アメリカでは成長めまぐるしいALEXSEALに新色がラインナップされた。
それはM番のメタリック(全24色)だ。

メタリックは依然からでるという噂はあったけど、満を持して登場した。
ALEXSEALの親、ドイツのマンキィヴィッツ社が作っただけに色々とニューテクノロジーが加わっているようだ。一番はやはり斑になりにくいという点だろう。
メタリックの難しさは粒が起きたり寝たり泳いだりという点を注意しながら吹き重ねていかなければならない。どれか1点でも欠けると本来のメタリックの良さは損なわれてしまうからだ。
ALEXSEALは、その点を極力均等にかつ斑なく仕上げられるように考えられて作られている。
それと、今まであったシルバーメタリックは1コートタイプだったけど、今回は2コートタイプと本格的だ。メタリックの上にクリアーを塗装して仕上げるタイプということである。
そして今回、皆さんご存知のBreakers61のハルにこのメタリックをいち早く採用した。
色もこれまた国内初といってもよいだろうがゴールドとブラウンの間ぐらいの、
Hezelnutと言う色をチョイスした。

メタリックの採用の際、当初シャンパンゴールドを検討していたがALEXSEAL責任者のクリスに相談したところ、このHezelnutを強く勧められた。
確かにカタログ上でも渋めのある良い色に見えたので試しに採用してみた。
そして今日、チャインより下を、そのHezelnutで塗装した。
船が大きいためチャインを境に2回に分けて塗装できるのも、ボカシが出来るALEXSEALならではだと思う。
これはメタリックだけの塗装なので艶消しの様になっているが・・・・・・

そのあとクリアーを塗装すると本来の輝きが出てくる。

そして夜になりライトをつけて再度見てみると、なんとも言えない良い色を出していた。


なんか、もともとシャープで戦闘的なハルが益々際立って見えてきた。
さすがとも言うべきALEXSEALだが忘れちゃいけないのがペインターだ。
川田さん 藤本さん お疲れ様でした! 目とか痛くないですか??
現在ALEXSEALはアメリカの5大メガヨット会社の内、3社(West Port Yacht / Trinity / Palmer Johnson)がALEXSEALを採用し始めた。やはり使い勝手の良さと色のライナップそしてより良い開発努力の結果だと思う。
この3社も、もともとは某有名海外塗料を使用していたがALEXSEALへ変更してきた。
アメリカでのALEXSEALの成長ぶりには販売担当の私でも驚いている。
これからのマリン塗料はALEXSEALに移行していくのであろうと実感しています。

※
業者の方へ
国産塗料に慣れていらっしゃる方で、まだ、海外メーカーの塗料を使ったことが無い方は、はじめは扱いにくいと思いますけど、慣れればその良さが実感していただけると思います。
塗装方法などのご質問はお気軽におっしゃって下さい。ご希望の方はご説明に伺います。
また、今なら実際のALEXSEAL塗装したボートがございますので、お気軽に見学しに来て下さい。
某海外塗料を使用している業者の方へ
手直しでお困りなら、是非一度使ってください。いや、使うべきですよ!
養生さえ気お使えば後の仕上がりはお墨付きです。
是非ご検討ください。
2009年度版価格表がございますので、お気軽にお申し付け下さい。
ALEXSEAL 日本総代理店(輸入元)
株式会社 安田造船所
販売担当 矢畑
TEL 03-3790-2230
e-Mail:yabata@yasuda-shipyard.com


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