羽田新空港見学

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風が強く寒い日に東亜建設(株)の小垣さん(航空安全部長)にお薦めで新国際空港の建設現場に見学に行きます。石丸さんも行きます。

うちから羽田沖の現場まで通船こうわ丸に乗り込んで向かいます。

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この船は58名乗りで空港現場に行く人達を毎日運んでいます、ちなみにこのボートのエンジンは「いすゞ」でした。

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新空港は70%が埋め立てで残りが桟橋構造です。見て分かるとうり太いパイプが土台になり地中に90mまで打ち込み、そのパイプに海水での腐食防止のためにステンレスを巻いています。埋め立てと桟橋構造では桟橋の方が全然コストが高いそうです、なぜ桟橋構造なのか?、多摩川の水の流れ良くして生態形を変えないためだそうだ。それにしても金掛かる。

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船から上がると広大な埋め立て地、大型ダンプが並んでいました。

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10Mくらいの高さがある展望台が有りそこで小垣さんが色々説明をしてくれました。新空港は長さ約2,5キロ、幅400M、海面高さ17Mと言うことでした。

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風が吹いて富士山が良く見えました。

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これが桟橋型の滑走路の表面の部材、精密さは物凄いとも言っていました、これが日本人の技術だ。

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桟橋の様子が良く分かります。この滑走路の下の空間の有る内部はエヤコン完備らしい、水滴や錆びの防止だそうだ、たまげた。

今年8月に工事が終わり、10月には飛行機が飛ぶと言っていました。間に合うのかな。

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空港から中央防波堤に有る船舶航行安全管理センターに行きました。ここでは東京港の船の走行状態を全て把握し安全航行できるように24時間体制で船の航行を管理しています。

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このモニターは12分後にどの船が何処に向かい何処まで到達するか見られます、船からも無線が来て他の船の動向を聞いたりしていました。

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現場の様子がリアルタイムで写っています。

今日私たちは普通に人には出来ない体験をしました、飛行場の滑走路に入れたのですから。企画してくれた東亜建設の小垣さんには半日もお付き合い頂きまして有り難う御座いました