普段から、造船所には色々な車が来ますが 昨日はまた車が色々でした
最近は社長がロータスのエキシージで現れる ベンツのSだと建物に入ってくるまで気付かなかったりしますが、こちらだと魅惑の音を流してくるのでさすがにわかります
そして、ライトウエイト どちらかというと軽い車のほうが好きだし自分もマニュアル好きなので 「山椒は小粒でもぴりりと辛い」 ロータスにはそんなイメージがあります 乗って楽しいクルマ

そりゃあ剥きだし系ですもんね、少なからず音は出ますし
普段から、造船所には色々な車が来ますが 昨日はまた車が色々でした
最近は社長がロータスのエキシージで現れる ベンツのSだと建物に入ってくるまで気付かなかったりしますが、こちらだと魅惑の音を流してくるのでさすがにわかります
そして、ライトウエイト どちらかというと軽い車のほうが好きだし自分もマニュアル好きなので 「山椒は小粒でもぴりりと辛い」 ロータスにはそんなイメージがあります 乗って楽しいクルマ

そりゃあ剥きだし系ですもんね、少なからず音は出ますし
昨日の夜 夜な夜な家で何時ものごとくブログを更新しようと思ったら...HPとブログページが落ちていました そんなわけで
今日は、大田区のモノづくり集団 「多摩川アートライン」の関係者の方々がいらっしゃいました

弊社藤本、ファイティングチェアーのチーク塗装を語る、の図
大田区は「モノづくり」の街 大中小、様々な製造業があります この「多摩川アートライン」のチームは、街づくりにアートをふんだんに取り込み、大田区をより面白くしてくれるチームです
安田造船所は大田区、 わたくし、大田区民でして
安田造船所のモノづくり、造船業の中で見られるモノづくりとデザインが少しでも参考になっていれば、有難い限りですね 造船所でも、大田区での金属加工やNC加工その他多くの技術や思想が少しでも多く船づくりに生かせたらと思います
昨日は新しいNida Core 製品を見せて頂いたり、今日もこんな感じで モノづくりの刺激の話
ちょっと前にも書きましたが、
新艇のアメリカ在庫艇、良い価格になっています
実はここ最近、ドルがどっちに行くものか注意して見ていましたが、オバマ大統領来日とAPECでどんな風が吹くのかと思っていたものの 結局今のところ、輸入には「順風」が吹いています
何の責任も持てませんが、為替レートが1ドルが80円まで円高に進む確率と、1ドルが100円まで円安に振れる確率 日本の現況と、この前のアメリカ滞在時の空気感で比べるなら、日本のほうが少しだけ歩が悪い気がしました
実際のところ、バートラムの新艇やストック艇の価格とオプション、輸入諸経費を吟味していくと、何とかなってしまうんですよ
輸入経費の分だけ高いから不利? ってことはありません ドルが2割ほど安くなり、今なら船も値引きが取れるため安くなっているわけで、トータルコストを比べても十分に安くなります
ご参考までに、ちょっと数字を挙げてみると、
例えばバートラム450をフロリダのフォート・ローダーデールから横浜まで運ぶ運搬船のコストは、ヨットパスの運搬費だけ見ると概算で6万ドル台です 大まかに600万円よりは下、ですね 実際には船のサーベイや輸出入の準備とペーパーワーク、運搬船までの回航、保険料などが掛かります 詳細はお問い合わせのほど
バートラム450 は、船体の基本価格(オプション含まずの割引含まず)で118万ドルです もしドルが2割安くなれば、2千万円以上安くなる計算ですね つまり、運搬船の5%程度のコストや輸出入のコスト、誰にでもかかる消費税5%をカバーできるくらい、円高が十分に進んでいる、っていうことです
ブランド毎に、どの程度値引きが効くのかどうかは当然ながら異なりますが、皆様どうせなら価格だけでなく質の良い、良い買い物をされてください
この前のボートショー後に訪れた、カスタム艇メーカーの話です
なにせカスタムですから、普通はやれない部分、細かなところにまで手が届くわけで、その造り込みがとても参考になるわけですね
年月を重ねるごとにきっと注目する部分も変わってくるでしょうが、カスタム艇ビルダー巡りはとても勉強になります

今回も、幾つものところを回っています 今日は、Jim Smith のこと
このフレームからして、造り込んでますよね
今、東京に住んでいる武井@安田造船所ですが、この前フロリダ滞在時に昔話の雑談なんかをしておりました
前職では、時々外国に行く機会がありました(今もですが) それでも、よくありそうなヨーロッパの国々とかには殆ど訪れる機会が無く、逆に、あまり行かなそうな国には行っていた ...とは言っても、それほど多くはないんですけどね
ちょっと雑談で 海外事情でも少し書いてみます
既にほぼ一昔の、西暦2000年 とある国の首都にて 「大きな漁港は向こうにあって船は数百隻あるよ」と言われ、行ってみた

...確かに、船はイッパイ居ますが 普通の砂浜
フロリダから帰ってきてから色々な会話をする中で、果たしてどんなフネがお薦めできるものか?というのを結構考えています
それにしても、振り返ってみれば色々なフネがあるわけで、手漕ぎボートから200フィート超えのメガヨットまで見てきたわけです 色んなタイプ、遊び方、使い方が存在する
そんな中で、どうやって遊ぶか、自分なら何が欲しいか必要かを考えたりします
自分なら 天気の良い、夏の暑い日
オープンのデッキで後ろのルアーを目で追いながら、冷たいものでも飲みたい それで8割満足

カジキ釣りなら?と考えると、外洋を叩くことなく走れて、追い波に強ければ怖い思いをすることも減りますね これまたアンチ・ローリング・ジャイロが付いていれば全体の6~8割くらいのトローリング時間をより快適に過ごせます
先日、帰国しました
今回は時差ボケも酷くはなく、昨日も普通に仕事をし色々な話をしているうちに時間があっと言う間に過ぎ、もう水曜の夜 そろそろ疲れが出てきた感じで今日はゆっくり寝ようと...企んでいるところです
この2週間で、色々な船を見てボートビルダーの工場も幾つか見て回りました どこも其々の特徴が見られ、見学して参考になる・意味のあるところばかりでとても面白かった、というのが感想です
そのうちの一つ、Cigarette
シガレットにはパワーボートのイメージしかありませんでした それと、簡単には消えない、強烈なギラつき感 そのシガレットの、センターコンソーラーの釣り用ボート 標準仕様で50ktを越えられます
シガレットな車 ハマーです
テレビでは、AC/DCの過去ライブが流れ 昼に食べたハンバーガーが重すぎて、夜になっても全然腹が減りません そんなフロリダの夜
今日は、パーツなんかの買い物数件や問合せ等々で1日が終了です
今年のボートショー期間中は、アメリカのディーラー側も結構販売し、売れない艇は極端な大安売りをして成約されていったようです 為替レートも円高で、この時期に海外艇を買われた方は1,2年後には(このタイミングは良かったな...)と思えそうな不況と円高の状態に思えます
実は先日、バートラムのアメリカ在庫艇のお問い合わせを頂いたのですが...その艇は、定期的にHPをチェックする中で(ずいぶんお買い得な価格設定に変えてきたな...)と密かに思っていた艇です
問い合わせたところ; 残念ながら、売れてしまっていました とても残念です
いつでも言えることかもしれませんが、価格設定がコンディション相応の価格と比べて割安である場合、本当に簡単に売れてしまうことが多いように思います そういう例は、結構多い
ボートショー期間中にはまさしく大量の写真を撮るので、後で画像の整理をします 単純ですが、船別にフォルダに入れて、後で参照できるようにしておくわけですね
撮った画像をフォルダ分けしていて、今回デビューしたバートラム511の良さを顧みました
気付いてみると、こういう画像が案外少ないんです

こちらは、知る人ぞ知るウッドボートの大御所 "Merritt" の 58ft ウッドの質感は素晴らしいです
そう、室内に入ったところから前向きの全景画像って、必ずしも全ての船では撮っていないんですよね 単純に手落ちでもありますが、どちらかというとドアとかウッド、内装の質感のほうがより気になっていることも多いし、あまり興味が持てず特に見るものが無い感じがした場合などでは残る画像数も極端に少なくなります 当然といえば当然
画像を整理しながらバートラム511の奥行き画像と他の艇のものを比べてみると、かなり感覚が異なることを改めて実感してしまった 実際に並べてみましょう
フロリダX日目
最近の食生活をご紹介しましょう
社長も私もですが、色々な食べ物に興味があり、実際色々と食べます
郷に入れば郷に従え、で、どうせならアメリカとか周辺国の食文化、食べ物を食すわけです もちろん日本食も行きますし、シンプルな日本食は外では食べられないので、「そうめん」「おにぎり」なんかは現地在住のカオルさん宅で頂きます それ以外の外食系のうち昨日と今日の部分を一部ご紹介

トム・ジェンキンズ・バーベキュー
昼間からモクモクと煙を出しているバーベキュー屋さん
今回のボートショーでは、サロンクルーザーも結構見ています 小型船舶の範囲に収まるものを多めに見てきました
各社それぞれカラーがあり、レトロだったり渋かったり、攻めたデザインやモダンインテリアも多く、スポーツフィッシャーよりも多様性がある 当然好みも分かれるでしょうし、買う立場から見るとどういうベクトルで選ばれるかがはっきり出るのだろうなと思います
例えばで、フェレッティは万人受けするのでしょうね 尖ってはいないけれどもクラシックなわけでもない 落ち着きのあるモダンな印象です
サンシーカーは、やはり渋めですね 暗めのウッドの雰囲気や暗めのレザーで渋くまとまっている
対してアジムット 物凄く多くのモデルがあり、カジュアルよりも若干重厚な感じのイタリアンと、攻めたデザインのモダンなイタリアン(Sシリーズ)があります
パーシング 船のドライブシステムからして攻めた船です 内装もキレのあるイタリアンなデザイン このカッコ良さはたまりませんね、細かなところまで質が高い
リーバもまたカッコイイ パーシングとはベクトルが少し異なりますが、やはりモダンなデザインの質の高さは格別じゃないかなと思います 小さなロッカーのドア一つ取っても、抜かりなく作られています
単純に比較するのは難しくいですが、今回出展されていた中からLazzara (ラザーラ)も加えておきたい これまたカッコよかった

私自身が目指していたわけではありませんが、
この "Sales Division" ブログのアクセス数が10万Hitを超えました
どれ位、凄いことなのか? ...というのは正直全くわかりません それでも色々と見ていただく中で、結構沢山の足跡を残して来られたのかもしれないなと思います どんな衝撃を受けて来ながら、今ここに至っているのか そんなことを顧みながら、こんな話題、こんなデザインをお見せしたいななどと考えている
各人が今後とも、色々なもの、良いもの悪いものや、船や海や魚そして人、多くの情報や考え方なんかをご提供できればと思います お楽しみ頂けると幸いです
ボートショーが終わって1日過ぎ、来られていた方プラス1名が帰国し、ちょっと寂しくなりました
社長と武井は今週末の試乗会まで滞在予定、幾つか試乗し色々見る予定です

ボートショー最終日は月曜日 日曜ほど混み合うこともなく過ぎていきます
合間を見ながら色々な船を見つつ、最後にも固めて幾つか面白い船を見てきました
その中で、勉強になったとか好みのフネを明かしてしまいましょう
まずはコレ 自分のいるフェレッティグループのブース以外で真っ先に見たのがコレ

Bayliss boatworks カスタム艇です このブランドの6号艇 "POSSE" 65ft 2006
ちなみに提示価格 $3,495,000
これは去年撮った画像で、普段はフォート・ローダーデールから北に行ったところにある、セイルフィッシュ・マリーナに泊められています このマリーナは綺麗で環境が良くて、凄く良いところなんですが この艇は行くたびに完璧に綺麗
トランサムの綺麗さとかハルの精度とか、直感的に単純に(こりゃ凄いな)と思っていました
聞いたり調べてみた やはりカスタム艇で、その中でもお勧めできる最上位のグループに属する一つ ただ、なかなか内部を見る機会は訪れなかった それが、今回叶った
ボートショーも4日目、色々ある中で会場内を見回ると、やはり日本のボートショーと比べたら圧倒的に多くの船があります 全て見るのは無理なので、サラッと回りつつ特に見たいもの・勉強になるものと、新艇や中古艇でお勧めできる船があればと見回ります
当然ながら、バートラムだからといって全てお勧めすることはなく、状態も考えたうえでお勧めを選びます 安い場合は、何かしらの理由がある場合が多いためですね
ただし、今年はそれだけでもないかもしれません ともかく安い 売らなきゃマズイ感が伝わってきます どちらかというと大型艇のほうを多く見ているので、そこらへんの情報です

2007年のViking 64 エンクローズドブリッジ 価格は$4.1ミリオン、それが$2.6ミリオンってことは約2.4億円 とりあえず提示額の段階ですでに約40%引きですね、交渉次第で2.2憶円位でしょうか? 威風堂々なタワーの感じだとかはなかなか
今回のバートラム511の発表の中で、まだ書いていない部分を幾つか
大きいものの一つに、「メザニンシート」というのがあります 簡単に言うと、デッキソファーですね
これは、かなり便利なことが容易に想像できるのでは?

実際のところ、トローリング中の釣れるの待ちの時やクルージング中に、ここで後ろの景色をゆっくり眺めるのは爽快ですね ルアーに喰いつなないかなぁ、と、ゆっくりと眺める それと、港やマリーナに帰ってきてから船でゆっくりする場合、外で快適にゆっくりできます
今回のモデルで、このチェアーとチークデッキが標準装備になりました それぞれの下にはエンジンハッチと物入れがあります 物入れは冷蔵庫や冷凍庫など色々なものに変更可能 かなり便利です
それから、