
欠損したバルブを入れ替え、ステムリングと共に新品へ。今回は破片が小さくシリンダー中に落ち込まなかった為、傷などが付かず大事にはいたりませんでした。もしシリンダーやピストンを壊していたらエンジンオーバーホールになっていました。高性能、高出力のエンジンは部品も高価ですし、性能維持にもコストがかかります。官庁などは国が整備費用を出すのでMTUやMANを沢山採用していますが、個人のオーナーでは最新のエンジンにかかる維持費の負担は大変です。ベンツから派生したMTUエンジンは国産のディーゼルエンジン=トラック などの安いイメージとはまったく違う物だと思います。MANもCATもそうですが、高性能を維持するには定期的な整備と部品の時間管理が必要です。それでもトラブルが発生しますが、壊れた後の修理は高く付くことが多いです。









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