時間は平等かどうか (齊藤)

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Bertram 570 が晴れて納艇と相成りました そして取材

時間に追われる中で、ここ1,2週は造船所スタッフの底力を改めて見ました

 チラ見 私は一緒に走ったGolden Bay からです

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フロリダで実際に体験した570を外側から見る立場ですが、 いやぁ、カッコイイ

この570に少しでも関われたことは、率直に幸運ですね これからも色々なフネを見るでしょうが、なかなか見られないようなレベルのフネだなと思います 間違いなく推薦できるレベルでした

フネを見る、乗る機会も相当多いのが、安田造船所の良いところでもあります

その色々なチャンスを生かし、フネについて更に知るべきと思われる 今まで以上に、地道に勉強中です

今までは、フネと言えば漁船や調査船が主でした

計画するような機会に恵まれていたのは、航海計画 ただし、調べたいことをやるために日程を何日取ってどの緯度経度まで行き、その後どう動いてデータを取得していくのか、というタイムテーブルと内容主体の航海計画です そのため、想定する海域はとてつもなく広いですが、詳細まではタッチしなかったわけですね 経済速力まで自力で考えることはありません まぁパソコンを使って東京から14kt平均で15N/175Eまで何日と何時間?くらいはやりますし、海図を見るのは好きですね

そして今度は、航海計器や船内の機械類全般その他全てに近いものを覚えていくわけですが、これはさすがに大変です それでも、ともかく色々なものを見る機会には事欠かないのが良いところ

計算上は、1日5時間余計に動いて1週間の仕事時間を5日から7日以上相当にしたい、と考えていました 休みのことはそれほど気にもしていなかった手前、俗にいう月月火水木金金 でも、そこまでしても1年で1.5倍動いていることにしかならない、とも言えるわけで 時間は誰にも平等に来る

土日を適宜動けば2倍、といったところでしょうか 時間という量の単位で見ると実質2倍と少し位がよいところですが、この質を3倍にできれば1年の仕事量は通常の6倍になります 相当難しいですね、単純に でも、仕事の質は誰にも平等ではない そこが頑張り所の一つでしょう

 さて、どこまで質を上げられるか

見方次第かもしれませんが、良いお手本となる方が多くいらっしゃることがとても有難い

今日は、お外に出てきたBREAKERSも見て、感慨深い1日でした