このところ雨続きで・・・
塗装部にとって雨は大敵!!

塗装部にとって雨は大敵!!

たまっていた外での作業をここぞとばかりに
やっつけています。


今日の藤本さん
一週間があっと言う間に過ぎてしまいました。

今日は会社は休みですが塗装部は出勤しました。

チークの塗装を行っていました。

合間合間で作業を進めていたファイティングチェアーが完成しました

10月の10日~12日までIBEXと言うボートビルダー向けのショーがあるので来ています。
ただ、始まるまで時間があるので、まずは現地のシップヤードを視察しました。

まずはバートラムに乗りました。

海外で今最先端な技術や老舗的な商品など様々なものを見てきました。

2005年あたりからバートラムのハルには3色のグラデーションラインが使われている

昔からアメリカでは戦闘機や爆撃機のおなかに隊ごとに異なるドローイングが施されていた

ローダーデールマリンセンターで見学中 背後に気配を感じた我々の見たものは?

IBEXに行ってきた
気になったものをいくつかピックアップしてみる

あまりにも空がきれいなので何枚かアップしておきます

アメリカの業務用の車のかっこよさに昔からまいっていた
無骨な形 色 デザインどれをとってもすばらしい
写真をアップしておくがマニア以外にはつまらないかもね
という訳で最初の写真だけみんな大好きハーレーダビットソン

アンリ ルソーの描いたような庭

通勤?途中の一こま
ただちょっとちがうのは奥にピックアップとボートが見えるところでしょうかね
日本で住んでいる所とのあまりの違いにいまだに慣れることが出来ません
白昼夢のようです

こちらは社長ブログでおなじみ、かおるさん家のレクサスのボンネットに映った風景
僕はどうすればよいのでしょう?
ボートパーツのジャンクショップに行ってきた

業界で有名なこの建物のエントランスの壁は、、、

バートラムのファクトリーに行ってきた

今僕が修行を行っているルーマリンを紹介しておきます
ローダーデールマリンセンターにあるたくさんの会社の中の一つなのですが

見慣れない形をしたカーバーが陸送されているのを発見

こちらは毎日厳しい暑さが続いている
だがこの世界一と言われるルーマリンから何かをつかみ取って帰らなければならない
へばりついて気になることがあるととにかく質問を投げかける

フロリダからのブログはホテルの部屋でこんな感じで書いてます
これじゃいつもの寂しい独身生活と変わらないな
左のカップラーメンが泣かせます

ウッドランナバウトのレストア本を買った

こんな本が出版できるのもDIY王国アメリカならではなんだろうな
以前造船関係の本をネットで探したんだけど、日本では横山晃氏のセーリングヨットの本くらいしか見つからなかった
木への塗装というのは一般的に考えられているよりもはるかに難しい
なぜなら木は自然のものである為、呼吸したり延びたり縮んだりもする
しかも木目を透かして見せなければならないのでパテを打って平らにすること
もできない
それで10数回もクリアーを塗り重ねることで平らな面を作り出しているのだ
まあ深みを出すという目的もあるんだけど
木の表面部分に付いた汚れやきずもそのまま残って見えてしまう(しかもそれは塗るまで見つけにくい)ので普通の塗装の何倍も神経を使う
このように木の塗装というのはFRPや金属とはまったく違った感覚が要求される
ものなので木の性質、種類などを常に研究しておく必要がある
そんな時にこんな本があるととてもありがたいんだよね
でもほんとうは物作りが大好きな自分が読みたいだけなんだけど
今回、アメリカに来るにあたってこんなカメラを手に入れた
Kodak EasyShare V1003だ

ライボのファクトリーに行った

と冷静に書こうとしたのだが実際のところかなり興奮している
そこには大小、新旧様々なライボがならび、さらには建造中の78フィートまで
見ることができたからだ
しかも『うちには秘密はなにもない』と言う訳で写真撮影もOKだった
この感動をどう伝えようか頭を悩ませたのだが
自分にはその能力はない、と判断し写真を載せておくことにする
物作りの現場にある独特のわくわく感が伝わればよいのですが
僕のアメリカでの相棒を紹介しておきます

HUFFY号です
別に意味はありません ただのメーカー名です
ホテルからローダーデールマリンセンターまでの数キロを運んでくれます
時にはここら一帯の高級住宅地散策にも使用されます
フロリダの強い日差しを浴びて高級住宅地をさわやかに疾走する僕の姿を思い浮かべて
僕を良く知る会社の人間は大笑いしていることでしょう
なぜならそれはあまりにも僕に似つかわしくないことだから
社長と滝沢が日本からやって来た

こんなムードの部屋できょうは滝沢と一緒に寝るのだ
なぜだ?
明日からいよいよボートショーが開幕する

下見がてら会場へ向かったのだが出展業者によって道路は大渋滞で
駐車場に車を止めるのにも1時間待ちといった有様
現場に着いても出展準備でどこもばたばた、慌ただしいことこの上ない
僕にとってははじめてのボートショーであるが明日以降
ペイントを中心に気になった事をレポートしていこうと思う



バートラムのディーラーミーティングに出席した


僕はふだん全く関係のない仕事をしているのだが、せっかくアメリカまで来たんだから
なんでも経験しておきたいということで営業瀧沢にたのんで無理矢理参加させてもらった
アルコールや食事なども振る舞われる少しくだけたムードの中ではあったが
2008年モデルのセールスポイントや競合機種に対してどこをアピール
すべきかなどがスライドを交えて詳細に説明されていく
音楽や照明も盛り上げに一役買いながら説明者もディーラー側も段々ヒートアップ
最後は、売りまくるぞっ! おー!的な感じで拍手喝采 でいったん休憩
残念ながら予定の関係上ここで退席せざるを得なかったのだが
できることなら最後まで参加したかった、と思わせる興味深い内容だった
会場内で聞いた話だとイタリアでのフェレッティーのミーティングはもっと堅苦しくて大変らしい
同じフェレッティーグループ内とはいえバートラムはやはりアメリカっぽいんですねぇ
いろんな意味で勉強になります
ボートショーの期間に入り会場へのアクセスが良い、社長と一緒のホテルに移動した
そこでの夜景ときたらほんとにもう、、、、、






今回はサロンクルーザー、フィッシャーマンを問わず気になったハルカラーを取り上げてみる
上の2艇はどちらも薄めのメタリックでたいへん美しかった

こちらはブラックハル
精悍でかなりかっこ良かったが大きい船でないと小さく見えて損をするかも
しれないな、という感じ

こちらはご存知パーシング
シャンパンゴールドにも赤みがかったシルバーにも見える
パールが入ってるようにもみえるなんとも美しいメタリック塗装
仕上がりも抜群 お金かかってるんだろうな
という感じ
以上、気になったハルカラーだがこれらの色に共通していえることは
保守、補修がとても手間がかかる為にあまり現実的ではないかもしれないということ
濃い色やメタリックはフェンダーでこすれた部分が白けて目立ちやすいし
メタリックの部分補修では、そこだけ色が変わって見えてしまう可能性も高い
そこで次回はソリッドカラーで塗られているバートラム、ハトラス、バイキングなどの人気メーカーの動向もお伝えしたいと思う
印象としては各メーカーとも少し色が濃くなってきたかな?
っという印象です
また詳しくお伝えします
すごい風景を見ちゃったので禁断の掲載の仕方でご覧下さい

乃村工藝社の皆様に食事に誘っていただいた

(右から関根氏、片山氏、中川氏、弊社瀧澤)
都合により社長は参加できなかったのだが、関根さんのすばらしいエスコートにより
とても楽しいひとときと、おいしいワイン、おいしいステーキをごちそうになりました
みなさんかなり強力な変人ぞろいで(いい意味ですよ)僕にはほんとうに楽しい時間であり、とても勉強になった時間でもありました
帰国した後も機会があれば是非飲みに行きましょうね
ご要望の若い女の子は瀧澤がなんとかしてくれるはずです

先日のブログで濃い色のハルカラーはおすすめできないと書いた
その理由はフェンダーとこすれてキズがつき、
それが目立ちやすい色であるからだ、と
メリットのファクトリーに行った

たくさんの船を見なければならない日だったので
時間の関係上ちゃんとした見学とまではいかなかった

写真の場所とは別に巨大な建物があり、そこでは塗装やハルの積層などが行われていた
そして写真の場所から振り返ると

広くてのどかな風景の中
こちらにもずらりとメンテナンスを待つ船たちが並んでいる

メリットの船たちは一年に一回、こうして戻ってきてメンテナンスを受け
また自分たちの場所へ戻って行く
だからメリットの船は古いものでもぴかぴかに輝いているのだろう
近い将来日本でもブレイカーズがメンテナンスを行う為に
ずらっとならぶ光景が見られるようになるだろう
ただその時はもう場所が日本ではなくなってるかもしれないね
今日はハロウィン!
今にも眠りそうな瀧澤に無理矢理車を運転させ町へと繰り出した

先日、新たなYacht CoatingsのALEXSEALのサンプルが届いたとお伝えしましたが
早速テストに入りました。
最初はサーフェーサーからです。
テスト用として鉄板とベニアを用意しました。(下地の素材によっての違いも見たいので)


僕にはいくつか夢がある
そのうちの一つが潜水艦を作ることだ

僕にはいくつか夢がある
そのうちの一つが潜水艦を作ることだ

もうボートショーは終わってしまったがまだ書き足りないので
しばらく続きます すいません筆が遅くて
しかも小ネタ集です、僕が個人的に気になった物たちをランダムに取り上げます
まずはこちら これはなんでしょう?


こちらなんと外装のほとんどを木で作ったというハーレー
造りもよくてアイアンホースと木を融合させようとしたそのチャレンジ精神には
拍手を送りたいがなんかダサイ
その原因を考えてみると、第一の敗因はフレームを木と同色にしてしまったことだろう
第二にその木の色も定番どうりにオレンジに色づけしてしまったことだ
もっと全体的に、はではでアメリカンカスタムの手法を取り入れ
よーく見るとそれが木であった、というほうがインパクトがあったんじゃないかな
木で作ったことをアピールしたいが為に失敗しちゃった感じ
実際現場でも食いついてる人間は僕しかいなかったし
造りが良かっただけにもったいない
だけど僕は現実に作り上げたあなたのような人はすきですよ
さて次は会場そばに止まっていたホンダGL1000

個人的にはデコラティブになってしまった1500よりも
1000のほうがプリミティブなかっこよさがあって好きだ
むき出しになった水平対向4気筒エンジンも水冷エンジンの無骨さに
しびれている人間にはたまらないな
モトグッチ好きになってから他のオートバイは結構どうでもよく
なったんだけどこいつにはちょっと乗ってみたくなったな
BEFORE

AFTER


ジャングルをうごめく奇怪な生物
のようなこの物体はボートショーの巨大なテントを冷却するためのエアコンの送風ダクトだ
現代美術好きの僕はどうしてもこんな物を撮ってしまう
だって草間彌生さんの作品にしか見えないでしょう?

ついにタイトルに「フロリダより」を付けるのも最後になりました
10月8日から11月2日までというほぼ一ヶ月
フロリダに滞在しペイントだけではなくボートすべての
ことに関して勉強してきました
これほど長い期間海外に滞在したことは僕の人生の中で初めてですし
これだけ中身の濃い一ヶ月というのもなかった気がします
自分が意外に環境適応能力があったんだ、ということも発見しました
(英語が話せるようになったという意味ではなくね)
また一番肉を食べ続けた一ヶ月でもあったかもしれません
マクドナルドのダブルクォーターパウンドもバーガーキングのトリプルワッパー
もやっつけてやりました
ついでに20オンスのステーキまでも降参させてやったのです
しかしみんなにメタボッた姿を見せつけるべくがんばった努力もむなしく
あまり太ることはできませんでした
ボートショーで偶然出会った赤沢氏などは僕に向かってあろうことか
「やせた?」 と聞いたのです
完敗です
まあ冗談はさておき帰ったらばりばり働きますのでよろしくお願いします
見かけたら声でも掛けてやって下さい
社長ブログのおかげで面が割れちゃいました
他に書きたいことがいくつかあったのですが
あと1時間くらいで出発です
まだホテルの部屋はぐちゃぐちゃのままです
というわけで続きは日本からお届けします
それではまた


今回のバートラムはシーフォーム押しであった
シーフォームはひじょうに鮮やかなパステルグリーンといった感じで
鮮やかすぎるきらいはあるものの多くの人目を引きつけるのに効果的な色だ
新型の410はこの色で塗装されていたが700の方はハルの窓を意識させる為か
オーソドックスなホワイトカラーで塗られていた
滞在先のピア66で使用されていたルームサービス用の道具カート

デザインもいいし真ん中のグレーのシャッターを開けると更なる広大な収納スペースが。
会社用に買って帰りたかったなあ
今回のフロリダ滞在中一番気に入ったハルカラーがこれ

アトランティックブルーと名づけられたハルカラー 船名はブルーライダー
その気の利いた名前もさることながら、ラインと船名のホワイトとの対比と
あえて濃淡のつけられたコックピットのシートとのマッチングが美しい
かなり濃い色である為、これ以上塗る場所を増やしたら破綻したであろうぎりぎり
のところで抑えられている
船体の塗装はハルカラー単体で考えただけではいけないということを
あらためて教えてくれるお手本のようなカラーリングだ

どうも関係のないブログばかりアップしているような印象があるかもしれないが
本業の塗装業もフロリダから帰って以来、全く休みがとれないほど
忙しい日々をすごしている
その中の一つがこれ
ストライカー50のサロン内の折りたたみ式カウンターテーブル
鏡のような表面をご覧頂こうと思い造船所らしく船を映してみた
今年は秋がなかったようだ 大好きな季節なのに
家の近所を散歩して秋のかけらを拾ってみた


ブログでもたびたび登場するCGによる提案とは何か
今回はハルカラーの場合を例に挙げてみる
題材はボートショーで見たハトラス
これも大好きな色であるが異なる色に変えてみよう

通勤途中にある桜の木が並ぶ寂しげなグラウンド
お気に入りの場所なのだがようやくそこでも紅葉が最盛期をむかえた
桜の木は春の花も、夏の緑葉も、秋の紅葉、冬の立ち枯れ姿も
みんな好きだ
木材としても銘木なんですよ



仕事が忙しい僕に代わって黙々と写真を撮影してくれる
それがこのオートマティックシューティングシステムだ!
これは10年ほど前に作ったベルトのバックル
世界にひとつしかない物が欲しくて10ミリ厚の真ちゅう板から削りだした
アントニオ ガウディに心酔している僕は曲線、曲面が大好きで
テーマはすべてを曲線のみで構成する ということだった
こんな人間が皆さんの船を世界でひとつのものにするお手伝いをしています

ここは渋谷の並木橋、コンクリートの建物が立ち並ぶ都会の一角に
突如出現する昭和のムードをぷんぷんとまき散らすこの家、というかお店?
例の紅牡丹の横に取り残されたようにぽつんとたたずんでいる
何かジオラマかインスタレーションにも思えてしまう、誰かが仕掛けたのでは
ないかとも思えてしまうなんとも魅力的な引力を感じる空間だ
紅牡丹にお立ち寄りの際には是非とも味わってみてください

雨上がりの夕方
薄暮の中 ぼんやり浮かび上がった落ち葉がとても美しかった
日本人の琴線に触れる風景とはこういうものを言うのではないか
これからは気温がどんどん下がっていくだろう
厳しい季節の前のささやかなプレゼント



工事現場に魅せられた男がいる まあ僕なんだけど
なぜかと問われても自分でもよくわからない
ただひとつ言える事は創造の現場には一種独特の強力なエネルギーが
渦巻いているということだ
それはそうだろう ゼロからイチを生み出す作業には膨大なエネルギーを
必要とするのだから
そして僕の心はそのエネルギーに反応しているのではないか
すべての物作りをする人(作曲家 作家 芸術家なども含めて)は生みの苦しみを
味わっているはずだ
自分をどれだけ追い込めるかによってできあがったものの完成度が違ってしまう
妥協はそのまま自分の創造物に反映されて創造主を後々まで苦しめるのだ
社長もブレイカーズ製作にあたり相当自分を追い込んだことだろう
そして妥協を決して許さなかったことはその造形をみれば理解できる
苦しみを顔に出す人ではないから本当のところはわからないけど
かなり苦しかったんじゃないかな
その苦しみさえ楽しんじゃったのかもしれないけど
今このブログ、タモリ倶楽部を見ながら書いてるんだけど
世の中エキセントリックな人がいっぱいいるんですね
ちょっと安心です
僕が持っている唯一のライツ社製のレンズがこれ
エルマーの35ミリだ

1930年代の製造らしいがその長い歴史を物語るかのようにボディーに
刻まれた数々のキズのおかげでヤフオクにて2万円ほどで手に入れることができた
エプソンのR-D1sというデジカメと組み合わせて使っているのだが
一センチ程しかない厚みのおかげで携行性はすこぶる良い
だがその描写はというとお世辞にも良いとは言いがたい
少しでも逆光だと派手なフレアが出るし、そうでなくてもハイライト部分には
にじみが生じる
画面周辺部には流れが出てしかもそれは絞りを絞ってもあまり改善されない
など悪いとされるレンズの要素がふんだんに詰まった代物だ
しかしこのレンズの本質はそんなところにはない
その場の空気感を写し取ることにおいては最大の能力を発揮する
自分が良いと思った風景を写してもこんなんじゃなかったということはよくある
ことだが、このレンズは脳が感じた空気感を上手にトランスレートして
映像として定着させてくれる
個人的には感性豊かな女性に是非とも使ってもらいたいレンズだ
このレンズで撮った写真を何枚か載せておくので興味のある方はご覧になってください
以前ルシエルの春菜ちゃんのライブを見に行った時の写真
強い意志を感じる瞳がいいですね
だけど今回も前回に引き続き主役はレンズのお話
僕はクラブイベントやバンドのライブなどの撮影依頼を受けることが多く
そんな時は大好きな魚眼レンズや広角レンズを使いぶつかる位の距離で
アクティブに撮影するのだが、この時の春菜ちゃんのライブのように
しっとり大人なライブだったり距離があってどうしても近づけないときには
このヘリオスというロシア製の古いM42マウントのレンズを持ち込む
85ミリF1、5というハイスピード、ハイスペックレンズにもかかわらず
ロシア製の為2万円と破格だったのがその購入理由だったのだが
使ってみるとその繊細な表現力に魅せられてしまった
このレンズを使うためにはマウントアダプターをかまさなければ
ならない為にせっかくのイオス20Dの優秀なオートフォーカスを封印された
上に、その見にくいファインダーでF1、5の極薄のピント合わせを強要されるのだ
だがその苦難を乗り越えた先には、特に被写体が女性の場合には
肌のハイライト部やキャッチライトにうっすらときめの細かいにじみが出て
20Dの無味無臭の味気ない画像を、潤いを帯びたしっとりとしたものに変えてくれる
上の写真はサイズが小さい為に伝わるかどうかは疑問ですが
女性に奇麗に撮って欲しいと言われた時には最強の組み合わせかもしれませんよ
お試しあれ

僕はよくエンジン部に写真を撮りに行く
エンジンについての話を聞いているのも楽しいのだが
なんといっても普段見る事のできないエンジン内部を見るのが好きなんです
機能美という言葉がある
機能を極限まで追求していくと、結果美しいものが出来上がっていたというのは
フォーミュラマシンなどを見てるとよくわかる
とすると人に見せることを意識していない、効率よく動かすことだけを考えている
エンジン内部は究極の機能美と言えるのではないか
そう思って見てみるとパーツ一つ一つの無駄のない美しさ、
それらが組合わさった時にも恐ろしく整然とした美しさがあることに気づくだろう
しかもオイルによって鈍く光っていたりするからまたたまらない
男も女も方向は違えど光り物には弱いんですよねぇ
こんなへたな現代美術は逆立ちしてもかなわないエンジン部美術館を
一度覗いてみてください



この美しい画像 万華鏡で撮ったものです
みなさん万華鏡というと小さい頃見た、色紙の小片が筒を回すたびに動き
三面の鏡に反射して千変万化の模様を織りなすあの万華鏡を思い浮かべる
のではないでしょうか?

インフュージョン工法による積層作業が無事完了した
樹脂の関係で2回にわたった為、報告が遅くなってしまったが
責任者の金城も満足の出来映えとなった
作業中の写真はまた後日アップします

会社のある京浜島と隣の昭和島とを結ぶ京和橋
これからの季節、橋の上からは雪を身にまとった富士山を遠望できる
撮影場所横の消防庁訓練場には船の形を模した訓練施設があって
タイミングが良ければそこを使っての訓練風景も見ることができるだろう
僕の自転車通勤ルートでもあり、最後の難所でもある