3日、3か月、3年 (齊藤)

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早いもので、もう3か月

花の路、海の路を超えて、京浜島まで自転車で通う 朝は案外景色を見ます

季節は何時の間にか新緑から夏へ

ちなみに帰り道のことは、あまり何も覚えていません 色々考えていますね

頭の中は、沢山の色で彩られています それくらい考えることは多い

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疲れないの?とも聞かれますが、そうでもないのですよ

根本的に合わないダメな仕事の場合は、3日で嫌になって逃げ出す、と (クリア)

3か月経ちました 普通なら慣れてきて動き出すところでしょうか

3年で将来まで想像がつくようですね

 自分としては、この流れには当てはまらないのかな、と

 

時々、「前職のほうが良かったんじゃないの?」と、聞かれることもあります それも一理あるかなと

確かに、安定職・安定志向であれば、3年で見えた世界をそのままトレースするのもよいわけですからね 全然OKでしょう  ただし、自分はそう考えず、結果として現在のポジションにいる ...まぁ、だいぶ動くのは遅くありましたが

以前は、再現性と正確性だけを表現するような事が多く、それを求められていた感があります 現在は、それに加えてイメージまで、その空気感まで想像していただけるように心がけています やはり、なかなか難しいですが

私がなぜ現職にあるか?というイメージで言えば、"Slim Jim"本郷氏のStyleを想い出します

考えてみてください、自分の眼下に、スタイル抜群のフネがある 出たくなったら出られるし、そのスタイルを見ながらお気に入りのジャズを聴きながら...至福この上なし 私には、全く否定できません

  率直に、サイコーでしょう そうなってみたいと心底思います

そして、ここが分かれ目なのかなと 単に羨むだけではなく生きたい その思想を垣間見ることができ、非常に高いところの目標となる方々と接することの刺激 こういった刺激となる方が、物凄くたくさんいらっしゃるわけです おかげさまで、あまり疲れません

先日、弊社藤本が"思想を見ることが楽しい"と書かれていた そう、その通りです 私にとっても

沢山の方々の思想を見せていただけること、その動きひとつ一つ これを見られることにどれだけの価値があるか、計り知れません これだけで、安田造船所で働く価値があると自分では考えます 本当に面白いですよ、安田造船所

今後、3年後や5年後の安田造船所の姿はいかほどのものか それを想像するだけで、とてつもなく面白い そして、その3年後や5年後を創造する実動部隊が我々であるわけです どれだけ絵を、思想を形にしてゆくことができるか 面白くないわけがない、と

そんなことを考えていると、止まって休もうと思うことはあまり多くありません なので、あまり精神的には疲れないのでしょうね その分、家ではゆっくりしていますけどね

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日々すべきことは、確かに色々とありますね 単純に、大変といえば大変な職場です

安田造船所の各部門が今まで大変なことでも着実に進めてきた結果として、今があります 私はそれをもっと加速できればよいなと そうすると、沢山の方のPleasureが増幅できるだろうと

どれだけ価値を創造していけるものか、楽しみです