台風一過、巨艦への憧れ (武井)

|

昨日の話...っていうのがイマイチですが、

台風が伊豆沖を通過し、台風の左側だった東京はあまり風も出ず

 台風一過、青空

090812_2.jpg

数名でバフ掛けと船底塗装、洗艇をされたバートラム43 "カイセ"  ビカビカです

改めて、DeepVであるのを実感する船尾のライン これが、荒れた海況、追い手の海でも怖い体験を減らしてくれるわけですね 大荒れの追い波の中で後ろから眺めていても、トモが流されて横になるようなことがなかった

090812_1.jpg

 率直に、鏡のよう

休み中も楽しまれてください!

このバートラムのほうがピカピカだな...と思っての比較対照が、こちら

P1000032.jpg

先日のお披露目会のときに横にいた、Feadship 200フィート超え

いやぁ...さすがにデカイ そこそこな日数、本船に乗ったことがありますが、ここまで大きければ外洋(=陸を暫く見ない環境)でも普通に走れるに違いない それでいて美しかったです

昔、機会があり乗船した貨物船(約5千トン)は、外が風速15m吹いているような海でも、グラスが倒れませんでした まぁそこまでではないにしても、相当に楽でしょうね

これだけデカイと塗装も大変だろうな...という話をしていまして、

P1000069.jpg

バースの上から程度に離れて見ていると、塗装はとても均一そうに見えます(実際には必ずしも...かもしれませんが)

それでも、バフをきれいに掛けたフネの輝きのほうが強いんですよね、実際のところ

「メガよりも"カイセ"のほうが光り輝いてるよなぁ」そんなことを思いながら、綺麗になったフネを見ていました