

梅雨時の不安定な気候はしばしば魅力的な雲を作り出してみせる
この日も夕方 複雑な雲が太陽を光源にして浮かび上がり
影絵のような幻想的な風景を生み出していた
そこで最近よく使うニコンの古い500ミリの超望遠レンズをキャノンの
カメラに無理矢理くくり付け撮影してみる
不便な事この上ないのだが僕は大体が天の邪鬼なので「こう使え!」と
言われると違う使い方をしてみたくなってしまう
まあ趣味の世界なんだから本人が楽しければそれでいいのだ
失敗も増えるけどだからこそうまくいった時の喜びもまた格別というものだ
二階の食堂前から気分よく大好きな雲の写真を撮っていると
下の方から「藤本さーん こっちにもいい被写体がありますよぉ」との声が聞こえる
そちらへ目をやると最近エンジン部門に入った原だ
良く見るとカートのかごにスッポリ収まり頭にナベをのせた原の姿が、、
ずいぶんと愉快な男が入ってきたものだ
忙しくて大変な会社だけどその明るさを無くさない様にがんばってほしいな
実はこの寸劇には諏訪部さんも参加してくれてたのだが800ミリ相当の
望遠レンズだったので入りませんでした うーん残念


