揺れで気になる (武井)

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台風一過で快晴スタートの、今回のアメリカ出張2週間です 1日目は当然ながら移動日

余裕を持って空港に着き、出発を待つ

Bar で無心で飛行機が飛び立つのを眺めていたら、なかなか気持ちがよかった

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台風も近くにいるし、それなりに揺れるだろうなぁと思いましたが...

プリズンブレイク全22話を最初から制覇! ...しようという気にはなれず、結構寝て過ごしました

寝ていた時間にもおぼろげに案外揺れるなぁと感じたのは覚えていますが、揺れが普段の3割増しくらいですかね でも食事中は揺れなかったし、飛行機が折れちゃわないのかなぁとまでは揺れませんでした

上空の空気が薄いため空気抵抗が少なくて、ジェットエンジンが力強くて力学的に推進力と浮力のバランスが取れているから900km/h近くのスピードで飛び続けられる...そんな理屈は理解しているものの ホントこんなにも重いものが空を飛んでいるのって不思議だなと思いますよね

機体の強度を確保しつつ軽くするうえで、日本企業の技術が採用されているのはご存知のとおりですが、機内で気になったのがその広告

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航空機用のカーボン素材最大手、「東レ」 ミネラルウォーターのボトルに広告を打ってます

あまり見かけないですよね、飲料ボトルは普通その商品自体をいかに印象に残すかでデザインされていると思います ただ、内容を宣伝する必要性が低ければ、その残りスペースは広告に回しちゃえばいいのにね...と常日頃思っていました そしたら広告費で製造原価も下げられるはずだし

広告を見たり作る側としては、なかなか面白い

ただ、ちょっと見にくかったのは残念ですけどね ボトルくるくる回しながら見ないと、文が読めない

ボーイング787にカーボン技術を発揮する東レと、787を先陣を切って採用するANAのコンビ 移動がもっと快適になると有難いですね それと、もう少しカーボン複合材が安くなれば有難いかな?そうすると強度を保ちつつ船内空間をより広くできそうですしね 「バルクヘッドはカーボン製です」みたいな感じで

ともあれ1日かけた移動が終了、明日はBertram のディーラーミーティングです