mtu friedrichshafenの最近のブログ記事

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MTU8Vの燃料レギュレーター。ばねとコマなどで構成され一定の残圧を維持するようになっています。燃料PUMPの不良と共に交換しました。燃料関係は出力や燃費に関係します。また燃料の高圧パイプなどは耐久消耗品として破損する前に交換したい部品です。シーズンオフの時期に点検をお勧めします。A fuel regulator of MTU8V. I consist of a spring and a top and come to maintain constant fuel pressure. I changed it with defectiveness of fuel PUMP. The fuel relations are related to the output and the mileage. In addition, high pressure pipes of the fuel are the parts which I want to change before being damaged as durability expendable supplies. I recommend check in the time of the off-season.

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欠損したバルブを入れ替え、ステムリングと共に新品へ。今回は破片が小さくシリンダー中に落ち込まなかった為、傷などが付かず大事にはいたりませんでした。もしシリンダーやピストンを壊していたらエンジンオーバーホールになっていました。高性能、高出力のエンジンは部品も高価ですし、性能維持にもコストがかかります。官庁などは国が整備費用を出すのでMTUやMANを沢山採用していますが、個人のオーナーでは最新のエンジンにかかる維持費の負担は大変です。ベンツから派生したMTUエンジンは国産のディーゼルエンジン=トラック などの安いイメージとはまったく違う物だと思います。MANもCATもそうですが、高性能を維持するには定期的な整備と部品の時間管理が必要です。それでもトラブルが発生しますが、壊れた後の修理は高く付くことが多いです。

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MTU8V-2000で暖気が終わると白煙が発生するエンジンの点検作業のようすです。電気的なエラーなど確認して、一般的なフローチャートで順を追って作業しています。シリンダーのカットアウトテストでは相変わらず特定のシリンダーにて変化が出るため、思い切ってヘッドを開けました。このエンジンはコンプレッションが計れないので中の状態を知るには見たほうが早いと。中は不完全燃焼でべしょべしょです。そしてヘッドを返すと排気バルブが欠けていました。破片は吸い込まれて吐き出されたようで、幸いにもシリンダーには傷はなく少し安心しました。MTU部品は高価なので、めったに出ない部品などは安田もストックしていません。連休を楽しみにしていたオーナーには申し訳ありませんが、部品がそろうまで作業を今しばらくお待ち願います。

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The engine that white smoke was reflected on the above when I finished a warm-up occurred.

White smoke shows a change in a specific cylinder on the cylinder cutout test.  Therefore a trouble was seen in a valve when I opened a cylinder, and incomplete combustion was caused.  Fortunately, there was less damage than expectation, and the cylinder inside did not have the wound.   

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2000シリーズの左舷バンク吸気側のフラップ。TURBOの前側で今開いている状態。

It is a flap of the port bank intake side of 2000 series.

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通常は1850RPM前後まで閉じています。

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TURBO排気出口側のフラップ。

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こちらも同様に1850RPM付近までこのように閉じています。ターボをシングルからツインに切り替えることで、燃費や低速トルクを稼いでいるようです。バルブは油圧で開閉し、コントロールはECMが制御しています。

I earn the mileage and low speed torque by changing it to a twin turbo from a single turbo. I open and close the valve with oil pressure, and ECM controls the control.

 

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EDM(ElectronicDisplayModule)と呼ばれる液晶メーターです。通常の表示のほかに、下記のようなDATAを呼び出して表示させることが可能です。MANやCATでも同じような仕組みの液晶メーターを見かけます。Other than general information, I can display contents in the following list.

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MIM(MarineInterfaceModule).1つのエンジンに1個あり、プロリンクと呼ばれる機器を接続することによって、エンジンの状態を知ることが出来ます。

I can know the state of the engine by connecting machinery called a pro link.

EDMの内容はこのような感じで見られます

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MTU2000のエンジンコントロールをまとめてみました。デトロイトの資料ではこんな感じで表示されています。I compiled engine control of MTU2000. It is displayed for such a feeling with the document of Detroit.

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ERIM(EngineRoomInterfaceModule)と呼ばれています.。それぞれのコンピューターの信号を統括しています。1つの船に1個あります。

I am called ERIM(EngineRoomInterfaceModule). I summarize the signal of each computer. There is one in one ship.

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EGIM(ElectonicGearInterfaceModule).クラッチをコントロールしています。エンジン1機につき1個、

2機がけなら2個あります。

EGIM(ElectonicGearInterfaceModule). I control a clutch. There is one per one engine, There are two engines in it 2. 

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CSIM(ControlStationInterfaceModule).スロットルとクラッチの信号をERIMに送っています。1つのステーションに1個あります。FBとツナタワーに運転席があるなら2個付いています。

CSIM(ControlStationInterfaceModule). I send the signal of a throttle and the clutch to ERIM. There is one to one station.

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ECM(ElectronicControlModule).エンジンのセンサーやEUPへの信号などをコントロールしています。8Vなら1機に1個。12と16Vは2個付いています。MTUにかぎらず最近のエンジンはコンピューターが多用されているので、コントロールは複雑です。

ECM(ElectronicControlModule). I control the sensor of the engine or a signal to EUP.

I control it with one computer with the 8V engine.

12V engine and the 16V engine are two need to control one engine.
 

 

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出たり出なかったりするエラーには何時も手を焼きます。試運転をして条件を再現しトラブルチャート。マニュアルどおりにはなかなかいきません。やっとおかしな所を発見したのは6時間後でした。同様のトラブルがあるのか対策品があり、新しい部品は緩みにくい(接触不良をおこしにくい)センサーとカプラーに変更されていました。これで完了できるとよいのですが,エラーは必ずしも一つとはかぎりませんから。船では塩害により見えないところも腐食したりしています。すべてを完璧に点検することは、短時間では困難なので常日頃からのメンテナンスが重要になるようです。キャプテンや機関長がいる船は私も大変助かります。

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これは以前のカプラー。簡単にはまるタイプです。この中で接触不良がありました。

The invisible place corrodes by damage from salt breeze by ship, too. Because it is difficulty in a short time to completely check all, maintenance from everyday seems to become important. 

燃料ホースのトラブルでお客様より連絡があり緊急修繕しました。試運転にもっと時間をかければ発見出来たかと思うと残念でなりません。このホースはバートラムやハトラスでよく使われているUSAのAEROQUIP製で燃えにくい素材とスチールワイヤーなどから出来ています。ゴムの耐油ホースに比べて価格は高いですが、安全性は比べ物になりません。以前下田のトーナメントで、発電機火災があり後始末に行ったときも、発電機の一部に使われていたこのホースのところでホースの焼失がとまっていました。タンクまで火がいっていたら、クルーの方たちも消せなかったのではないかと思います。通常こすれる所は当て物があるのですが、切れてしまうと今回のようなことも起きてしまいます。
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The fuel hose is expendable supplies. I manage it in time and change it.  

この写真の燃料パイプ〔MTU4000シリーズ等)はEUPとインジェクターノズルをつなぐ高圧菅です。安田のお客様のタイプは通常の物ですが、ここにある物は2重になっているそうです。漏れるとリークセンサーのところに燃料がいき燃料漏れをしらせるそうです。そのためよくやるノズル取り付け部のパイプでの燃料エアぬきが出来ません。
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言われても最初よくわかりませんでした。ディーゼルエンジンはコモンレールの登場以来一気に進んでいます。難しくなるばかりですが、興味がわきます。

  The fuel pipe (MTU4000 series of the photograph is high pressure line) joins by EUP and an injector nozzle. 2000 series is popular types, but the thing of these 4000 series becomes the double structure. The reason is because a sensor comes to operate when fuel leaks out.
I did not know it till I was taught.

これは以前にフロリダでみたMTUのエンジン。外に置きっ放しで、よく見るとブロックを突き破ってコンロッドが折れていました。丈夫なエンジンも使い方を間違えるとこのような悲惨な状態になります。

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 An engine of MTU that I watched this before in Florida. Con rod is broken, and it is a damaged block.