視点が異なるからこそ (武井)

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IBEX組が出張中です 社長はイギリスです 私は27日からフロリダです

今週フロリダに出掛けているIBEX 組の視点を見ると、全員が違うベクトルでショーを見ているのがよくわかりますね 造船所の中でそれぞれの専門や得意分野があり、それらを結合することで、今の「安田造船所」というスタイルになっていることの表れなんじゃないでしょうか

未だにIBEX には行ったことがありませんが、IBEX以外にも幾つか行ってみたいショーがあるので、また何時か行ければいいかなと思います

が、実はフォート・ローダーデールのボートショーもいいんですよね IBEX には出ないがボートショーには出るメーカーも一部あります どちらにせよ勉強になります

この前に自分が出ていたマイアミと去年のフォート・ローダーデールでは、実はチェアーを出しているブランドの全てのブースに行きました 気になってしょうがなくて、です ヘルムチェアーはほぼ座ったかな?トローリングチェアーも相当座りましたけどね

結論として 個人的な好みから言えば、自分の場合は快適なのが好きで、

ヘルムチェアーは、チークとカバーという構成よりも、ランバーサポートが効いて触れた感じも座った感じもシックリと来るチェアーのほうが自分は好きなんだなと実感した

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具体例は、ポンパネット(pompanette) とスティッド(Stidd) 他がダメという意味ではなく夫々の良さ、クラシカル、美しさ、色々あると思います その中で、この両者の座り心地、触感は特に素晴らしい、というか、自分の好みです

ただしバックがスリット状ではないので、特にハイバックなモデルを選ぶとトローリングのファイトのときには後ろがちょっと見にくい、という可能性もあります まぁ、イスをちょっと回せば十分見えるんですが

ポンパネットのPlatinum Signature Series は、ブレーカーズ61にも使われていますね

Stiddなんて、ショック緩和装置付きまで選べるスグレモノ(ショックアブソーバーが入れられます)

ご参考までに

http://www.pompanette.com/pompanette

http://www.stidd.com/index.htm

当然安くはありませんし、あくまでも好みです

ただし、ちょっと見方を変えると、200万円の市販車に10万円のバケットシートを乗せる...としたら、

同じ比率なら、1億円の船には500万円のシート!?

そこまででは無いにしても、フネを動かす人間が一番多くの時間を過ごす場所ですしね、快適とか自分の好みに合わせるに越したことはないのではと思ったりします

国内でもこの両メーカー製シートが装着されている艇もあります 機会があれば、ぜひ座ってみてください