Boatの輸入 小話 (齊藤)

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この週末も、釣れたようですねぇ 各地でカジキが

さて、

我々の仕事の一部、ボートの輸入の話

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Bertram 570 

ゴールデンベイのエンジンよりも一回り大きな、オプション最高グレードのCAT C32搭載

手を入れるところが、あまり多くありません アンチローリングジャイロまで付いてしまうと、アメリカまで含めても最高レベルの一艇と言える570です そんな艇が日本にあるというのは、喜ばしいですね

この艇ですが...やはり多くの皆様が見ていらっしゃいました

"YachtWorld" にリスティングされていましたので

この艇以外でCAT C32が搭載されリスティングされている570は殆どありません あとは、C30の1550hpとC32の1676hpの違いについてどう考えるか、ということになりますね それでも、C32を狙うのであれば幾つかの選択肢がございます

 ご興味のある方には大変申し訳ありませんが、詳細はお問い合わせください

ちなみにBertram 570 は、パルピットまで入れた全長が18.46m、重量は34.5tです このサイズは大きめのクレーン(40t等々)を持つマリーナさんであれば上下架も可能ですね

左は今回日本にお目見えのBertram 570 右はBertram 60 どちらも魅力的

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それにしても、皆さんよくご自分で検索され、自分の欲しい艇を見つけられているなと感じます なので、我々のほうではどういうフネがリスティングされているのかを多くは書いていないのが現状です それでも一応、少しでも気軽にフネを探して頂けるように、こんなページを我々でも準備してきました

お披露目 Search For Boat のページです

http://www.yachtworld.com/yasudashipyard/yasudashipyard_2.html

こういったページの利用方法は幾つかあり、

 ・探すのは面倒だし英語は見たくないので、条件だけご連絡頂き我々のほうでリストを作成する

 ・良さそうなフネは幾つか自分で見つけたが、英文の詳細を見るのは疲れるので...

 ・既にピンポイントでフネのピックアップは済ませているので、その先の見積を見て動きたい、等々

   もし英語がご面倒であれば、ご相談ください saito@yasuda-shipyard.com

購入・輸入後は、船舶検査等を専門に行っている弊社水留が、確実に作業を進めてくれます ただし、必要な書類が揃わないのに日本にフネだけ持ってきても検査は通りませんのでご注意を

 要は、安田造船所なら、基本的にどの段階でもOKということです

フネを探すところから、見積もり、現地での実艇確認、価格交渉、試乗、売買契約、輸入、通関と船舶の登録・定期検査、納艇、カスタム、メインテナンス、修理、売却の仲介などなど それ以外にも、更に我々の領域は広がりつつあります 

日本のボートシーンがより切磋琢磨していくため、ステキなフネが日本に増えるとよいなと

スポーツフィッシャーに限らず、実際に沢山の良いフネをアメリカで見ています ご紹介したいレベルのフネは沢山ありますよ