フロリダより シュリンクラップ(塗装部 藤本)
突然クリストのラッピングアートが出現!と思ったがそうではない
フロリダではどこのヤードに行ってもみることのできるシュリンクラップだ

突然クリストのラッピングアートが出現!と思ったがそうではない
フロリダではどこのヤードに行ってもみることのできるシュリンクラップだ

近々登場すると予告していたシュリンクラップが早くも安田造船所に登場した

生地もかなり厚手で強い風が吹くこれからの季節に
強い味方になってくれそうだ

プロパンガスを使用するこのヒートガンの親玉のような機械であぶることで
接着したり、たるんだでしまった部分をピンと張らせることもできる

エクステンションも付属しているのでこんな使い方も可能だ
横に見える窓はオプションで、テープで貼付けて形を切り抜くだけ
ファスナーで開閉も可能という凝りよう
とにかく骨組みさえあればどんな場所でもブースに早変わりさせてしまうその実力は
すばらしいの一言に尽きる

フロリダではこのように梱包にも多数使用されていた
アイデア次第でいかようにも使えるであろうこのシュリンクラップ
同業者の方にもおすすめですよ!
興味のある方は弊社矢畑までご連絡を


シュリンクラップを使用した塗装ブースがもうすぐ完成する
いまひとつスケール感が伝わらない気がするが、米粒のように写っている
作業員の姿が判るだろうか
50フィートがすっぽりと収まる大きさがあるのだ
夢のビッグトップがお手軽に、しかもかなり安く手に入る
シュリンクラップとは本物のエポックメイキングな製品だ!

最近シュリンクラップに関する問い合わせが増えてきた
会社に来られた方も最初はブレイカーズ、次にはシュリンクラップで作られた塗装ブース
に興味を示すといった具合だ
ちょっとは僕らの仕事も見てよ、と言いたいところだが確かに良い物なのでしかたないか
厚手で防水性能を持ったそのシートはロール状になっている為、
保管状態で場所をとる事もないし使いたい分だけを切り取って使う事ができる
ラッピングしたい物にかぶせてプロパンガスを使用する専用バーナーであぶるだけで
縮んでぴったりフィットしてくれる
詳しくは僕の過去ブログからシュリンクラップについて書いたページを見てください
僕は昔関西に住んでいた時、例の関西淡路大震災を経験した
2月の寒空のもと壁が崩れ落ちた風通しのよい家で暮らした苦い記憶がある
あの時にシュリンクラップがあれば家を失って路頭に迷った人たちの
仮住まいも簡単に作ることができたのにと思うと残念でならない
雨風をしのげるだけでも全然違うはずだ
まあそんなに大それたことではなくても骨組みさえつくれば車のガレージ、物置、
クリアーのものもあるので熱帯植物用の温室などアイデア次第ではなんにでも
化けてしまう
問い合わせが増えてきたので詳しい資料を準備した
矢畑の方まで連絡をお願いします
Shrinkwrapに関しては過去の藤本のブログで何度か紹介しているので、理解されてきていると思いますが
また簡単に説明させてもらいます。
Shrinkwrapの種類はサイズと色の違いで約60種類はあります。

こんにちは塗装部の矢畑です。
以前ご紹介した新塗料のALEXSEALのデモ艇1号がようやく外に出ました。![]()

シュリンクラップのデモを行いました
簡単な施工な事が良く解ります
『百聞は一見にしかず』です!
シーズン・オフの船や機械その他いろいろ思いついた物の保管の時に
塗装ブースや簡易テント(災害時の雨風をしのぐ為にも)
画期的な商品です
見積もり致します
安田造船所の矢畑までお問い合わせを・・・