昨日はちょっと外に出ておりました
静かな海、夕日 こんなところで遊んでいたい
天気は西から下り坂ですが、東日本の海は土曜ならまだOKですかね
雨が降れば、紫陽花もまた綺麗でよろしいかなと 眺めながらお茶なんていいですね
ふと修善寺や鎌倉に寄りたくなります
それでは皆様、良い週末を!
昨日はちょっと外に出ておりました
静かな海、夕日 こんなところで遊んでいたい
天気は西から下り坂ですが、東日本の海は土曜ならまだOKですかね
雨が降れば、紫陽花もまた綺麗でよろしいかなと 眺めながらお茶なんていいですね
ふと修善寺や鎌倉に寄りたくなります
それでは皆様、良い週末を!
昨日、日本製プレジャーボート「Breakers37」に三菱アンチローリングジャイロが仮置きされました
いよいよ進水も近くなり、急ピッチで組み上がりつつあります。

先日届いたフェンダーの話です
やっと晴れましたので、実際に膨らませて、船に沿わせてみることとしました

外に出た、ペタペタのフェンダー これから膨張します
海で楽しく遊ぶ... よく安田で話し合うテーマです
逆に見ると、海で遊ぶうえでのネガティブを消していく、という考え方
その中の一つ、
「漁港に停泊すると、船体に傷がつきそう」
併せて発生してしまう、相反する要素
「デカいフェンダーを船に乗せるのは、場所も限られるし邪魔」
解決したいですね
これは、モーターボートやヨットに共通する問題と思います
やはり考えられている方は結構いらっしゃるようで、どうするといいかな?という話をしたわけです
先日のFt. Lauderdale滞在中に、その解決策の一つとして
「インフレータブルフェンダー」
を見に行きました
始まりは、実物を見て(これ、いいな)と考えたファンタジアの池田氏の感覚です
以前、パーフェクトボート連載中のCatp. Nigel氏も紹介されており、この前も話をお聞きしました
今日はちょっと外出し、色々な分野の方とお話しできました 色々なこと様々な分野を通して、世の中を楽しくしていけるよう頑張りたいと思います
さて、ちょっと難しいというか耳の痛い話に踏み込みます
マリン業界が、更にはプレジャーボートの関連業界がどれだけ社会的責任(CSR)を満たしているのかどうか、皆さんはどう思われますか? どこまでお客様・人のため、社会のためになっているかどうか それを誇れる会社がどれだけあるか その志をどれだけ持っているか もし志を持っていても、実現するのは相当に難しいことだと思いますし、きっとゴールそのものが無いのでしょうね、全てが通過点なのかもしれません
水産業も含めて、海に関連する分野では攻めることが出来ず退却戦の様相を示しているところのほうが多いように感じられます その中でCSRの議論をすること自体が難しいというか、様々な面で遅れを取っているいるであろうことが否定できません 当然ながら、進んでいる方や分野もあるのですけどね
基礎的なCSRとしてフネの売買・修理や検査のレベルを更に上げていく事も、当然ながら命題だと思います 社内各部が更に研鑽され洗練されなければならず、それ自体が大変な作業ですが そして、将来に向けて我々が成すべきと思われる部分も多くあります 社会の為に安田造船所が何をしていくべきかを考えることと、その実現 避けては通れない部分だろうと認識しています
「最高のフネ」への道程を進むこと
「マリンレジャーの充実、多様性を広げること」「海辺の活性化とその基礎となる漁港・水産業の活性化」「マリンレジャーによる社会教育」「環境への配慮」などなど
小さい頃から海で遊び、海に関連した大学の学部に入り、水産庁で働き、今度はプレジャーボートの業界におります やりたいことは結構多いのですが、その中でも、海の分野に新しい価値を作り出したい
「崇高なる野心」と、教授がよく言われていた 今は、その意味がよく理解できるようになりました 社長の中にも強烈に垣間見える心意気です
海をもっと多くの方が愉しめるように、ブレークスルーを
BREAKERSでありたい
ついでなので、齊藤からもNAVnet3Dの特徴と印象を書かせていただきます 前に社長と一緒に実機を海上で見せていただいておりまして
フルノさんのHPと実機を見た私の印象のMIX版です
・TimeZero技術
一番最初にビックリしたのが、これです。今までのレーダーは、数秒かけて走査線が一周するたびに、要は数秒前の位置関係の情報が示されていました。これが"TimeZero"と謳うくらいに表示のタイムラグが殆ど無くなっています。レーダー以外の操作系、表示技術もほぼ同様。
"数秒に一回、一瞬目を開けて周囲を見ていた"のを、ずっと眺めているような感じです それ位違う
この部分は、もう行き着くところまで飛躍してきてしまった感がありました。あとは、最近の液晶テレビのように1秒あたり60コマが120コマに!のようにより早くできるかどうか...もう十分に早いですけどね。
・マッピングの技
水深情報を立体的に表示できます。そのまんまですが、2Dで平面上に水深が書かれていたもの・プロッター上に水深が△△mと表示されていたものが、その周辺でここがかけ上がりのど真ん中、のように3Dで把握できます。これは相当大きい。
自分がイメージしている狙いたいポイント、特定の海底地形がどこなのかを楽に探すことができるようになります。
目印になる陸上の様子は、基本のマップ上に"Google Earth"のような画像を重ねて表示できます。それに加えて、灯台のようなものは立体表示されるので、男性のほうが一般的に得意な"地図から立体・地形を想像する"という行為が、あまり必要無くなってきます。NAVnet3D上の画面と実物との差が少ないですから。「あそこに白いデカイ工場があって、その隣のタンクがあってビルがあって...」のような感じですね。目印にできるものがかなり増えるので、よりわかりやすくなります。
特に、知らない土地へ入港するような場合は圧倒的に楽だろうなぁと思います。レーダーと紙の海図と実物を全て見比べなくても、NAVnet3Dと実物を見比べればよいわけですからね。
ここらへんのマッピングが、
http://www.furuno.co.jp/news/all_category/20080310_001.html
このページの2番目の絵になります。
その他の部分(新デジタルレーダー、ACCU-FISHなど)は、まだ詳しく見比べておらず書けませんので、またそのうちですね。プラグアンドプレイが楽なのは、機器を設置する側としても楽です。接続のマニュアルを見て悩む時間が減りそうです。
実際のデリバリーはもう少し先ですが、NAVnet3Dに関するお問い合わせは相当多いです。設置をご検討されている方は、お早めにご相談頂いただいたほうがよいかもしれません。
本日、世界で唯一実艇に装備されたNAVnet3Dの講習会をしました。
詳しくはここまでしか出せませんが、とにかく凄いの一言!!
これから装備を考えている方、「NAVnet3D」をお勧めします!
とにかく凄いですよ!
この前、ちょっと物理の話をしましたが、
私の場合、クルマもどちらかというとライトウェイトのものが好きです 横Gが弱め・軽快なのが好きでして、これは重いフネ軽いフネの力学的な面と似た話になります 前車はロータリーで軽めかつパワーもあるあのクルマでした
ライトウェイトで、その上を行くクルマ 前車と同じ数字が使われている、

ケーターハム スーパーセブン
いいなぁ~
SWORDFISHと言えば? ...と思い、検索してみる
多数派はどちらかな?と思いまして
魚の「メカジキ」 vs アパレル「SWORD FISH」
ちなみに"SWORD FISH" とは: http://www.sword-f.jp/
結果、Yahoo! Japanでは、「"sword fish" ではありませんか?」と反撃されてしまいました 検索上位はアパレルの圧勝 残念
でも、"SWORD FISH" の服はカッコイイし、目くじら立てて突っ込みを入れたいわけでは全くありませんのでね、念のため
何でまたそんな話なのかというと、マイアミでの話 ベイサイドで昼食のときに見かけました

"SWORD FISHING" 要はメカジキ釣りのチャーターボートです
この船がまたCONTENDERで、これもまたアパレル"SWORD FISH" のようにカッコイイ
フロリダから帰国しました
今回の目的の一つはBertramのデモ艇"Moppie"の試乗でもあったのです そんなわけで、まずは2艇試乗したうちの41フィートについて
カラーハルにチーク張り
ちょっと窓に特徴がありますね じき見慣れるでしょうが大き目かな?その分明るいわけですが
それにしても、バックを見て頂くとわかりますが、スコールでした 我々を迎えに来たときからして大雨
マリーナで雨、そんな時に船を訪問する場合は頭の中に「雨に唄えば」を流すとこれもまた佳しですが、ちょっと今回は無理でした 数マイル先で雷が落ちている中での試乗は、波も加わってどうなることやら
日本から飛行機で頑張っても20時間はかかるところにいますが、
情報は入ってきます
ケータイやPCで世の中は様変わりしましたね 忠犬ハチ公の前や駅の改札出て左側の自動販売機の横とかで時間を決めて待ち合わせをしても会えない、なんていうリスクは減りました 逆に、別のリスクも少なからず発生してはいますが
東北~関東・北陸にかけて、大丈夫ですか?とても気になります
津波が来る場合は海に近付いてはいけませんが、フネの中にある程度の非常用食料や水を置いておく、燃料は極力確保して入れておく等は災害対策にもなります まぁ大体の場合は携帯電話のシステムまでダウンすることはないだろうとは思いますが、ラジオや無線機器も利用できる状態だと望ましいでしょうね 孤立化した漁村に物資を届けたりとか、それ位なら民間ベースでも機動力のあるプレジャーボートで十二分に出来るでしょうし
柔軟に考えていけば、プレジャーボートだからこそ出来ることもあるはずですね
今日は色々と周りました この前見てきたBertram 630 "Moppie" アンチローリングジャイロも経験
新車から10年経ってヘタってしまった足回りと、安定傾向にしなやかに挙動するタイプのスポーツカー的足回り、そんな印象ですかね...ともかく、揺れの大きさが軽減されます 引き波にあまり動じなかったetc.を実体験 むしろ、もっとハードな横波環境などで試してみたいなという感覚が出てきました
それと、装着艇が増えるとより海の遊びが安全になるだろうなぁということが容易に想像できます
トローリング時が快適になる、"ファイト時に波2~2.5m"なんていう環境下や、それに限らずデッキ上で動き回るときに揺れが原因で危機感を持つような状態、ここがかなり軽減できると思いますね サロンクルーザーにも良い装備ですが、スポーツフィッシャーマンには相当プラスなのでは?と感じました
明日もフネを見てきます、が、残念ながら明日で実動最終日です 実質2日、なかなかの強行軍
昨日から、社長とアメリカ入りしています 幾つか用事がありまして
多少時差ボケ気味、ひとまず6時に目覚める

この1日のお勧めです ますは、HYATT REGENCY PIER SIXTY-SIX
研修の資料が今手元にありまして MTUなどエンジン関係の研修
大雑把に、一日あたり$200のコストがかかります 高い?ようにも感じられますね Common Rail というだけでも、構造も異なるため別枠の講習が組まれている
技術的に学ぶべきはずの部分も多いということでしょう 自動車や機関の専門学校が年単位で授業を行うくらいですから、こういった講習があるのは納得できます
それこそMTUのV12やV16あたりの2000馬力クラスを管理できる高い技術を持った人間や業者がいるのが望ましいのは、言わずもがなでしょう 出来る限り多いに越したことはない 今年もEg部は参加の計画を立てているところです
これを進めなければ、より不安を取り除いた状態で大型艇で遊んでいただける環境が揃わない これから更に大型のエンジンを積んだ艇が増えてくるのは間違いないでしょうから
当然コストはかなりかかりますが、これをやっておくほうがマリンレジャーの幅は広がるはず
それでも、都合さえつくなら"Product Familiarization" など受けてみたいものもありますね 心構え一つですが、きっと無駄にはならないだろうと
フロリダのStuartで出会った、不思議なRybovich
見た目はRybovichその物

今日は、梅雨の中休みでしたね
私は横須賀へ 残念ながら午前中のみでしたが、BREAKERS 61' で行われたインフュージョンの様子を見ることができました

現場を見ると、技術の導入というのは本当に大変だなぁと感じます ただし、世界レベルを目指していくために、避けて通るわけにはいかない
夢を、現実に
こういった夢と魅力を強く感じたため、その先に見えるものを感じたため、私は今、ここにおります
ちなみに、技術の導入をする"思想"は非常にシンプルです 社長と直接お話しいただければ感じられると思いますが、最高のものを作るのに必要であれば導入する それだけといえば、それだけのこと
やれるはずのことなのであれば当然にTryする、それでこそ安田造船所だろうと認識しています そうありたいものです
大まかな流れをまとめてみるとします 樹脂が流れていく感覚は、思いのほか面白い

先日も、本日も、とあるところ、色々な方々から、
とあるフネに興味を持っている方が多いことを聞きました
以前ちょっとだけ書きました、Bertram 31'

Bertram 63' のFB ...ですが、実は後ろの31' も気になってしょうがなかった
皆様ご存じのように、社長は以前 Garlington 44' に乗っておりました 私がまともに数回乗ることとなった最初のプレジャーボートです
巡航30kt ソフトライド、造形フェチも唸るライン
2003年 25thJIBT 故・福永氏の熱きスタートフィッシングの声 今でも鮮明に覚えている
先頭を突っ走るGarlington 44' 人差し指を一本立てる現・野澤社長の姿
これが、人生の一つの転機かもしれませんね

ちなみに調査船や漁船の乗船経験は延べ1年半くらい 頑張って10ktという船もありました まぁ、しょうがないですよね 63ftで1825hpの2機掛けなんかの船と商売船じゃ、さすがに比較対照とは言えません
ここに真意あり 仕事ではないのですよ
それであれば、どうせ遊ぶならとことん遊ぶ...なら、何を選ぶのか、我々なら何を選ぶことを薦めるのか 様々な価値観がありますから全てを満たす解は無いに等しい その色々ある解答の一つが、Garlingtonのように船体重量をとにかく抑えて水の抵抗を減らし、馬力の割に巡航を速くする、というものです ついでなので、流体力学の話でもかじってみましょうか
いつもご覧頂きまして、真に有難う御座います。
この度、ブログページが新しくなりました。
今までと同様、見に来て頂ければと思います。
こちらから入場下さい。 NEW Yasuda Shipyard Blig
よろしくお願い致します。
折戸マリーナに実際に行かれたことはありますか?
実は、私はつい先日まで、折戸マリーナさんの近所に住んでいたのです、8年間。
長く暮らした「勝手知ったる」エリアです
釣りで仲間とレンタルボートを利用したことがありました
何時か仕事で来る機会はあるのだろうなとは思っていましたが、こんなにも早く来るとは...
これもまた何かの縁でしょうね
地元の名所も含めてご紹介 いいとこですよ、清水は