CATERPILLAR MARINE ENGINE: 2008年11月アーカイブ

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3208のヒートエクスチェンジャーのオーバーホールです。清掃後と清掃前ではこんな感じです。

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ベイサポート所属の引き船である弁慶のヒートエクスチェンジャー。定期的に清掃しているので、つまってはいませんが、結構汚れていますね。エンジン自体は船長がメンテナンスできるので、トラブルはほとんどなくオーバーホールしてから壊れた箇所はありません。ほぼ毎日エンジンルームにて点検し、定期メンテを続ける船長の存在が大きいと思います。またプレジャーではないので、MAX出力が抑えられていること、電気制御が少なくアナログ的部分が多いことも信頼性に関係しているのかもしれません。

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本体はエンジンからはなされています。同じ3412でも20年たつと各部の仕様はさまざまです。このエンジンは水温が若干高めなので、プレートクーラータイプの熱交換器が付けられたらプレート増設が可能なので対策できるのですが。

Because a captain checks an engine every day, there is not the trouble after the overhaul.
I cleaned with a heat exchanger by periodical maintenance this time.