休暇を取り、私用で3日間出かけておりました

こんなところ周辺です バショウカジキが「秋太郎」という地方名で流通する県ですね
プレジャーボートは、かなり少ないようで...べた凪の湾の中では日傘を差した釣り船というか釣りいかだが浮いている 田舎に行くと人影は無く、何故か防波堤あたりが人間を一番まとめて見ることができる 釣り人が結構多いんですね
この県には3回目?4回目かな?よくわかりませんが、仕事の弾丸ツアーでしか行ったことがなかった地です 到着後、まずはスーパーで面白いものを探してから、昔のことも思い返しつつ巡ってきました
この地方で有名なものの一つは、「焼酎」 元々、酒には決して強くなく、特にウルサイわけではありませんが、味わいは好きで
きっかけは、ある一人の焼酎マニアと「龍宮」という黒糖焼酎
その焼酎マニアは、ともかく色々な焼酎を知る人間でした 赴任後すぐに何人かで買い物に行ったとき、「珍しい焼酎があった」といって、いつの間にかトートバッグに焼酎を差し込んでいた(しかも一升瓶)
元々、焼酎に関して言えば、悪いイメージがあったのです 北海道には「サッポロソフト」略してSSと呼ばれるクセの無い焼酎があるんですが、これがまた大学系の飲みでは大活躍する 巨大ペットボトルの中身は凄い勢いで無くなっていく 同時に、みんな潰れていく
就職してから改めて色々な焼酎を飲んでみると、かなり味わいも違うし面白いもんだなぁと感じ、それ以来居酒屋では案外楽しんで頼みます でもまぁ、自分で普段から焼酎を買って飲むほどではなかったわけですが
それからかなり時間が過ぎた、とある日
奄美に出張に行った先輩が帰ってきたあと、「龍宮」という黒糖焼酎を持ち帰ってきて宴会に出してきた これがまた、美味いんですよね かなり感心した
その後、自分も出張で奄美に行く機会があって、龍宮や朝日や長雲あたりを楽しんでいました ここらへんの焼酎を全て取り扱っている店は国内でも少ないようですが、奄美では「酒屋まえかわ」に全て置かれていました

今回、奄美方面に行ったわけではないものの、取り揃えの多い酒屋で思わず「朝日」は買ってしまった この前は朝日の飛乃流を買ったので、今回は壱乃醸 ちなみに喜界島です 晴耕雨讀は近くを通りました
まぁ色々買っても、いつの間にか奥さんが飲んじゃうんですけどね
あと1週間でフロリダ行き、色々準備中です

