YANMAR DEISEL ENGINEの最近のブログ記事

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検査終了後清掃したパーツを組み立てていきます。ブロックにスリーブ、クランクシャフト、そして組み立てたピストンコンロッドなど取付けていきます。

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OILPUMP,ストレーナーを取り付けたら、フライホイールハウジング OILパンも取付けられます。

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タイミングマークを合わせて、燃料PUMPを取付けます。バルブを組んだヘッド、吸排気管、ターボ、フライホイール、クラッチと復旧しています。

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インタークーラー、ヒートエクスチェンジャー、RWP,FWP,フロントハブダンパー、各種HOSE類を復旧します。ダイナモ、スターター、オイルクーラー、ベルトなども復旧。

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このエンジンはデコンプがついているので、エンジンを回して油圧を上げてからの点火始動ができます。写真のカバーに付いているレバーがロッカーアームシャフトを押してバルブを開く仕組みです。

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ここまできたら、あとは油脂類をいれて、陸上で試運転です。

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船体に搭載したら、ハーネス、燃料ラインなど復旧し,最終試運転になります。

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ピストンは今回再使用なので、リングをはずし清掃します。リングは4本のピストンです。トップリングから上はスラッジが固くこびりついていました。

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刻印が上面にあります。

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スリーブもプーラーで抜き出し。測定して問題なければ再使用。

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ヘッドを清掃中。すでにバルブは研磨に出してあるので、戻ってきたら摺り合わせです。

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海水ポンプの分解。羽は何枚かかけていました。すべての部品は来週の検査終了まで組めないので、分解清掃した段階でSTOPしています。

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ヒートエクスチェンジャーの分解清掃。このほかにOILクーラーも分解清掃しています。

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シリンダーブロックの清掃。オーバーホールでは清掃が重要です。4サイクルはGMなどの2サイクルに比べて清掃が楽です。このあと分解したクラッチケースやコンロッド、クランク、ターボ、清水ポンプなど清掃しています。明日は主要部品の測定です。ここまでで分解が終了しました。実際の作業では教科書どうりには行きません。物が大きく重くなれば一人でできないこともあるので、チームの連携で早くも遅くもなります。今回の整備では日本ジーゼルで3名、われわれで3名動いていますが、一人75歳の方がいます。すでに人生の経験値が私の倍ちかくありとても元気なかたです。われわれなど41にして若造なのです。西山氏も若く見えます。若者より年配の方の方が精神的にタフでしぶといようで、まだまだ学ぶべきことがあります。

 

 

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クランクシャフトを抜き出しています。これで大きな分解までの流れは目処がたちました。別のチームがクラッチを分解しています。

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新潟コンバーターのクラッチです。プライマリーとセカンダリーのユニットはすでに抜き出していました。

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ここで1日目終了です。2日目からは外したパーツのうち検査対象の部品の分解整備と洗浄などへ回ります。

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2日目のクラッチ作業、アウトプットシャフトのカップリングを外しています。ここはきつくて外すのは大変です。分割された前側ケースを後ろより見たところ。

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プーラーで分解しています。ベアリングをはずすのは専用の工具で作業しています。

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2日目の作業はまだ続きます。

 

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フライホイールハウジングとりはずし、下はハブダンパーのないフロント側。

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フライホイールハウジングのない状態。

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フロントカバーはずし。OILパンに止まっているボルトがここにもあるのでこのエンジンはこの状態でやっとOILパンをはずせます。

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OILストレーナー、ポンプなどのとりはずし。

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コンロッドボルト、メインジャーナルボルトなどゆるめています。エンジンによって立てたり横にしたりとやり方はいろいろです。このエンジンは横にしての作業。

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コンロッドキャップには刻印があるので、向きと番号を確認。メーカーによってとりきめがあります。このエンジンはフライホイール側から1番~6番とふってありました。

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引く抜かれたピストンコンロッド。ピストンもむきがあります。下は裏から見たところ。OILジェットとピストンの穴の関係などがわかります。

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日本チ"-ゼル西山氏がメインで6KHK-STIを1週間でOHします。場所は横浜の安田造船株式会社です。会社の名前は同じですが、こちらは鋼船などがメインでやっているよその会社です。今日はサポートで来ています。まずは抜き出し。フライホイールのダンパー部で切り離しました。

A place of the photographs is "Yasudazousen" of Yokohama-shi.I work today in another company with the same name. A company of this place is a company getting steel boats ready mainly. I come to there by support today.
At first it is an extract of the engines. I separated it in the damper part of the flywheel.

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排気管、ターボ、HTエクスチェンジャー、OILクーラー、ミキシングとどんどんばらしています。

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FUEL-PUMPのタイミングを確認して、フライホイールも外します。PUMP,フロントのハブダンパー、等ブロックの周りのパーツを外しています。

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ロッカーアーム、プッシュロッド、をはずし、ヘッドボルト等はずしたらヘッドの取り外しです。

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スリーブに結構カーボンがついていますね。このあとピストン、コンロッド、クランクまでばらし、西山氏はクラッチの取り外し&分解をおこなっています。つづきは後日アップします。

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田中とND西山氏でヤンマー発電機をオーバーホールしています。スラッジで排気管が詰まっていたり、HTエクスチェンジャーがごみだらけだったりと、手ごわそうです。

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オーバーホールが終了していよいよエンジンの搭載です。作業船はEGハッチが大きく、このように天井も開くものが多い為、大変作業しやすく助かります。陸上試運転しているので、ここからの復旧もさほど時間はかかりません。外国艇などハッチのない船は作業にも手間がふえます。

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I install an engine in a ship. It is a tense moment.  

      

 ガイドとリングの交換、バルブのすりあわせが終わりブロックへ取り付けています。吸気と排気  2個ずつのバルブをロッカーアームで動かすため、均等に開くように当り(高さ)の調整をしています。

 

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A valve and a guide and the exchange of the ring.
  

同じ型のエンジンでも国内仕様と海外用では細かい部品設定やセットアップ内容が違い注意が必要です。このスリーブも数種類ありましたが、国内用は1つだけだそうです。貴重なアドバイスを代理店(ナガタ工業)より教えてもらい助かっています。
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このヤンマーのピストンは4本リングでした。似ているようでもメーカーごとに考えが分かれます

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 Small part setting and setup contents are different from domestic specifications by the overseas business with the engine of the same model, and attention is necessary. There were these several kinds sleeves, but the domestic business seems to be only 1. 

メカシールから海水が漏れ出したら早めに整備しましょう。長期間放置するとケースやシャフトまでだめになり交換しなければ直らない場合もあります。

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If seawater can begin to leak from a machine seal, let's get it ready early. When I am not recovered if it is stored up to a case and a shaft when I leave you unattended for a long term and does not change it, there is it.