
ハンブルクの夏 昼が長い
樺太と同じ緯度を持つこの地では冬は相当冷え込むらしい
だが今は夏 夜10時の日没まで存分にこの美しい街を探索できる
良いデザインと良い色彩はいくら見ても見すぎるということはない
必ずや今後の仕事に生かせるはずだ という口実を設けて足の続く限り
連日30度を超える気温の中歩いてみる
湿度が低いのが救い この時期晴天に恵まれることは珍しいそうなので
汗を流しつつも天に感謝
川と運河の街にもかかわらず プレジャーボートを見かけることはほとんどない
たまに見かけてもせいぜい30フィート 大きな物はほとんどないようだ
別に大きけりゃいいと思っている訳ではないが小さい船も日本の方が充実してる
そんな訳で船に関して報告できることは残念ながら特にない
ただせっかくドイツまで行ってきたので街歩きの成果を載せておきます
どこにカメラを向けても絵になってしまう美しい町並み
ここはあえてはずし気味でお届けしましょう



