簡易塗装ブース /  Shrinkwrap (矢畑)

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先日のゴールデンウィーク中にBreakers61用の塗装ブースをシュリンクラップにて作った。

以前にも簡易塗装ブースを同じシュリンクラップで作ったが北側の風を受ける面があまりに大きかったのと、その北側にパイプでの風受けの補強が無かったため数か月しか持ちませんでした。

今回の改良点は屋根を低くして傾斜を片側にした。これで少しは風の影響が少なくなった。

南北も低くしたので、さらに風邪対策はできていると思う。また骨組も以前よりも倍以上増やしているので遊びがかなり少なくなっていると思う。

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右側の工場に頭半分出して窮屈そうにしていたBreakers61も左の塗装ブースへとお引越しを迎えた。

これで全天候型になるため塗装作業やトランサムのチークはりなどの雨を嫌う作業が進みます。

ここでハードトップやタワーの取り付け前に行う作業を一気に進めてしまうことになります。

 

中に入れたら最後は北側の開口部を閉じたらおしまいですね。

 

 

それと出入口も付けたら完成です。


完成後はこうなりました。

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シュリンクラップのメリットとしては、この様な簡易作業場としても使えることだと思います。
数年使うのであればきちんとしたシートで作った方が良いのですが、数か月の使用であれば
シュリンクで十分です。
使用方法が簡単なので、好きな時に自分たちで作ることが出来ます。
また、使用後のシートは燃えるごみで出す事が出来るので処分も楽です。

皆さんも一度使ってみてはいかがですか?

価格や使用方法のご質問等ございましたら
お気軽にご連絡ください。

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