コモンレールのMANエンジンで純正の燃料フィルターが1次、2次と付いています。そのほかにこの船ではレイコも装着されていますが、MANの純正の物で燃料のセンサー部より漏れが発見されたので交換部品を用意しました。センサーはO-RINGで簡単に止まっているだけなので、取付部がやせたりシールが劣化すれば漏れ出します。シール交換で直らない場合はこの部品ごと交換します。重要な部品なのでもれなどはまめに点検したいところです。


コモンレールのMANエンジンで純正の燃料フィルターが1次、2次と付いています。そのほかにこの船ではレイコも装着されていますが、MANの純正の物で燃料のセンサー部より漏れが発見されたので交換部品を用意しました。センサーはO-RINGで簡単に止まっているだけなので、取付部がやせたりシールが劣化すれば漏れ出します。シール交換で直らない場合はこの部品ごと交換します。重要な部品なのでもれなどはまめに点検したいところです。



FBのモニターとエンジンルームのブラックボックスを結ぶトランスファーユニットに不良が発生し、エラーが消えなくなりました。エラーは機械式メーターで、電気トラブルであることを確認したので、あとは順番に部品を調べていきます。今回のエンジンはコモンレールでもなくそれほど新しくないが、電気のトラブルは発見までが大変です。診断ダイアグノーシスがやはり必要ですね。ないときは左右の入れ替えや、新品を付けてみたりしてだめだしを行ないますが、センサーやコンピューターは高くそうそうスペアもないので大変です。Defectiveness occurred by the system which linked EDC of the engine room to the engine monitor of the driver's seat and confirmed error indication.
It was recognized that it was an electric trouble from mechanical check for the first time.
As a result, I discovered malfunction in the transfer unit of the photograph and I changed it and completed repair.

MAN D2842LE423 V12-1360PSがバートラムと共に入ってきました。ターボは2個でインタークーラーも1個のよく見かけるタイプのMANエンジンですが、PUMPはコモンレールシステムになっています。エンジンつぎのCPUはヒートシンクが付いてVバンクの中央に収まっています。
2842の423と433。LE423のD2842とD2848と違うタイプのエンジンがお客様で3機種増えたので、又いろいろと勉強しなければなりません。MAN D2842LE423V12 - 1360PS entered with Bertram. A turbo is two, and the intercooler is one MAN engine of the common type, too, but PUMP becomes the common rail system. The CPU of the engine next gains a heat sink and occupies the center of the V bank.
2842-423 and 433. Because the engine of the type unlike D2842 and D2848 of LE423 is a visitor, and three models increased, you must study in various ways again.

D2848LE423,D2843LE433これらエンジンはコモンレールになってからか、燃料フィルターが増えて3次まであります。レイコの1次とMANの純正2次を交換しています。

3次になる燃料フィルターを交換中。このほかOILフィルター、クラッチのOILフィルター、各OILを交換
MTUほどではないがこのエンジンもOILが70L近く入る為、交換は簡単にはいきません。手動ポンプでは効率悪く頼りない。時間短縮がコストを下げるので、船内にPUMPがない場合は電動PUMPを接続して交換します。

右舷側は狭くてかなり作業しにくい。船内を汚さないように対策を検討しています。
海水ポンプインペラーも交換しにくいエンジンです。HOSEが邪魔で外しながら行なうか、うまくインペラー抜きをいれないと抜けません。インペラーが長いので、なるべく上部なしっかりしたSSTを使用しています。

OIL漏れの点検に来ています。このボートは小さめのエンジンルームに高出力のエンジンが入っているので、かなりきつめです。船内で作業しやすくするためにOIL注入穴のHOSEがあるのですが、底の付け根が緩んでいました。軽症でよかった。

隣にはドライドックのあとがあります。この辺に来ると造船の町のあとが残っています。

エンジン消耗品交換と合わせて、インジェクターのOHとコンプレッションの測定を行なっています。ブレーカーズの作業と平行しながら進めるために、田中と横山には連休に出勤してもらいました。このエンジンは定期的に測定しているので、過去のDATAがあり状況を把握しやすい。この型では18BAR以上でgood、16BAR以下でリペアと表記されています。但し気筒間の差は4BARまで。
I perform the compression pressure monitoring of the D2842LE406 engine. I had Tanaka and Yokoyama go to their office in consecutive holidays to be able to go ahead while being parallel to building work of breakers. Because I measure it regularly, there is past DATA, and this engine is easy to grasp the situation.
It is good in more than 18BAR with this model. It is transcribed into repair in a manual in less than 16BAR.
But the difference in pressure between the cylinder is to 4BAR, and more than it become the repair.

インジェクターのオーバーホールを行なっています。スプリング、シム及びチップなど交換し規定値に調整します。このエンジンは交換時にコンプレッションの測定も依頼されているので、エンジンの圧縮圧力をこの後測定します。I overhaul the injector. I change it and adjust a spring, SIMM and a tip to the rated value. Because the measurement of the compression pressure is asked for at the time of injector exchange, this engine measures the compression pressure of the engine after this.

分解すると結構汚れています。中からでは小さなごみがトレー内に写っています。

fuel-pumpの下に大量にoilがたまるので、たまったoilがフロントプーリー側にたれていました。pumpしたの、小さなseal部からの洩れでした。

インタークーラー後方のパイプをはずし、fuel lineも外します。タイミングギヤーのカバーを外してpumpを取り外し、sealの交換復旧です。

fuel pumpは外す前に、フライホイールとpumpのまどから、タイミングマークを確認しました。取り付けには専用の位置決め治具を使用します。この後試運転で問題がなければ終了です。脱着復旧、試運転で1日作業でした。

走行中のエンジンルームがこの船はフルノのモニターに移るので、確認作業がやりやすかった。
ちなみに前回のプログのエンジンもLE403でした。訂正します。




エンジンの消耗品交換を一式作業しています。エンジンOIL,MTオイルは指定の物を交換。燃料フィルター1次2次、オイルフィルター、Vベルト、海水ポンプインペラーなどを交換。終了時の点検でラジエターキャップに不具合がみつかりました。点検中の発見でよかったです。

古いタイプのMANのディスプレーです。当時こわれて交換したとき高かったので捨てられず保管していました。ROMは外せるのでロムライターがあれば内容を書き換えられそうです。最近は液晶のモニターになり価格も跳ね上がっています。車が買える位のものもあるので取り扱いも慎重になります。

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