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ALEXSEAL(アレクシール) アーカイブ

2007年10月15日

フロリダより    IBEXその2(塗装部 藤本)

本業の塗装ネタをいきます  こちらへどうぞ

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2007年10月18日

フロリダより    その名はアレックス(塗装部 藤本)

先日のブログでは正体を明かさなかった塗料
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            その名はALEXSEALだ
裏情報によるとAWLGRIPから人が結構流れていってるらしい
AWLGRIPのことを長所も短所も知り尽くしている人間だけが打倒AWLGRIPを
果たすのかもしれない
我々塗装屋からするとこの成分でそんなにいいわけないじゃんと思うのだが 
メーカーの人に質問をすると  そこがニューテクノロジーだ  とおっしゃる
堅さと扱いやすさを兼ね備え、さらには補修も可能だとのこと
担当者はとにかく自信満々だ
その自信がフェイクだと思えないほどの自然な微笑、、、

まあとにかく日本に帰ってからの話ですね
僕は人の話を鵜呑みにする方ではないからね
自分の目で確かめないと

ただいずれ有名になると思うよ ALEXSEAL
覚えといてくださいね


2007年10月30日

フロリダ組に負けるな!(塗装部 矢畑)

フロリダより帰国して早くも2週間が経ちました。
今日は、以前弊社藤本のブログでも書いてあった塗料
ALEXSEALのサンプルが届きました。
色は弊社オリジナルボートのブレーカーズで使用する色の
Moon Dustという色です。

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2007年12月12日

ALEXSEALの胎動が始まる (塗装部 藤本)

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新型塗料アレクシール
いよいよ実戦投入が始まった
その滑らかな手触りは汚れ落ちの良さを、硬い表面はスクラッチに対する
耐久性を予感させるものとなっている
明らかに今まで味わったことのない感触、次元の違う感覚
塗装の新時代の到来を目の当たりにしているのかもしれない

実はこのアレクシール  ハトラス、バイキング、車ではBMWが純正採用しているのだ
良いものであるのは疑う余地もない
後は我々のペイントテクニックに託されたと言っても過言ではなかろう
上の写真は我々が国産ウレタン塗料でペイントしたものだ
テクニックの有無の判断はみなさんにおまかせしたい

ガーリントン61、ブレイカーズ37がアレクシールで塗装されることが決定した
最高の船には最高の塗料をおごりたい
そう考えるのは当然のことではないだろうか

2007年12月20日

ALEXSEAL&Shrinkwrap・・・・・  (塗装部 矢畑)

こんにちは塗装部の矢畑です。
以前ご紹介した新塗料のALEXSEALのデモ艇1号がようやく外に出ました。sun01.gif


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2008年1月 6日

驚愕のALEXSEAL (塗装部 藤本)

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ガーリントン61
上架艇でオーナーの希望もあってハルは船底部分も含めてアレクシールで塗装される
正月返上の下地作業を経て、今日チャインから下の船底を塗装した

写真は船首より船尾に向かって撮ったもの
恐ろしいほどのツヤ、以前説明したガンの肌もほとんど見えない
これはまさしくオールグリップクオリティーだ
IBEXでアレクシールのスタッフが見せた不敵な笑みの理由も今なら納得がいく
オールグリップの名前を出して顔を背けなかったのは唯一アレクシールだけだった
我々がアレクシールに慣れてきたのもあってその秘めたるポテンシャルを存分に
発揮し始めている

普通,塗装屋はあまり色々な塗料を使いたがらない
理由はそれぞれの塗料の特性が違う為に慣れないものを使うと失敗するからだ
我々は普段から5−6種類の塗料を適材適所で使い分けている
アレクシールに本領を発揮させることくらいわけないことだ

オールグリップもずいぶん塗ってきた
だがこれからは出番が減るだろう
それほどまでにこいつはいい、ということだ
一度ALEXSEALで塗装してみて欲しい
僕の意見に賛同して頂けるはずだ

2008年1月11日

ALEXSEAL Magic! (塗装部 藤本)

先日船底を塗装したガーリントン61
今回はハルの上部を塗装した

信じられないほどの映り込み
実際の景色と映り込みの境界が曖昧になっていき目眩さえ起こしそうな
深みを持った輝きを放っている

我々はどんな塗料を使ってもその特性を生かした最高の仕上がりを
目指し、そして実行してきたつもりだ
塗り上がりのイメージももちろん塗装前にできあがっている
だがこのアレクシール、
いい意味で我々の想像を裏切ってくれる
想像より確実に1から2ランク上に仕上げてくれるのだ

職人としてはちょっと悔しいのだがそんなところで変なプライドを
出しても仕方がない
素直にアレクシールを褒めたたえるべきだろう
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2008年1月21日

ALEXSEAL どこまでも深いその懐 (塗装部 藤本)

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アレクシールで塗られたガーリントン61
来社されたお客様はまずその輝きに驚きの声をあげる
そして触ってみて二度目の驚きの声をあげてしまう
とにかく手触りがなめらかなのだ
ワックスをかけた後のような、ガラスコーティングをしたかのような、テフロン加工
が施されているかのような滑らかな手触りの良さがある
いつまでも不思議そうな顔で塗装面をなで続けるお客様の姿を何度も目撃してしまった

このことによるメリットは何か?
まず汚れ落ちが良い
なあんだ それだけ?というなかれ
船を出して帰ってきた後のクリーニングの大変さは経験された方ならご理解いただける
ことと思う
雨だれの跡が指でなでるだけで落ちてしまうその性能を生かせば
隣船が掃除と格闘しているのを横目に涼しい顔でおつかれさまの乾杯を
することも可能になるのだ
さらには表面硬度の高さと相まって擦傷も激減する
一苦労のバフがけの回数も減り無駄に塗膜を薄くして下地を出してしまう心配からも
解放される

もし大きなキズをつけてしまったら?
それも大丈夫
部分補修にも対応したアレクシールならば簡単に直すことができる
詳しくはまた別の機会に譲るが部分補修性能に関してもアレクシールは驚きの
能力を我々に披露した

一つ理解するとすぐにまた別の能力を見せつけるアレクシール
それもすべてがハイレベルだ
我々はアレクシールという深い湖の水面しかまだ見ていないのかもしれない


2008年1月28日

ALEXSEALの補修能力 (塗装部 藤本)

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部分補修について

一般のウレタン塗料の場合はどうか
まず傷のついた部分にパテをうち平らに研ぎ上げる
(傷が深い場合にはその前にFRPで積層をする)
そしてサーフェーサーを吹きつけ、乾燥後に細かいペーパーで仕上げの研ぎを施す
さてここからが本番、いよいよ吹き付けに入る
下地が染まるまで数回塗料を吹いていく
染まりきったところで今度は塗料をシンナーで薄めながら
吹く範囲も広げていく
上手にやると塗った場所の特定さえ困難な程きれいに仕上がるが
かなりの技術とセンスが要求される塗装方法だ
当然、うちではいつもおこなっている作業なので簡単に思えますが、、

AWLGRIPの場合
吹き付け以前の工程は上に同じ(本当は色々細かい違いがあるけどここでは割愛)
下地が染まるまで吹き付ける工程も同様
その後、シンナー(レデューサー)で塗料を薄めてぼかし工程に入りたいのだが
AWLGRIPは規定の薄め量以上の希釈をすると塗料としての性質を失い
塗装面に乗ってくれないのだ
そのためべた塗りした部分をペーパー掛けをしてバフでしあげなければならない
しかも塗料の性質上全く同じ色で塗ったとしても同じ仕上がりにはなってくれない
べたっと貼付けたように見えるのがAWLGRIPによる補修跡の特徴だ
これが理由でAWLGRIPは補修が不可能といわれているのである

今回の主役ALEXSEALの場合
下地が染まるまで吹き付けるまではこれまた上に同じ
ただそこからが全く異なる
アレクシールはその上にシンナー(レデューサー)を吹き付けるだけで良い
ただシンナーを吹き付けるだけで周りの塗装となじんでくれる
これは我々塗装屋からするととても信じられない性質なのだ
この道何十年の塗装部川田が初めてアレクシールで部分補修作業を行った時の
興奮した顔を僕は忘れることができない
すごい!すごいよ!アレクシール!と嬉しそうな顔で僕の方に駆け寄ってきた
のだ
しかも一般のウレタン塗料のように希釈しながらのぼかし塗装もできる懐の深さも
兼ね備えている

部分補修に限らずAWLGRIPと比較してALEXSEALは圧倒的にトラブルが少ない
少ないというよりトラブった経験がないほど
融通も利くし扱いに関して神経質なところは微塵も感じない
国産塗料並みの扱いやすさなのだ
性能的にも優れてる部分はあっても劣るところはまったくないので、
これからはよほどの理由がない限りはみんながアレクシールを選ぶことになるでしょうね
まあ一度使ってみて頂ければわかります
すごい塗料ですよ アレクシール

2008年2月26日

ALEXSEAL レポート (塗装部 藤本)

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記念すべきアレクシール塗装第一号艇、アクエリアスの為国さんにお話を伺いました

まずツヤが良い
塗膜が硬いのでフェンダーによる擦り傷がつかない
表面が滑らかで汚れ落ちが良い

要約すると以上三点ですが、かなり興奮した口調ですごい塗料だということを
お話しくださいました
例として、木製の桟橋に激突!もうだめだと思いつつこびりついた木片を注意深く
こそげ落とすときず一つ付いていなかった、 と
まあこれは極端な事例だと思いますが、伝説とはこんなことが積み重なって作られていくのかも
しれません
為国さんはその1ページ目を開かれたのでしょうか?

他には僕も感動した事ですが、とにかく汚れ落ちがいいとおっしゃってました
なでるだけで汚れが落ちるからクリーニングが断然楽になった この塗料はオーナーに優しいよとのこと
安田造船所で使う塗料をアレクシールだけにすれば?みんなに薦めた方がいいよ 
ともおっしゃいましたが高価な塗料なのでみなさんにお勧めするわけにはいきません
目安としては1−2シーズンごとに塗り替えるのであれば国産のウレタン塗料で十分だと思います
又はフェンダーにこすられる心配のないハウス周りをアレクシールで、
ハルを国産塗料でという選択も一考の余地ありです
ハルは傷が付いて汚くなったり、その色に飽きた時に塗り替えればよいという考え方ですね

ところで為国さんといえば安田でエンジンを喚装したバートラムをはじめ数々の船を
乗ってこられた目の肥えたこだわりの人
そしてそんな方に太鼓判を押していただいたアレクシール
我々も増々自信を持ってお客様にお勧めすることができます
為国さん今回はレポートありがとうございました


2008年3月16日

ALEXSEAL  幸せの伝播 (塗装部 藤本)

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アレクシールで塗装されたブレイカーズ37
鋭いエッジをさらに際立たせる輝きを放つ

今日はるばる三重県よりお客様が造船所にお越しになった
船の塗装をしている同業者の方だそうだ 普段はオールグリップを塗っているのだが
やはり補修で難儀していて色々試してはいるのだがどうにもうまくいかない とのこと
そこでネットで方法を探している時に僕のブログでアレクシールを知りその補修性能を
詳しく知りたいと訪ねてこられた という訳

実際の補修跡を見ながら説明をさせて頂いたのだが
補修部分を塗装後、レデューサーを吹き付けるだけで完了する簡易なぼかし作業と
通常なら出る磨き後のわらわらっとした塗料の境目が出ていない事を確認して
手応えを感じられたようだ
それはそうだろう 両者とも今までの塗料では考えられなかった性質なのだから
我々も何度メーカーに説明されても実際に見るまでは納得できなかったのだ
塗料の革命ですよ これは

アメリカでは新艇でも平気でべたっと貼付けたようなオールグリップによる補修を
おこなった船を販売しているが、神経質な日本人にはちょっと耐えられないと思う
しかも日本の現状では傷を付けないで船を維持する事はほぼ不可能だろう
だからといってその度にオールペンという選択も非現実的だ
かといってお金をかけて汚い補修をされるくらいならそのまま乗ってしまおう
というのも悲しいことだ

結局オールグリップクオリティーで尚かつ補修が可能、さらには施行も楽な
ボートオーナーにとっても施工者にとっても幸せな選択、
それがアレクシールという選択だ

ハトラス、バイキングが純正採用しているだけでなく日本でも大メーカーが
関心を示し動き出している
オールグリップを採用しているメーカーではやはり補修で苦労しているようだ
三重県からわざわざ来られる同業者の方がいらっしゃること一つとってみても
どれだけ切実な問題であるかが理解出来る
潜在的にどれほどの方がアレクシールを待ち望んでいるのだろう
幸せの伝播
アレクシールを使ってみてください
ドイツ製は伊達ではありませんよ

2008年5月21日

ALEXSEAL と共に (塗装部 藤本)

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レストア中のバートラム50
ALEXSEALによるハルの塗装が完了した

嬉しいお知らせがある
安田造船所がALEXSEALの日本総代理店に選ばれたことだ

噂では聞いていたが 実際に使用してみてのALEXSEALの実力には舌をまくばかり
その性能とフレキシビリティー 深みのあるツヤまで
どこを取っても超一級品で「これでうまく塗れなきゃ施工者が悪い」と
言われてるようで逆にプレッシャーを感じる程だ
自分が惚れ込んだそんなすごい塗料を扱えるなんてこんなに幸せな事はない

詳しくは販売責任者の矢畑からブログがアップされると思うが
現場サイドも技術面で矢畑をバックアップできるように更なる塗装技術の
向上を計るべく努力していこうと考えている

IBEX以来の再会となるHeyde氏には色々貴重な話を聞くことができた
機会があれば紹介してみたい
そしていつもお世話になっている梶原氏 これからもよろしくお願いします

安田造船所はこれからALEXSEALと共に歩んで行きます
情報も適宜アップしますのでご期待ください

ALEXSEAL本格始動開始!! happy01 (塗装部 矢畑) 

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先週末に待望のALEXSEALの総代理店契約を締結しました。

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About ALEXSEAL(アレクシール)

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