天気も回復し、雨がフネに積もった東京の埃を洗い流したあと

綺麗なもんです こちらはBertram 570
今のところ、Bertram 570の中古艇でリスティングされている最安艇は135万ドルです つまりは、現地でフネを買うだけで、今の為替レートですら1億2千万円する、ということになりますね しかも一般に保障が無く、安い艇ほど一般に状態が良くないわけです
Bertram570の場合、状態の良い艇を買って国内に入れる、もしくは悪い状態のものでも日本に持ってきて通常の状態にし、なおかつ日本仕様にするとなると、大雑把に2億円見ておく必要があります
高い。大根を1本買うのとは当然ながら比較になりません。
そういう価格帯の艇が多くあるためか、どうも敷居の高いイメージがある? どうでしょう、実際のところ、そうですかね?
確かにマリーナよりはパッと足を向けにくい環境、というか会社かもしれません 造船所っていうと何となく大それたイメージもあるかな?と 「重工業」みたいな雰囲気は字のとおり重たいかもしれません
それでも、実は今日も、ちょっと見学させて欲しいのですが、という連絡で来られた方がおります
気軽に電話をかけてくださる方もおります メールも当然ありますし、近くに来たので寄ってみたかった、ということでフラリとお越しになる方もおります 絵本の題材を研究するのに造船所を見せて欲しいという方もおりました(そろそろ完成したかな?)
興味を持ってご連絡・ご来社いただき、ありがとうございます!
フネはそんな安い買い物ではない、というのは確かなんですが、どうせお金を掛けるなら思いきり楽しんでいただきたい その為に社員一同頑張っているわけですから、きっと面白い空間が広がっているのだろうなぁと想像して頂ければ、と、思います
世の中の経済状況は確かに悪化している面も多くあります でも、安田で実際にフネを見たら、きっと、
(おっしゃ、頑張って稼ぐか!)
という気になる、そんなフネが見られます 上を見ればジェットが飛んでゆく、地面を見れば色んな車が止めてある、フネ好き乗り物好きにはたまらない世界ですよ ただし、都会の喧噪からはちょっと遠いですけどね
そんな面白い世界を少しでも見て頂ければ、ということで、ボートショーや造船所の見学は、お気軽にお越しください フネや釣りや魚のプロ、遊び好きがいますので、きっと楽しめますよ
今年は東京、横浜、更に別の県にも遊びに行くのを計画中です 順次情報をアップしていきます

