知り合いの船が船底の塗り直しをしていました。

今年の初めに、あるオーナー艇の船底塗装を剥がした事があります。
方法としては、とにかく削り落とすしかありません。
当然、削れば下地の傷める事になるので下地作りからの作業になります。
船底塗装の塗り替えも現状は1枚削り取り新しい塗装をするのが一般的ですが・・・
前回渡米した時に見せてもらったシステムで
火山灰や砂を高圧で吹き付けて、下地のゲルコートを傷めずに船底塗装を落とすと言う画期的な物
今回このシステムを使って、全て塗装を剥いでから塗り直している船を良く見ました。
前回はシステムだけしか見れなかったので紹介できませんでしたが
これほど普及していると言うことは、完全にリフレッシュしたい方が多いと言うことでしょう。
技術の進歩とは違いますが、視点の違いで、良いシステムが次々に生み出されるアメリカは
来る度に驚かされると共に、身が引き締まる思いです。
日本へのシステム導入を模索中!



