少し間が空きましたが、実際のところだいぶ動きまわっています
集中して仕事はしていますが、何分終わらんのです...頑張っています
さて、昨日のこと Bertram 450 "Mahalo" が安田に到着

船便を待つ間に、極力アメリカで作業を続けてきました
ご存じの方も多いと思いますが、通関手続きが終わるまでは、原則中には入れないのです
そんなわけで、見える部分でクローズアップ
日本のマリーナ事情でも苦労しないサイズ、なおかつ広さも持ち(ちょっと狭いな...)と困ることの少ないサイズ そういう点では、この45ft前後というのはとても良いサイズです 実際のところ、43や450に関するお問い合わせは相当多い、というのが現状ですね
このマーリンタワーは、前衛的
どこが?というのは、このいくつかの画像を見ながら考えていただくと見えてきます 従来のハードトップとは、導線の発想、スペースの使い方が異なっていますね
エンクロージャーや船名等々はまだこれから そんなわけで最終段階まで完成していないので、いずれその姿もアップします 更にカッコヨクなりますよ

この450は、社員やこの艇に今後関わる関係者もかなりディテールまで眺めていた
楽しい時間でもあり、緊張もします そりゃあ、今の段階でも十二分にハイレベルですから、これよりももっと仕上げていき納艇するわけですから、よく考えてみると大変です それをこなしてこそ、安田造船所的価値観を見せられるのかなとも思いますが
とにかく、アメリカ側でも相当気合を入れて準備した思い入れのある艇ですから、アメリカでもカスタムのお手本的に画像を撮って紹介していました

プロペラを手で回してみても、とにかく簡単に回せるレベル
スムーズさから想像するに、MANのコモンレール900hpを存分に水中に伝えるに違いない アメリカで確認した感触のままです
通関終了、納艇が待ち遠しいです

