今回も、35ktクルーズの線で行きます
58' Jarrett Bay Convertible

カロライナフレアが好きかどうかは、好みでしょうね あと作りや雰囲気も...ですが
横から見たラインは、とても均整が取れているように見える
そして、何といっても速い スピードの魅力がある
2004年モデル アワー800時間 そして35ktクルーズ $1,395,000
前から気になっていましたが、Jarrett Bayは速い パワーの大きいエンジンに能動的にトライしているように見える...いつか聞いてみたいと思っています
ちなみに、大体のメーカーが60ft台だと大きくてもMTUの16V2000で2000hpとか2030hp(同じエンジン形式のバージョン違いで少しパワーが異なります。そのかわりオーバーホール推奨時間が相対的に早く来ます)、もしCATならC30(1550hp)かC32(1650hp)かC32A(1825hp)のエンジンを載せているのですが、Jarrett Bay は現行の63ftモデルに2400hpをオプション設定しています 何ノット出てしまうのかわかりません
この58ft の場合は、35ktクルーズのトップ41kt、エンジンは12V2000です なお、Slim Jim 諏訪部キャプテンに教えていただきましたが、このクルーズ時の回転数を50rpmとか100rpm、ちょっとだけ抑えるだけで、結構良い燃費走行が可能になりますね なおかつ負荷率に相当余裕が出るのでエンジンに優しい乗り方になりますし、体が受ける負荷も実際かなり下がります それでも十分に速いわけですから
スタートフィッシングでブッチギレル、Speedの誘惑

