今回、ALEXSEALを扱うMANKIEWICZ社のはからいで、ドイツのハンブルグ本社にて商品説明や製造工程・塗装デモを見学させていただきました。


初日は営業のHead、Thomas氏による商品説明を受けました。


MANKIWICZ社は1895年創業の塗料メーカーで現在、航空機・自動車内外装・建物の内外装用と多種にわたる塗料を扱っています。
その中でALEXSEALは船舶用として開発されたとのこと。
後発ながら他社をしのぐ勢いで急成長していく要因として、今回講師を務めてくださったThomas氏によると以前からも弊社のブログで紹介しているとおりその補修性があげられるとのこと。
新艇にしろ中古艇にしろ塗装後の補修はつきもの、今まで高級塗料の座に君臨していた他社のAWLは最高の塗膜硬度はあるもののその代償として補修が不可能に近いくらい手間がかかるのがネックでした。
そこを見事に解決したのがALEXSEALだとのこと。
このことは、塗膜硬度は最高そして補修が可能だなんて我々船舶塗装業者もそうですが、ALEXSEAL塗装をしたオーナー様にもメリットがあることです。
AWLのように傷ついたらオールペンなんてことをしなくて良くなったわけですから大変な進歩ですね。
そんな研究施設を紹介したいのですが、やはり写真はNGとのことで事務所内部はこんな感じす。

研究施設では劣悪な環境で使用するALEXSEALですから、実験設備も紫外線テスト用、水による影響のテスト用と様々なテスト室がありました。
その他MANKIEWICZ社の社員よる下地用からトップコートまでの実際に塗装してもらい塗装のこつなどのレクチャーを受けました。



休憩時にはMANKIEWICZ社のNo2のMichael Eder氏がいらしてくださって、ALEXSEAL
へん想いなどを語ってくださいました。

と、簡単な話でしたが商品についての話は日本に戻ってから改めて書きたいと思います。





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