
カナイズミの田島君にそっくり(笑い)

わくわくするダブルタイトルマッチが東京ビックサイトで行われました、前の試合では細野 悟対タイのブーンサワットは惜しくも判定で負けました、引き分けでもチャンピオンの防衛なので判定では難しいのは分かります。

細野がやられて期待が一身に集まった内山、左フックがヒット、この一発が勝利の糸口か?サルガドは去年スーパーフェザーのホルへ リナレス(スーパーチャンピオンに成れる逸材でオスカーデラホーヤのチームに呼ばれた)に一回左フック一発で沈めてしまったのです、リナレスがあまりに強かったのでそれを倒した自分も強いと思いこんで来たのが失敗だったと思います。

10回内山の右フックがサルガドのあごに命中、前の試合の細野と対戦したブーンサワットは前に出て打ち合っていたのが勝因、サルガドは下がりながらパンチを出しますがその時内山は必ず左で顔面ボデーと打つのでサルガドもパンチが出せない、2回にサルガドのパンチ力は普通と言っていた事が凄い。最後まで前に出てパンチを出す、見ている自分がこうして欲しいと思う事をやってくれるからね。「真っ向勝負 正面突破」


内山の連打でチャンピオンダウン。

立ち上がった時サルガドは戦う力は無かった、最初のダウンでこの試合は終わっていたと思う。

強いチャンピオンはガッツポーズもこんなもんです、久々に見た長谷川穂積以外の試合で胸のすく思い、強い日本人チャンピオン。強いチャンピオンが3人に成りました。長谷川 西岡 内山かな。タレント見たいなボクサーの試合が最高視聴率だって変、本物を見て欲しい。









