寒かったので、この前のフロリダが快適な気温だったのを思い出します 北海道出身ですが、冬は暖房の効いた部屋でアイスを食べる!ようなスタイルでした 寒さの我慢の仕方は知っているものの、ちょっと寒さに弱くなったかもしれません
外は寒いですが、造船所の中はかなりアツいというのが現状です 陸上も海上も、フネの置き場が殆どありません そのため、お待ちいただいているお客様にはご不便をおかけしますが、ご容赦ください そういうわけで、既に年内に行えそうな作業は予約で一杯という感じです 実際のところ、来年分まで入っています...
さて まだ暖かったフロリダで見てきている艇は色々とありまして、ご紹介を再開です

Bertram 700 こちらの画像、2009年版のBertram ラインナップが全て掲載されているカタログの表紙に使われているものです 実はボートショー中に、フネの全景を表現できる画像が撮れなかったのもあり、それにディーラーですしね この700や他のサイズについて、ご要望があれば新艇ご購入もお手伝いさせていただきます なお、今まで通り中古艇もOKですので念のため
以下はアメリカでの実写です
700 の特徴:まず、魚をやたらとアスタンで追っかけるようなスタイルではありません
余裕を持って軽快に走り、どっしり構えて釣りをする
別に釣りをしなくても、こんなに安心して走れるサロンクルーザー用途でも使えるフネは無いだろうな、そういう印象 それ位、余裕があります


グロス仕上げの内装、木部の質にしてもかなり力が入っている印象
マスターステートルームは、メガヨットに迫る雰囲気の設え

サロンの下のステートルーム ビームの間に広がる空間を全て1室で利用しているので、他のBertram のモデルに無い広さ それでいて窓が両舷にあるため、かなり明るい
いつも思いますが、ホテルに泊まるよりも遥かに快適ですね ちなみに 4ステートルームが標準です

らせん階段を付けても余裕のある広さ 釣りや走りに物凄く強いサロンクルーザー FB仕様もいいし、サロン使いがメインならエンクローズド仕様でも全然いいと思えます
実は、この1つ上のサイズのBertram も計画されていますが、小型船舶でそのまま行けるサイズでは無くなりそうです そのため、現行の小型船舶の制度で乗れるBertram は、今の所この700が最大、ということになります
パンフレットには、 "Ultimate Envy" とあります 「究極、羨望」 確かに凄かった

