7月23日から7月26日まで伊豆の下田で国際カジキ釣り大会に出場してきました。
Breakers61の初の大会出場ということもありわくわくしていました。スタートを迎え天候も悪いなかBreakers37・61ともに、Breakerskのコンセプトの1つ「悪天候でもバウが刺さらない」を見事に実現して同フィートのクラス船が出すことが出来ないようなスピードで駆け抜けていきました。
初日は我がGoldenBayもカジキがヒットしましたが、あと少しというところでフックが外れてしまいました。気お取り直し続けていましたが、結局最終日までカジキと出会うことができず残念な結果となりました。
また来年がんばります。もちろん30ポンドのスピニングですけど・・・・・。
まぁ大会で1回はカジキに出会えたので良しとしましょうね。
それにしても、Breakers37・61ともにクロカジキタグ&リリース成功したので、その方が嬉しかったと弊社代表の野澤は言っていました。
2日目の帰り道に弊社のお客様でもある名艇Rybovich55を操るファンタジアの池田先生と並走しました。
凛とした走りはやはりカッコイイとしか言いようがないですね。
池田先生は日ごろの船の手入れもさることながら、修繕計画もきちんとされていてオーナーの鏡のような方です。私たちもきちんと襟を正して対応しなければだめですよね。
トローリング中のBreakers61と遭遇しました。
ハルのメタリック塗装が輝いて見え、思わず撮ってしまいました。
やはりカッコイイですね。
我が安田造船所のメンテナンス部隊も、弊社のお客様の船に忙しく飛び回っていて大変だったと思います。皆さん、疲れさまでした!!


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