違う視点から、31st JIBT (武井)

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皆さま、お疲れ様でした

もう水曜日...の、久しぶりの更新でブログに復帰です

第31回ジャパン・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメントが終了しました 本当にお疲れ様でした 結果としては26本、タグ18本とランディング8本という結構良い結果となりました

50ポンド以下で2本タグを打てると3位以内、優勝も射程圏に入るという状態 30ポンドで225.5kgのクロカワもランディングされるし、誰にもチャンスがあるな、と思ったんですが、優勝は初日に2本タグを打ったフェニックスさんが逃げ切りとなりました 月曜日も結構上がったようで、大会初日から差し込んだ潮が効きましたね 

私はといえば、大会本部にて遠くと近く(パソコン画面)を眺める日々 天候はだいぶ悪かったです

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初日、陸は(陸も?)大雨でした フネじゃないので、逃げられない

陸から、出てゆくフネを眺める 感慨深げに、観る

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やはり色々と関わり関わらせて頂いている艇は気になります

Breakers 61 "NIGHT AND DAY" と Breakers 37 "Selfish" が続いて出てゆくさま

ライボビッチ "ファンタジア" と ジムスミス "Slim Jim"

黄色いカラーイメージのバートラム450 "Mahalo"

普段乗せていただいているヤマハSF38 "クレイジーボーイ" を、陸から見る

そしてバートラム570の"Golden Bay", 後からゆっくりと出てくる"Forward"

 ...書ききれません、続けたいところですが ともかく多くの艇を、色々な想いのなか眺める

何かトラブル?と心配しましたが、初日は「天候が悪いから」早々に帰ってきたNIGHT AND DAY 余裕を持って楽しむStyle、これも海で遊ぶうえでは安全な選択肢です

でも2日目には、

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初航海でファーストマーリン おめでとうございます!

沢山の表彰台の喜びを眺めて、その横で動いていました

審査も手伝いつつ、

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これはマカジキ 背びれの一番長い部分2本の骨(棘、きょく)の先端の間が平らな感じ クロカジキならトガっていて、もうちょっと短く力強い感じ

ただ、その場で見ているから確認し易いわけですね 現実には水上で見た目70kg程度までのクロカジキとマカジキを区別するのは結構難しいです こういった特徴を必ずしも確認できないし、他の特徴(下アゴの長さとか背びれの高さと体高の比とか魚の胴周りの雰囲気とか尾ビレの形とか)も、必ずしも撮れるわけではない

できれば、ここらへんを狙って撮っておくと、後で判断がつきやすいです

背びれ、顔と口周り、前から見てどれだけ平たい感じか(まるまる太い感じならクロ、薄っぺらい感じならマカ)、尾ビレ、ここらへんを狙ってみてください そうすると、魚種判別もし易くなります

この1週で書きたいようなことが色々ありまして、ちょっと消化不良気味です また次に書くとしましょう