今日は、朝からバキュウムバギングのセミナーを受けました。私、英語は得意ではないので通訳さんの手を借りました。内容は昨日と同じで基本的な事でした。実演もあったのでなかなか勉強になりました。
セミナーを終え、外に出てみました。コンベンションセンター内はクーラーが効きすぎていて、寒いくらいなのですが、外に出ると30℃近いのでちょっと疲れます。
コア材メーカー(DIAB)がデモンストレーションを始めていました。コア材は数社出展していました。今回見た中では、やはり発泡材(塩ビ、PET)、ハニカム(PP,アルミ、紙)がほとんどでした。Breakersで採用しているNIDA COREも出展していました。NIDA COREは、特殊なコア材を持っているのと、日本代理店のサポートがしっかりしているのでこれからも採用していきたいのですが、塩ビフォーム材を製造していないので出展社の中で元気そうなDIABを覗いてみることにしました。
ちょっと角度が悪かったのですが、ストリンガー(フレーム)も一発成形です。
やはり海外のコア材を採用する時に問題になるのは、サポート面とミニマムオーダー、納期、輸入コストがあることでしょうか。よほど特殊なコア材でない限り、ガラスを含め国内で調達していきたいですね。日本のFRP業界に頑張ってもらいたいです。
今は、ガラス、コア材をプレカットしてくれるみたいです。1艇分からでも受けてくれるとのことです。だんだん造船も人の手を使わなくなってきますね。例えは悪いかもしれませんが、大きいプラモデルのようになっていくのでしょうか?説明書(図面)があり、順番に組み立てていけば、船が出来上がる。そう簡単にはいかないと思いますが、Breakersもここを目指したいです。


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