Azimut 43S (齊藤)

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前にブログで書きましたが、Azimut で良い価格のものが出ています ただ、単に価格が良いというだけではなく、艇を見たときのドキドキ感、中に入ったときのヤラレタ感を受けるかどうか? そこがご紹介するかどうかの原動力でもあるんです そういう面から見ると、サロンクルーザーの中ではAzimut の持つキャラクターが、自分の中ではいいなぁと思うわけですよ

そういえば、昨日書いているAzimut 62S、元々の販売価格は260万ドルちょい(現レートで大雑把に2.5憶円台)でした  そして、安田からお出しできる価格は...割引できる額は、日本で出回っている殆どの新車が買える額です フェラーリの新車1台くらいならOK

だいぶAzimut は気に入っています

今日は、これもまた今回見てきたAzimut 43S です  このAzimut 43S, 2008年モデルで、載っているエンジンはVolvo のIPS600  操船もジョイスティック純正で前後左右・回転など自由自在で、離着岸の感覚が変わってしまいます、物凄く楽なので なおかつ省燃費かつ加速もいい Azimut 43S のシリーズでは、IPS500 搭載モデルもあり十分に速いですが、この艇はIPS600 なので更に速い

こちらも、当初の新艇価格からだいぶ安くお出しできます 割引分で日本までの輸送経費、通関、小型船舶の検査くらいは十分賄えます

このS の付いているシリーズ、デザイン的には攻めている感があり、エロく、それでいてカッコイイ Azimut 43S は更に、Pretty な印象まで受けますね

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内装です So cool!

 中にいると、まぁともかくカッコイイ この艇もやはり電動でサンルーフが開けられます

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デザイン的に手を抜いているところもあまり見当たらないし、細かなところで我々が参考になる部分がいっぱいあります 例えば、エアコンの吹き出し口は一見見当たらないが、よく見ると周りと同じ壁材をスノコ状に加工してそこから出している...とか、冷蔵庫とか見えていなくてもよいものを上手く隠すようなデザイン、とかですね 参考になる部分が多い

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全般にスペースの使い方、配色、ライティングで作られている雰囲気などが、単純に自分の好み?かもしれませんが、かなりいい感じ

個人的には、もっと日本に浮かんでいてもおかしくないのにな、と思います

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