Gerlington 61"Hipkneetized"(瀧澤)

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Gerlington61"Hipkneetized"を紹介します。

ボートショーの時に「MacGregor Yachts」が出展していたボートです。

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今回のボートショーでGerlington61が4艇出展、そのうちの1艇です。

 

このガーリントンはファミリー使用を前提に作られた1艇です。

ファミリー使用といっても十分色気が有り、使い易さを考えた実用的な船です。

クルールーム(子供部屋)は通常は3ベッドですが、壁面パネルを出すことで4ベッドになります。

収納棚には、ゲーム機が設置されていました。

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内装も、落ち着いた配色で派手さはないけど購入して使うには最高の内装だと

言っていた人がいました。

この引き手は特注なんでしょうかね?

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この船は、1998年の10歳!

エンジンは、MANの1200hp×2機

クルーズスピード32ノット、トップスピード37ノット!

船体の重量が軽い事と、船底形状の素晴らしさで、この馬力でこのスピードが出ます。

日本にあるGerlingtonもやはりこのスピードがでます。

どこまですごい船なんでしょうか

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ヘルムステーションの前方、ソファエリア!

この解放感がたまりませんね

こんな所も、カスタム艇の良い所?

全て自分の思う通りに作れます。

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この木部の色に注目!

少し、ホワイトウォッシュ系の塗装に見えませんか?

個人的にはこの色がすごく気に入り、ブローカーに質問したところ

単純に塗料にUV塗料を使わなかったので紫外線で焼けて白くなってしまっただけだそうです。

怪我の功名かな?

同じガーリントンでもそれぞれ船によって全然違う!

カスタム艇の楽しい所です。

もちろんBreakersも同じ事!次の方は、まったく違うレイアウトになる予定です。

本当に楽しそうに誰かが言ってました 「大きなオモチャだ!」と・・・