昨日の話...っていうのがイマイチですが、
台風が伊豆沖を通過し、台風の左側だった東京はあまり風も出ず
台風一過、青空

数名でバフ掛けと船底塗装、洗艇をされたバートラム43 "カイセ" ビカビカです
改めて、DeepVであるのを実感する船尾のライン これが、荒れた海況、追い手の海でも怖い体験を減らしてくれるわけですね 大荒れの追い波の中で後ろから眺めていても、トモが流されて横になるようなことがなかった

率直に、鏡のよう
休み中も楽しまれてください!
このバートラムのほうがピカピカだな...と思っての比較対照が、こちら

先日のお披露目会のときに横にいた、Feadship 200フィート超え
いやぁ...さすがにデカイ そこそこな日数、本船に乗ったことがありますが、ここまで大きければ外洋(=陸を暫く見ない環境)でも普通に走れるに違いない それでいて美しかったです
昔、機会があり乗船した貨物船(約5千トン)は、外が風速15m吹いているような海でも、グラスが倒れませんでした まぁそこまでではないにしても、相当に楽でしょうね
これだけデカイと塗装も大変だろうな...という話をしていまして、

バースの上から程度に離れて見ていると、塗装はとても均一そうに見えます(実際には必ずしも...かもしれませんが)
それでも、バフをきれいに掛けたフネの輝きのほうが強いんですよね、実際のところ
「メガよりも"カイセ"のほうが光り輝いてるよなぁ」そんなことを思いながら、綺麗になったフネを見ていました

