さらにWHITICARで面白い船に遭遇。
メイン素材がなんと、ケブラーで出来ているそうです。


トリムタブも同素材でとても軽く出来ていました。
10年程前にたった4艇しか作らなかったそうで、幻の名艇となったそうです。
当時でなんと40ノットを超えていたという事は、いまでも十分早い船として通用していることでしょう。
現在の性能の良いエンジンを積むと何ノット出るのか試してみたいですね!
船体がとても軽く出来ているのにとても強い!
当時の設計者は、理想的な船が出来たと大満足だったかもしれません。
皆さん何かに気付きませんか?
そうでう!このトランサム形状
「Breakers」のトランサムと同じで後進性能を良くする為の形状になっています。
アメリカのビルダーでこの事を実践している船に出会えた事がとてもうれしい!
そして、"Breakers"の価値も伝わって来ます。
そう言えば社長の口からも「ケブラー」の単語が出ていた事を思い出します。





