HINO DEISEL ENGINE: 2009年10月アーカイブ

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ガバナー内部での固着が発生しPUMPを整備することになりました。プランジャーなどはばらしてからの判断になります。PUMPのタイマー側、フライホイールのマーク、等確認してから本体のとりはずしになります。

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ターボの整備ではオーバーホールかASSY交換で対応していますが、リビルドが安くて精度も良い場合はメーカーによってはリビルドのASSY交換も行ないます。作業者の技術連度が低い為に起こる整備不良を避ける為、メーカーは部品配給にルールを作っています。ASSYでしかターボを販売しないメーカーもあります。このターボはリビルドに交換しますが昭和さんの技術によって新品同様に生まれ変わります。技術屋ならすべて自分で整備したいところですが、今日の沢山あるエンジンすべてに精通するには時間とコストがかかり費用対効果からも、専門メーカーにかなわないことも多々あります。

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モータスポーツの競技車の製作現場でもFIAの公認ロールバーについて以前は部品販売していた物が、特定業者しか変えなかったり、車種によっては指定工場の溶接取り付けのみ認めているとの話を聞きましたが、作業者によっては正規の強度を保障できないための対策であるようです。これもターボの修理部品の販売状況と似ています。

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YAMAHA MD859の排気管にクラックが出来てしまい〔写真中央黒くぬれている部分〕ASSY交換中。エンジンに大きなダメージがなければいいですが、、、熱交換器のコアの部品もガタが大きく再使用は困難でした。2機がけの船では両舷同じ時期にエンジンを搭載しているはずなので、反対側が心配です。

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新品の本体にコアを取付しエンジンに搭載します。