昔からアメリカでは戦闘機や爆撃機のおなかに隊ごとに異なるドローイングが施されていた

戦争は大嫌いだがそれらのドローイングアートは見ているだけで楽しい
それは隊のアイデンティティーが如実に反映されているところにも理由があるのだろう
隊長の趣味し好や出身などがアメリカらしいシャレを含んだ表現で描かれている
そんな歴史がトランサムのドローイングにも脈々と受け継がれているように思える

これはブラシを持ったマーリン
船名からみてもこの船のオーナーに対しての色々な想像が膨らみます

こちらはCATにパワーサプライされたマーリン
葉巻もイカスなぁ
トランサムはボートの顔!
こんなに遊び心に満ちあふれたドローイングでマリーナが埋め尽くされたら
どんなにか楽しいことでしょう!
このみのペインターに絵をかいてもらってくだされば
あとは我々が極厚のクリアーでコートして家具レベルに磨きあげます
社長に相談していただければ仕事そっちのけでいろんなアイディアを出してくれるでしょう
なにせ好き者ですから、、、
最近は良いプリンターの登場でなんでもステッカーで済ましてしまうようですが
人間が描いた本物の絵の奥行きと迫力の前にはちょっと太刀打ちできませんね
おなじみ本郷さんのスリムジムを機会があればぜひご覧になっていただきたい
なんともかっこよくてそして楽しい
ちなみに本郷さんのマーリンはサックスを吹いてます
なんででしょう? imagin!

