究極のエンスージアスト (塗装部 藤本)

ブレイカーズ37のオーナー大西さんにお目にかかることができた
世界に打ち勝つフィッシャーマンを日本の一造船所が造る
そんな壮大な志しを持つブレイカーズプロジェクト
僕も賛同者の一人だが、実際にお金を払って一号艇のオーナーになる人とは
思い入れの質も量もそのケタが違う気がしていた
だから一度お会いして話を聞いてみたかった
仕事中のほんの短い時間の会話ではあったが
落ち着いたトーンで話される言葉の端々からこぼれ落ちるブレイカーズへの想い
深く澄んだ瞳の奥にも秘められた真っすぐな情熱を感じ取ることができ
そんな大西さんの為の船を我々は作っているんだな、良いものにしなければ
との思いをあらためて強くした
最後に 今シーズンは乗らせてくださいね とのお言葉
こだわりすぎて延びている納期にさり気なくくぎを刺されてしまった
造船所を代表して
精一杯がんばります














































































































