

タワーも仮装備されてその全貌を露にしつつあるブレイカーズ37
どの部分を切り取ってもデザインとして成立してしまうフォルムの
美しさはいよいよ際立ちつつある
下田の大会期間中は大勢の社員が出場艇をサポートする為に参加していたが
残った社員達によって作業は留まることなく進められた
塗装部はこれからはトランサムチークの塗装と並行してふんだんにムクのチーク材を
使ったレール部分にクリアーを入れる作業に取りかかる
これだけの量のムク材を贅沢に使った船は一部の超高級艇でしか見たことがない
さすがにその高級感たるや半端なものではない
社長のこの船に対する気合いと愛情を垣間みる部分でもある
内装に関しても今までの船では見たことのないスゴいことになってきている
一体どこまで登り詰めるつもりなのであろうか Breakers37
とにかく自分の作業を確実にこなしながらその行方を見守りたい




