陸も走れる (武井)

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台湾の実質2日目、幾つかを回る 台湾の現状を見ながら、今迄の経験や見てきたものとを見比べ

多分ですが、台湾で自分が今見ているものは、安田造船所の過去・現在・未来・色々な可能性や限界、それらをまとめて見ているんだろうなぁと感じます それ位、色々と考えさせられる刺激がある   今回こちらに来られたのは有意義です

それにしても、台湾のシステムは案外面白い

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...造船所が、海岸線に無いんですよね しかも、海まで結構距離がある

でも、100ftとかを超えるフネでさえ、ヤードにある どうやって浮かべる?という、素朴な疑問

聞いてみると、やることは単純 写真の中にあるトレーラーの台に乗せて、夜な夜な運ぶそうで

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100ft 台だと、長さ30m・幅6mとかあるわけですよ...当然、普通に電線の張り巡らされてる中で、アンテナどころかフライブリッジあたりすら引っ掛かってしまうわけで 急な角なんか、ちゃんと曲がれるんですかね?それでも120ftまではここで大丈夫!だそうなので、きっと曲がれるんでしょうね、秘策か何かで 角の塀も、何なら壊しちゃうのかな?

 ちなみに電線は、通るときに一回切って、通り過ぎたら結び直すらしいです

出荷のたびに年間何十回も電線外されたら周辺の方は大変だろうなぁ まぁ、工業地帯の中にあるのであまり関係ないかもしれませんが 海沿いの使用は、日本よりむしろ大変なのかもしれませんね

色々と聞き、話し、色々な現状を見て、夕方には台北に移動

そう、"THSR" ですよ 台湾・ハイ・スピード・レールのアルファベット略、つまりは台湾新幹線です

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世界の車窓から、今回は台湾新幹線

中身はそのまんま、新幹線です 呼び名も"シンカンシェン"で通じます

色だけは見かけない雰囲気のオレンジ系 ニュースで輸出時にテレビか何かで見ました

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内装は、

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そのまんまです 前方のニュースで殆ど漢字しか流れないくらいですかね 

グリーン車は「Business seat」らしい 見ませんでしたが

見た感じ、やはり速いですよねぇ、山や平野、川、都市や田園風景が混在する中を300km/hくらいで飛ばして走っていくのは何だか気持ちが良かった

眺めていると、建物は沖縄に多いコンクリート打ちっぱなし+屋根無し、っていうスタイルが案外多い それと、お墓も沖縄本島とか八重山諸島(石垣島とか与那国島とか)のスタイルと同じ、歩いて中に入っていけるタイプ 文化的にはやはり琉球繋がりですよね

それから、古い建物がたまにあるんですよね  

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密談した劉備と諸葛亮孔明が今にも玄関から出てきそうな、赤レンガと瓦の家

日本にも漆喰に瓦屋根の家や建物もまだまだありますもんね、古い文化がそのまま見られるというのはいいもんです

明日は、台北市内からです