Jim Smith 61' と Tribute 58'

だいぶそっくりですが、細かく見てみると案外違ったりします
Jim Smith 61' と Tribute 58'

だいぶそっくりですが、細かく見てみると案外違ったりします
色々なフネを見ます 色々なところが気になります
当然ながら、「おぉ~~!!!」という、広範囲に見て"ヤラレタ感"を持つ感動もあります
ただ案外、仕事上色々なフネを見るうち微細というかパーツ毎に細かい比較をすることが増えました まぁ元々かもしれませんが、客観的に比較することが多い性分です 見ているうち、段々細かな部分まで気になるように
そこでちょっと、そんな話を幾つか書かせて頂こうかなと思います 安田造船所的な価値観というのも多分にあるでしょうし、そもそも価値観は多様なわけです その中で、現状の自分が見て気になるところです
まず、

Tribute 58' "DUCK SOUP"
かっこいいですね、このライン Jim Smith から続く系譜のため、全体的なラインは日本で見られるJim Smith 61' "Slim Jim" にとても近いです ちなみに、ごく最近のJim Smithはというとデザイン的に他のメーカーのラインにかなり近くなっています ここまで特徴的にエッジの効いた直線的なデザインにはなっていない感じ、だいぶ他と似てしまっている感があります
私は、外見で言えばもう単純にカッコイイと思う それだけでも十分と思いますね 中身も凄いですが明日は、ちょっと細かなところで気になっている部分を、他の画像と比較してみます
今日は画像1枚だけ出しておき、寝ます 美しいフネをじっくりご覧ください
連休の最終日は、気が向いて日光に小旅行としました 上は枯れていましたが、日光街道など下のほうで見た紅葉、美しかった 自然から作り出される色の魅力もまた素晴らしいと感じる瞬間です
そこで、我々が造船所やボートショーで見かける、木の使い方を少しだけでも
...というのも、今、安田造船所にお越しいただき海側まで行くと、Rybovich と Jim Smith がおりまして、その両艇ともデッキ周辺が木なわけです もちろん、BREAKERS もです
安田造船所への回航に乗船する機会に恵まれましたRybovich "FANTASIA" でも、木に守られて荒天の中を柔らかく走ってこられたわけです Jim Smith も柔らかいし、BREAKERS も30ft台の艇ではまず造り出せないであろう柔らかさがあります
よく考えてみると、プレジャーボートに木を綺麗に・贅沢に使用しているものを日常的に見かける我々は恵まれているな、と

Garlington 61' "ON LINE" これは、ボートショーにて
「ムーンライトながら」で移動して、朝5:00の最寄りの駅に到着!
タクシーでマリーナへ・・・・・ タクシーの営業時間が7:00からと判明・・・・
歩いてマリーナへ移動。朝のウォーキングは気持ち良いです。
6:00の三河御津マリーナで古屋氏と合流。
6:30過ぎに出航しました。
金曜日、土曜日と続けて営業活動!!
最近精力的に動いています。

寒かったので、この前のフロリダが快適な気温だったのを思い出します 北海道出身ですが、冬は暖房の効いた部屋でアイスを食べる!ようなスタイルでした 寒さの我慢の仕方は知っているものの、ちょっと寒さに弱くなったかもしれません
外は寒いですが、造船所の中はかなりアツいというのが現状です 陸上も海上も、フネの置き場が殆どありません そのため、お待ちいただいているお客様にはご不便をおかけしますが、ご容赦ください そういうわけで、既に年内に行えそうな作業は予約で一杯という感じです 実際のところ、来年分まで入っています...
さて まだ暖かったフロリダで見てきている艇は色々とありまして、ご紹介を再開です

Bertram 700 こちらの画像、2009年版のBertram ラインナップが全て掲載されているカタログの表紙に使われているものです 実はボートショー中に、フネの全景を表現できる画像が撮れなかったのもあり、それにディーラーですしね この700や他のサイズについて、ご要望があれば新艇ご購入もお手伝いさせていただきます なお、今まで通り中古艇もOKですので念のため
以下はアメリカでの実写です
東京に戻り、少し暖かくてホッとしました 博多では去年より1か月以上早い初雪とのことで
もうすぐ冬ですね ...もう冬かな?

安田のビル3F、本郷オーナーの事務所にちょっとお邪魔しました
相変わらず多くの艇を見られる空間が、ここ羽田空港の近隣に広がっております
出張中です 今回は、国内

神戸から広島県へ 久しぶりに食べる広島風お好み焼きもまた美味しい
幾つかの件について調べ、お話を聞き、そしてそこからよりプラスに出来るような道筋を考えて動いていくための出張です
より快適に、より楽しく海で遊べるように
それを最も総合的に実現できる、信頼性の高い個、企業となれればベストだろうな、と 今の安田造船所が提供できているモノ・サービスは、もっともっと先に進めるはずだなと思います
ただ、会社の中にいると見えないことも多い 社内にいて十分に見えているはずの物事も見過ごすこともある そういう点で、外から見る景色はまた違って参考になります
ここ1週間は特に、多くの方と関わり、その中で多くの方にその"Ism" を見せていただいています 仕事に限らず、フネや車、建築関係、文化その他諸々、とにかくたくさんの思想、流儀を見せていただいていること これがどれだけ為になることか、それを想う 吸収させていただかない手はないな、と
只の評論家とならず、更に足元を固めつつ、それでいて先へ進めなければと再認識です
明日は、九州へ 水曜には東京の予定です
Gerlington61"Hipkneetized"を紹介します。
ボートショーの時に「MacGregor Yachts」が出展していたボートです。

今回のボートショーでGerlington61が4艇出展、そのうちの1艇です。
天気が良く、寒くもなく快適な東京都大田区京浜島です

Garlington 44 クリア塗装 天気の良い日を狙い、感覚を研ぎ澄ませて
今は昼休みですが、ちょっと回ってみましょう 昼休みの造船所です
先日こんな船を見かけた。
不思議な感じ・・・

やっぱり、ヒット!!!のコールがかかるとここに登るんだよね・・・
チェアマン大変です。
足元の台は、イケスの様です。 水族館??
世界は広いと感じた瞬間でした。
寒い というか、丁度寒くなったときに帰国してしまったようですね フロリダは寒かった...とは言っても、さすがに昼は27℃とかでしたので 3週間不在だったおかげで、いつの間にか秋深まる
やはり四季があるのはいいものです
帰国後すぐに静岡、昨日は所用を済ませてから東京へ 足柄ICあたりは紅葉も綺麗でした
そういえば、飛行機から見たシカゴの住宅街の紅葉もまた、なかなか綺麗だった
色素の織り成す世界をゆっくり見るのもいいもんです 個人的には、修善寺の川沿い、桂橋のところにある茶処「水ぐち」でお茶を飲みながら眺める紅葉が好きです 桂橋から見る紅葉は綺麗
日本もいいですが、アメリカ滞在中に気になった色を少しご報告
今回帰る時に楽しみだったのが先日到着した"PERSHING 62"です。
日本の空はあいにく曇り。しかもすごく寒い!
そんな中、造船所のプラットフォームには、PERSHING62が検査が通るのを待っています。

日本初のPERSHING!
この巨体で、47ノットです。
検査作業が進み始めましたので、日本の海を走るのは時間の問題です。
うれしくて、プロペラ1枚クリーニングしました。
日本へ帰って来ました。
写真の整理をしていると目に止まったのがこの写真。

最後の夜に食べた食事です。
12ポンドだったかな?
とにかく大きなステーキです。美味しかった!
近頃少し太り気味なので、食事には気を付けていたつもりですが・・・・
こんな食事をすれば、そりゃ大きくもなります。
帰って来たので、少しダイエットをしたいと思っています。

いよいよ後2時間後にホテルを出発します。
中国から続けてフロリダと約3週間あっという間に過ぎてしまいました。
皆様にお伝えしたい事がまだまだ沢山あります。
帰国しても引き続きフロリダの最新情報をUPしますので、よろしくお願いします。
現実の世界に夢の世界を持ち帰ります!
フロリダの風を感じて頂けるよう頑張ります。

もうすぐ帰国の途につく我々ですが、今回もスポーツフィッシャーを色々と調べ、実際に見てきました
今回はスチュワート(フォート・ローダーデールから1時間半くらい北)に結構行きましたが、そこでも幾つか面白いものを見ました 一つは弊社瀧澤のレポートにあったとおり、カスタム艇メーカーの "ウィティカー" です ゆっくり見てみたかったメーカーの一つだったので、個人的には大興奮
マジックのような乗り心地、と、とある方が表現されていました まだ実際にシートライアルしたことがないので、できれば近いうちに体感してみたい 木工は素晴らしく、珠玉と言えるほど美しいマホガニーを見てきた 手をかけてきっちり仕上げていることがすぐにわかる、趣味性の高いフネです
それから、Garlington 44 が「建造中」なのを見てきました フルレストアではなく「新艇」です

この画像で見てわかりますかね? このガーリントン44、オープンではなく、FB艇になります
前にブログで書きましたが、Azimut で良い価格のものが出ています ただ、単に価格が良いというだけではなく、艇を見たときのドキドキ感、中に入ったときのヤラレタ感を受けるかどうか? そこがご紹介するかどうかの原動力でもあるんです そういう面から見ると、サロンクルーザーの中ではAzimut の持つキャラクターが、自分の中ではいいなぁと思うわけですよ
そういえば、昨日書いているAzimut 62S、元々の販売価格は260万ドルちょい(現レートで大雑把に2.5憶円台)でした そして、安田からお出しできる価格は...割引できる額は、日本で出回っている殆どの新車が買える額です フェラーリの新車1台くらいならOK
だいぶAzimut は気に入っています
今日は、これもまた今回見てきたAzimut 43S です このAzimut 43S, 2008年モデルで、載っているエンジンはVolvo のIPS600 操船もジョイスティック純正で前後左右・回転など自由自在で、離着岸の感覚が変わってしまいます、物凄く楽なので なおかつ省燃費かつ加速もいい Azimut 43S のシリーズでは、IPS500 搭載モデルもあり十分に速いですが、この艇はIPS600 なので更に速い
こちらも、当初の新艇価格からだいぶ安くお出しできます 割引分で日本までの輸送経費、通関、小型船舶の検査くらいは十分賄えます
このS の付いているシリーズ、デザイン的には攻めている感があり、エロく、それでいてカッコイイ Azimut 43S は更に、Pretty な印象まで受けますね

内装です So cool!
本日、いよいよPERSHING62が日本初上陸しました!

残念な事に私は立ち会えませんでしたが、安田造船所に入ったようです。
これから検査を受けて、晴れて日本の船籍を取り走れるようにがんばります。
楽しみだ!本当に楽しみです!
62フィートで45ノット!
ジェットホイールをぶち抜きましょう! とりあえず・・・
早く日本に帰って近くで見たい!
とても思い入れの有る船なので、とてもうれしい!
これを期にパーシングを日本に沢山入れたい物です。
この船でパーシングの良さをアピールできれば、理解頂けると思います。
本当に良い船です!
フン!フン!
いきなりですが、 これですよ
Azimut 62S

色んなスタイルがあると思います 家族だったり友人だったり、恋人だったり2人も有り得る
じゃあ、Stylish に行くなら? 綺麗さと妖しさ、夜を愉しむ 間違いなくシャンパンが映えるフネ
3,4人の少人数でも動かせて、大人数でも場所に困らない しかも小型船舶でストレス無く動かせる
海で飛ばそうと思えば、十分に飛ばせる そんなフネ、色気のあるフネ
ボートショーにてPERSHING72を見学!
PERSHING社のアレキサンドロ氏に案内をしてもらいました。

なんとも美しいシルバーゴールドとでも言うのでしょうか?
とても魅力的な色です。
昨日行われた大統領選の報道が続く、アメリカ・フロリダ州からです

マイアミのBertram 本社にて
安田造船所は、BERTRAM YACHT, INC. (バートラムヨット社)の正規代理店となりました。
安田造船所がこれまで進めてきた色々な取り組み、多くのBertram 取扱い実績とBertram 本社への問い合わせや対応が、今日という日に結実しました
バートラムに乗られる方がより楽しく遊べ、フネを使っていただけるよう、頑張らせていただきます どうぞよろしくお願いいたします
また、そういうわけでして、新艇の販売をすることができます! お問い合わせいただければ、各モデルの特徴や大まかな価格等をお答え出来ますし、納期については、1日いただければおおよその時期をお調べいたします 色々と準備し始めておりますので、近いうちまた情報提供させていただきます

ちなみにBertram 540 の場合 最短の納期は来年3月にアメリカ渡しとなっています(今日の時点での情報) 気になられている方は、とりあえずご連絡いただければ資料等お送りさせていただきます
あと1日アメリカ滞在ののち、帰国予定です
さらにWHITICARで面白い船に遭遇。
メイン素材がなんと、ケブラーで出来ているそうです。

8:15AM Pier 66 に現れた Bertram 60 "ROWDY"

前日までの宴のあと ボートショーに来ていたフネが順次帰ってゆくわけですが、この"ROWDY"は会場の中でも一番外側あたりにいたため、早い時点で動き始めた その帰るついでに、少しだけPier に寄っていただき、試乗をさせていただきました これは完全に、キャプテンとディーラーのご好意です
ボートショー期間中は殆ど晴れ渡っていたものの、今日は一転して全天が雲 それにしても、このトランサムは渋いですね クラシカルかつ綺麗な配色です
WHITICAR(ウィティカー)の工場に立ち寄って来ました。
このメーカーはあまり聞いたことが無いと思いますが、知る人ぞ知るビルダーです。

BERTRAM 60"ROWDY"の試乗をさせてくれると言う事で、早朝から乗り込みました。
少し天気は悪かったのですが、とても楽しかった!

ボートショーが終了しました 日本では考えられない量の艇を、外側から見ることができた
ただし、内側からじっくり見られたかというと、期間中には20艇くらいしか見られなかった 自分としてはちょっと少なかった感が残りました 今度はもっと効率よく見たいところです
それでも、残り日程の中でやることも目白押しで、色々話しているうちにシートライアルをさせていただくことになった艇もあり、売買の詳細を詰めるとか、ショー期間中に見なかった艇を見る、その他ホテルの部屋でも仕事ですね 色々とこなして帰国します
見た艇の紹介は順次していきますが、幾つか画像で

F & S BOATWORKS 45ftのウォークアラウンド
本日ボートショーが終わった。
今回のボートショーは、おかげさまで2組のお客様をお迎えして案内をさせて頂きました。
2組とも始めてもボートショーでとても疲れたのではないでしょうか?
お疲れ様でした。
2組目のお客様も本日の朝、ここフォートローダーデールの空港から無事旅立ちアテンドの終了
とても楽しい時間を過ごせました。ありがとう御座いました。
日本へ帰ったら新しい情報を持って伺いますので、迎え入れてくださいね!よろしくお願いします。
さて、いよいよ私たちの時間です。
ここ数日間ご報告が出来なかった分、ボートショーは終わりましたがどんどんUPして行きます。
今回のお客様と一緒に回った楽しい日々からボートに関係無い事や、今日1日ボート、ボートそしてボートの連続までアップします。
11月に入り、日本との時差が14時間になりました 日本の昼12時だと、こちらでは前日の午後10時です
さて、以前ご紹介していますが、個人的に好きなスタイルのフネ Bertram 60
その中でもチーク張りのデッキを持ち、高年式で、信頼性の高いCAT 3412が搭載されていること 内装の雰囲気が渋くクール これらの条件を満たす艇が2艇あります
一つ目は、Autobuilders 内装の渋さが、かなり良い雰囲気 こちらはまた今度に

そして今日はもう一艇、こちらも前から気になっていた "Rowdy"

トランサムのチークの渋さはAutobuilders に勝っていますね 内容もかなりイイですよ
今回はいろいろな所で多く目にした船がこのスペンサーヨットです。
スチュワートやパームビーチでもよく見て気になっていた船が
BOAT SHOWにも展示してありましたので紹介します。

バートラムのブースに立ちました 開催中は雨も殆ど降らず、結構アツイ
しばらく居るうち、近くにあるBertram540の細部が気になりだす

...わかりますかね?細かいところですが
今回のボートショーでデビューを飾った"BERTRAM540"です。
今までCGでの紹介しかありませんでしたが、いよいよ現物の登場です。

CAT C-32(1676hp)×2機でトップは40ノット超えの"SUPER BERTRAM"です。
デザインはイタリア艇のテイストが強くなりサロンクルーザー的な香りが強くなった印象です。
本当はショーに行きたいが、とか、このフネに興味があるけれど自分の住んでいるあたりの近くでは見られないので、というようなお話も伺いつつアメリカに上陸しております
そこで、ふと思いましたが、どんなフネをこのフォート・ローダーデールのボートショーで見られるのか? 逆に、ショーに出ないものについてショー終了後に見ておけるフネは?を、まとめておきたいと
単純なことですが、ショー会場で見られるフネをザックリお知らせしておきます 少しでもご参考になれば幸いです