MAN-Marine Diesel Engines: 2008年4月アーカイブ

ポンプのギヤにあるタイミングマーク。これを合わせたまま、エンジンにセットします。エンジンはフライホイールにマークがあり、タイミングケースのまどから任意の位置に合わせて取り付けます。タイミングはエンジンごとに決まっていて、基準値の±0,5度とか1度以内と決められています。排気の煙の状態やエンジンの吹け上がり方などはポンプ以外にもインジェクターやエンジンの圧縮状態などさまざまな要因があるので、この微調整でどの程度効果があるのかはケースbyケースで明確には答えられません。

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A timing mark in the gear of the pump. I set it to an engine with having put these together. As for the engine, a flywheel has a mark and I can add it and the arbitrary position from the window of the case in a timing and can possess it. The timing is fixed every engine, and it is fixed at +-0,5 degrees or less than 1 degree of the standard value.   n

MANのクランクシャフトのENDのSEALを交換しました。フライホイールを外さなくてはならない為クラッチとの縁切など大掛かりな作業になります。船舶のエンジンは据付の角度が何度までと決まっています。OILを入れすぎたりすると、SEALから漏れたりすることもあるので油糧は正確に測りたいですね。エンジンによっては100リットル入る物もあります。大きくなればOILのラインも長くなり時間をおかないと正確に測れない物もあるので気をつけています。
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I changed seal of end of the crankshaft of MAN-D2840LXE. I separate a clutch and an engine, and the work that I take off a flywheel is not simple. 

これはMANのEGをオーバーホール時に船外へ出した時の物です。船内オーバーホールの方が逆に手間がかかったりする時もあり、クランクのベアリングまで交換するときは安田では出してしまうことが多いです。ハッチのない外来挺などは大工さんに製作してもらうこともあります。塗装、大工、電気、検査関係と安田のスタッフがバックアップしてくれるので、エンジン作業も躊躇することなく作業できます。I am taking down an engine from a ship.

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