それぞれのマリンライフ(瀧澤)

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今日、当社のお客様で神奈川から九州へクルージングを楽しんだ方が帰航しました。

安田のお客様は、スポーツフィッシャーマンが中心なのでカジキ釣りの使い方が一般的です。

しかしこの方は、船を購入して検査を通しているうちから、

クルージングやアンカーリングを楽しみにしていました。

晴れて進水した後、伊豆七島クルージングでならしをして早速九州へ旅立ちました。

様々なトラブルに遭遇したそうですが、とても楽しんで最高のクルージングだったそうです。

 

ここで感じるのは、船での遊び方は様々ですが本人が何をして遊ぶか、

そしてどれだけ真剣に遊ぶかで船の素晴らしさがわかるのだと思います。

「クルージングをしても止める場所が無いでしょ?」

「遊ぶ場所があまり無いんじゃない?」

こういう質問をされる事があります。

答えは、止める場所もあるし、遊ぶ場所もあります。

準備のされた場所に行くのではなく、自分で新しい場所に行って見る。

それだけで楽しいクルージングになります。

今回改めてクルージングの素晴らしさや、船の楽しみ方を再認識させてもらえた様な気がします。

これから安田でもクルージングを深く掘り下げてみようかと思いました。

 

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