではありませんが 室内のライトが微妙に見えて、内部でどんな世界が繰り広げられているのかが気になる

色遣いも攻めてます


内装も、かなり攻めてます アメリカ+ヨーロッパ


推進システムは、Volvo のIPS600 を4機掛け

このコントロールセンターっていうのがエンジンルーム内にあり...システム組んで表示できるようにしてしまっている手の込み様はなかなかですね
運転席周りもディスプレイにかなり手をかけています

かな~りスッキリしたデザイン

イイ感じですね アメリカっぽくないキレのあるデザイン、IPS600を採用している分、同クラスと燃費を比べると数割効率が良いのは言うまでもなく、本来エンジンルームだった部分でクルーエリアが完結してしまっています スペース効率がとても良い
現行モデルでは、このモデルなら小型船舶の範疇ですね
Lazzara は、かなり参考になりました 船のセレクトショップをやるのであれば、並べたいと思えます

