Boat show 準備と安堵と511 (武井)

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バートラムのディーラーミーティング みんな結構アツい

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今日、Bertram 511 のニューモデルの中身を知りました

会場には既にバートラム511 がディスプレイされているんですが、それを見る前に510とどのように違うのかレクチャーを受ける

雰囲気としては、マイナーチェンジという印象です まだ眼前で詳しく見ていないし明日がプレミアのボートショー初日なので、詳細は明日に、と思いましたが、1枚くらいはいいかな

ミーティングの後にパーツ購入だとか部品情報の収集とか、現地カオルさんと手分けして何件かを回ってからボートショー会場に行ったので、既に夕方7時のBahia Mar です

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左から、Bertram 700, Bertram 511, Bertram 410 (あまり見えてません)

バートラム510は相当見慣れているのもあってか、このバートラム511のフロントマスクはかなり新鮮に映ります 第一印象は相当いいですね

 

実は夜に会場に行ったのはBertram 511を見るためではなく、プライベートにメガを見せていただけるということで急行したんです 価格にして60ミリオンUS$くらいの船

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メガの並ぶエリアにて もうピカピカもいいところですね  通常、このクラスは購入希望とか検討中とかでなければ入れてもくれない、一見さんお断りの世界です  ただ、知り合いだったりとかディーラーのつてだとか何かしらがあれば、見せてもらえる場合もあります 

見せていただいた船の画像は、事情により無しということで

それにしても、凄いクラスの艇でした 新しいのもあるでしょうが、聞いたチャーター料金の価格設定が一般的な価格設定(1週間で2500万円程度)と比べるとかなり高い 倍くらいするそうです

これくらいの船の内装だとかエンジンルームとか細部を見ておけることが、実は大事なんですよね どんなクオリティ、どこまでの仕上げというのを体感できるのはとても有難い コーヒーのキャッチコピーどおりですが、上質なもの、上質なデザインや仕上げを知らなければ、質の差を議論できるはずもない そういう意味で、今回も色々なタイプの船を見たいと思います

会場のほうは;

フネの数は、部分的には少ないところもあるようです...確かにバートラムも去年よりは少なめですしね それでも、想定していたよりも多いかな?という印象があります まぁ回ったら大変なのは普段通りでしょう 

遠くの積乱雲から稲光が見える夕方、殆どのフネは洗艇が終わって人も掃けている 片付けて駐車場に向かう人、まだ船の細部を磨く人 作業が終わってポンツーンで談笑する人 食事に行くと、ボートショーを見に来たゲストの着飾った姿、準備が終わって久しぶりに打ち上げ気味のディーラーや関係者が店に溢れています

シュリンクラップが施された展示品はそこらじゅうにいっぱい置かれていて、明日朝にはみんなディスプレイされているに違いない

ボートショーは明日からのスタートです 時刻は午前10時から

十分にアツイです 夏の暑さが恋しい方は、今からでも間に合いますよ

来られない方にも、できるだけ空気感を伝えられればと思います